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潰瘍性大腸炎による下痢が一回のMRT治良で止まり、ぐんぐん体調が良くなる

  • (MRT京都 34歳 女性 I.T.)
  • 掲載日:2013.12.24

◆なんでも引き受けていた

 長女として生まれたせいか、小さい頃からなんでも引き受け、イヤと言えない子供でした。また、周りのためにいろいろなことをするのが当たり前で、学生時代は部活の部長をしたり、生徒会の役員などをしていました。
 その性格は就職してからも変わらず、他人から頼まれるとイヤとは言えずに、仕事もドンドン引き受け、上司からも期待されていたと思います。それが三〇歳になった頃から、身体が重だるくなり始め栄養ドリンクなどを飲みながら仕事をしていました。そのせいもあると思うのですが、お通じが柔らかくなり、ついにはほぼ毎日、水のようなお通じが出るようになりました。鈍い痛みがたまにある程度でしたので、「仕事のストレスから...」と自分に言い聞かせて病院にも行かずにおりましたが、それがあるとき、お尻をふいた紙が真っ赤であることに気付き、これは「まずい」と青くなって病院に行ったのです。
 始めは近所の病院に行きましたが、下痢止めの薬を出されて、大学病院への紹介状を書かれただけでした。大きな病院の診断は潰瘍性大腸炎で、難病に指定されていることを聞きまして、大変ショックを受けました。
 病院で出される薬を使い、月に一回の病院通いをしておりましたが、身体のだるさや下痢や出血は止まらず、ウツウツとした毎日を過ごしておりました。
 病院の治療は結局薬を出すだけでしたので、鍼やお灸のところにも行ってみましたが、特に変化があるわけではありませんでした。
 そんなとき、妹がインターネットでMRTのホームページの体験談の中に、潰瘍性大腸炎が改善したといういう話を見つけてくれ、「もしかしたらここで治るかもしれない」と思いMRT京都に予約の電話を入れたのです。

◆一回のMRT治良で下痢が止まった

 初めてのMRT治良は、ホームページで読んだ通り本当に一秒で、「エーッ」と思いました。そのときは特に変化も感じなかったのですが、三日後の二回目治良の前に書く「治良後の変化状況のアンケート」で、『便秘・下痢になった』という項目があり、毎日下痢であったのに、「あ、そういえば」と治良を受けた日は、下痢をしていないことに気付きビックリしたのです。それに二回目の治良後には、薬を使ってもずっと水便のような状況から、大分普通のお通じに戻っているように感じて更にビックリです。
 三回目の治良の後には食欲が増しているように感じました。五回目には手足が暖かくなり、逆に自分がいかに身体を冷やしていたかに気付いたのです。

◆自然に薬を手放した

 一〇回目のMRT治良を過ぎる頃には、本当は病院の検査には行かなくてはならないのですが、仕事が忙しいと勝手に理由付けして病院に行かなくなってしまいました。結局薬はあるものの、なんとなく使う気がおきず、そのまま取ってあるだけです。それでも逆に今のほうが体調もお通じの状態もはるかに良くなってきています。
 RTの先生からは「全ての病気の原因は仙骨(せんこつ)バイブレーションの低下であり、精神的ストレスも大きな原因の一つです。また自分ではストレスと思っていなくても、自分が自分らしく生きていない、他人を中真に生きていると、それを気付かせるために、病気が顕れるのですよ」と教えてもらいました。思い返しますと、自分は人のために頑張ることが当たり前になっていて、他人を中真にした生活を送った結果、難病と呼ばれる病気を自分で作っていたことに気付いたのです。
 妹の話によりますと、MRT治良を受けてからの私は、顔色が良くなり、よく笑うようになったそうです。たしかに、以前は「やらねばならない」と思っていたところがありましたが、現在は、「まあ、なんとかなるでしょう」というふうにあまり捉われなくなってきており、それが本当の自分であるようにも感じています。会社の上司からは、「前より仕事をしなくなった」と言われましたが、「個人的には、今のほうがずっとよい」と褒められています。
 これからもMRT治良を受けて、更に仙骨(せんこつ)バイブレーションを高めていきたく思います。これからもよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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