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MRT治良で骨粗しょう症による背中の痛みが楽になり、高血圧の薬も飲まずにいられるようになる

  • (MRT梅田 61歳 女性 H.K.)
  • 掲載日:2013.12.03

◆職場の同僚から何度もMRTの話を聞きました

 自分は骨粗しょう症だから、この痛み、前のめりの姿勢もしょうがないと思っていました。母がそうでしたので、整形外科の先生に「骨粗しょう症は遺伝するものか」を聞いたところ「関係ないと思うが、少しはあるかも...」というお答えでした。
 職場で知り合ったMさんに、同じように長年肩凝りや背中の痛みで辛い思いをしていたのが、二度ほど「MRT治良で楽になるよ」というお話を聞いていましたが、「背骨の二箇所が薄くなっている私でも?」という気持ちがあってお話だけで終わっていました。
 確か三度目にお話し頂いたときのことだったと思います。「この痛みが少しでも取れたら...」とMRTを紹介して頂きました。忘れもしない今年(二〇一三年)の三月二日です。

◆一回のMRT治良で一〇年来の背中の痛みが消えた

 第一回目のMRT治良の前日は、「こんなに背中が痛いのに、これ以上変なことになったらどうしよう」という思いがあって、内心治良を受けることが恐かったのですが、一回の"コトッ"で姿勢が良くなり、RTの先生にお聞きした通り、実際に九ミリの自然落下で一〇年来の痛みがスーッとなくなり、背中がとても楽になりました。
 そのときにはうれしさと感動で泣いてしまいました。それまで歩くのが辛かったのですが、とても楽になりました。いつもうつむき加減で歩いていたので、道に落ちているものがよく目に入ったのですが、姿勢が良くなったせいで目線が上がり、久しぶりに周りの景色を見ることができ、何か世界が変わった感じがしました。

◆職場の廊下ですべり、腰を打ちつけたことが原因で体調を崩していった

 子供の頃は元気で姿勢も良く、周りの方から「姿勢が良いね」とよく言われていました。
 子供心に「フーンそうなんだ」と軽く受け流していましたが、それが普通だと思っていました。
 一〇年ほど前、職場の廊下ですべり、腰をしたたか打ちつけ、その際、後頭部も一緒に思い切り打ってしまい、一時息もできない状態でしたので、頭部のレントゲンを撮りましたが、「異常なし」ということでホッとしました。しかし、二週間くらい腰の痛みで歩くこともできず、レントゲンの結果、骨粗しょう症と判明しました。それからは、姿勢も悪くなる一方で、毎日カルシウム薬の服用で、気分的にも暗い日々でした。
 骨粗しょう症だとわかった時期は、衣料関係のお仕事をしており、一日のほとんどが立ち仕事でした。そのせいか腰痛は、じっとしていても横になっても楽にならず、これからどうなるのか本当に心配でした。お仕事は続けていましたが、自由に動けない自分が、何とも不甲斐なくイヤでした。
 同じ時期、愛犬のノミの駆除剤が眼に入り、心配になって急いで眼科に行きました。眼の充血だけで問題はなかったのですが、かなり眼圧が高いこと、また、血圧も異常に高いことがわかりました。血圧は上が二〇〇を越えていました。眼科医から、「まず血圧を正常にしてから眼圧のほうの治療をしましょう」ということで、血圧降下剤を服用していました。

◆MRT治良を受けてから、どんどん元気になる

 MRT治良を受けて五回目頃は、夜になると一日の疲れで今までのように背中が痛くなりそうでしたが、横になると以前に比べて短時間で痛みが消えるようになりました。そしてこの頃から、病院で頂いている血圧やカルシウムのお薬や、年に何回かのレントゲン検査(胸の映像を診る)、血液検査などが本当に必要なのかと考えたりしていました。
 一〇回目頃になると、歩くことが楽しくなりました。毎週二回、会社から五〇分くらい掛けて歩いて治良に通っていましたが、今までのように途中で休憩しなくても良くなりました。足の付け根がだるいような痛いような感じがして、階段が辛いときも、腰の痛みが全然ないことに気付き、幸せな気持ちで上り下りができて、すぐに治るようになりとてもうれしかったです。
 二〇回目頃には、精神的逆行だと思いますが、昔のイヤな思い出などが頭に浮かんでも、こだわりがなくなり、すぐに"バイバイ"と心の中からさようならができるようになり、何かうれしかったです。たとえば、お仕事の事で、悩みができても、「中真、中真」と心で言って、気にしないようにすることができている感じです

◆薬とも縁が切れて毎日不安のない生活が過ごせるようになりました

 血圧のお薬は、MRTに通い始めて三ヵ月目くらいで服用をやめました。自分でもその決断に驚きました。今まで毎日キッチリと薬を飲んでいた私がです。RTの先生にお聞きして、一錠を半分に、その後四分の一にして徐々に減らしていった結果です。
 毎日服用していたときのほうが、頭痛・めまいが多かったことが、今になってわかりました。本当に怖いことだと思いました。今でも、ときには頭痛やめまいはありますが「大丈夫」と思っていたら、本当に短時間で知らないうちに消えています。その都度血圧を測ろうかなと思いますが、そのまま過ごしています。以前なら怖くて「どうしようと」思っていたことが嘘のようです。
 MRTを受ける前は、毎日、血圧降下剤、カルシウム薬の服用と、なるべく歩くことを避け(実際辛くて歩けなかったのですが)姿勢を気にしつつ、痛みをこらえた生活でした。しかし今では歩ける時間があれば歩き、現在服用しているのは眼圧を抑える目薬だけですが、これも徐々に減らして、やめたいと思っています。これからも続けたいと思うのは現在飲んでいるMRTの『土の精のおくりもの』だけです。そして、MRTで"コトッ"と治良をしてもらい、『センコツくん』に乗っています。

◆人生の中で大切な七ヵ月間となりました

 MRTを受けるようになってからは、姿勢が徐々に良くなっていること、背中の痛みが楽になったこと、肩凝りがあったことも忘れていること、などなどうれしい限りです。
 RTの先生との会話で印象に残っているものがあります。それは、肩の痛み、凝りなどは指先から、脚の痛みは足先からスーッと消えてなくなるということ。中真感覚、仙骨(せんこつ)に思いを馳せ、理解することで「大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に」という言葉が身に沁みて好きです。これからもっと元気になって、四〇歳代の頃のようにエアロビクスに通うことはできなくても、家でストレッチなどしてみたいです。また旅行にも行ってみたいです。Mさんと出会わなかったら、MRTも知らずに辛い人生を過ごすことになったと思うと、感謝の一言に尽きます。
 MRTに通い始めて、まだ七ヵ月目ですが、本当に大切な七ヵ月間となりました。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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