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突然の鎖骨の痛みが改善し、腰痛、肩凝りが消え、ゴルフの飛距離が上がった!
- (MRTららぽーと千葉 67歳 女性 K.T.)
- 掲載日:2010.06.23
◆突然、右の鎖骨に痛みが走り、寝返りを打つことさえできなくなってしまう
二〇〇六年の二月の初めに、楽しみのひとつである落語を聴きに行ったときのことです。突然右側の鎖骨のあたりが重くなり、「あれっ、おかしいな」と思っていたら、段々痛みが出始めました。それからは、顔を上に向けたり右腕を動かすだけで鎖骨が動くために痛みが走り、服を着るのも大変な状態になってしまいました。
「これは大変」と、五日後に近くの接骨院に行き診てもらうと、「鎖骨の所に疲れがたまっていますね」と言われ、うつ伏せになって肩を温めたり電気を当てたりマッサージをしてくれましたが、マッサージは痛くて苦痛でした。その接骨院には九回通いましたが症状はよくならず、その間、寝返りを打つこともできず、身体の右側を下にして寝られない状態が続きました。
◆「たったこれだけ...?」一秒の治良のあとから、鎖骨の痛みが減る
痛みが出始めてから二週間以上が経過した、二月二〇日、千葉県船橋市にあるショッピングモール『ららぽーと東京ベイ』で買い物をしている途中に酸素バーの前を通りかかりました。そのときに、スタッフの方からMRT治良についての話を聞き、何だか良さそうなのでとにかく試しに治良を受けてみようと思い、早速その二日後に初回の治良を受けることにしました。
初めてMRT治良を受けたときの印象は、はっきり言って「たったこれだけで治るのかしら...」という物足りないような感じでした。しかし、半信半疑ながらも、「仙骨が身体の中心で、全ての身体の機能を司っている」という説明を聞き、自分でも全身が歪んでいるように感じていたので、接骨院に通うのをやめ、MRT治良だけ受けることにしたのです。
一回目の治良を受けた当日はこれといった変化を感じませんでしたが、翌日の夜に、まだ早い時間から眠くて眠くて仕方なくなり、七時半頃には布団に入って眠ってしまいました。そして、その後、あれほど治らなかった鎖骨の痛みが減ってきました。これがMRTの治良を受けたことによる変化なのかどうかわかりませんでしたが、「信じて続けてみよう」という気持ちになりました。
また、元々腰椎の椎間板ヘルニアがあり、この頃には腰痛はなかったのですが、疲れると尾てい骨の上あたりが出っ張り、痛くなることがありました。その症状も、MRTの治良を受け始めてからすぐに、「そういえば痛くないな」という感じでいつの間にか消えていることに気付きました。
◆花粉症の症状が消えてしまった!
五回目を過ぎた頃からは、更に顕著な変化が現れ始めました。
これまでも便秘はしたことがありませんでしたが、そんな私でもびっくりするほど、日に何度もお通じがあるのです。
また、軽い花粉症のため、朝起きたときに目がかゆく、鼻水も出ていましたが、六回目の治良の後からそれらの症状がピタリとなくなってしまい、仙骨の治良を受けると、このようなことまで良くなるのかと驚きました。
元気になったので山道を歩いたり、お墓参りに行って階段を上ったりしていますが、その疲れも出ません。以前は、階段を上ったら必ず足が痛くなっていましたが、そのようなことも全く起きなくなりました。
◆鎖骨の痛み・肩凝りが改善し、ゴルフの飛距離が上がった!
私はゴルフが好きなのですが、以前は、ゴルフの練習のときにコーチから「肩が鉄板のように固いね」と言われたことがあるほど肩が凝っていました。その固さたるや、旅行などで按摩さんに肩を揉んでもらったときに、「血圧高くない?」と聞かれ、「いいえ、高くありません」と言うと、「良かった、この固さは、もし高血圧で倒れたらイチコロですよ」と言われるくらい、自覚症状が全くないほどに麻痺してしまっている状態でした。
治良一〇回目頃には、固かった私の肩が柔らかくなってきたと感じると同時に、鎖骨の痛みも軽くなっていました。今では、鎖骨の痛みの原因は、連続でゴルフボールを打ち続ける練習で、自分では気付かないうちに短期間に肩を使い過ぎて、負担が掛かっていたのかもしれないと思います。
一五回目を過ぎた頃には、鎖骨の痛みはほとんど改善し、寝返りを打つこともできるようになりました。そして、ゴルフのコースを回っても疲れなくなりました。痛みが減って、肩の可動域が広がったせいか、ゴルフの飛距離が上がったと周りの人達から言ってもらえるという、うれしい変化もありました。そのことをRTの先生に報告すると、仙骨は全ての感覚を司っていることと、身体のバランサーでもあり、ゴルフの成績が上がった方がたくさんいるということを説明され、「いつかそのように実感できる日が来ると良いな」と楽しみにしております。
◆「不思議...!」仙骨と精神がつながっているなんて
二〇回目を過ぎる頃には、肉体的な変化だけでなく、精神的にも変化を感じるようになりました。
元来サバサバした性格ですが、大勢の人の前で喋るということは、どちらかと言うと苦手でした。しかし、MRTの治良を受け始めてから、人前で喋ることがそれほど苦手ではなくなってきました。また、以前は嫌なことを断りたいときに、何となく考えてから物を言っていましたが、嫌なことは嫌とはっきり言えるようになりました。仙骨と精神面が繋がっているなんて、未だに不思議だなあと思いますが、自分に起こった事実から、本当につながっているのだと実感しています。
また、以前からボランティア活動などに参加していたのですが、以前よりもやる気が出てきました。その活動の中で、お年寄りの方にいろいろなことを教えるということがあるのですが、細かい作業のときには目がショボショボして疲れてしまい、翌日まで続いていたのが、今は同じことをしても全く疲れなくなりました。
最近、同じ練習場でゴルフを習っている方が腰痛になられました。その方は、以前から腰痛予防のためにいろいろな健康体操やストレッチなどをされていて、私にも「あなたこそ特にやったほうが良いですよ」と勧められるので、しばらくは薦められた通りにしていましたが、MRTに通い始めてからはやめていました。最近になって、その方のほうが腰痛になってしまい、私のほうは何もしていないのに全然腰痛が出ていません。その体験から、「腰が痛くならないのはやはり仙骨のおかげなのだな」と改めてわかりました。
◆MRTに来ることが私の元気の源!
最初は半信半疑でMRTに通い始めましたが、今は「MRTに来ることが私の元気の源」と思って通っています。元々性格は明るいので友達も多いのですが、最近元気になって出歩くことが増え、いろいろな人とお会いする機会も多くなり、ますます友達が増えました。そのため予定も増えて忙しくなり、逆に治良に来るための時間を捻出しているほどです。以前よりも積極的になった気がして、「本当に不思議だなあ」と感じています。
MRTの治良は痛くも痒くもなくて瞬間で終わってしまうのに、確実に元気になり、疲れなくなるので、こんなに良いことはないと思います。これからも元気を維持するために坦々と通い続けたいと思います。
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