体験談のご紹介

最新の体験談

MRT治良を受けて腰痛、姿勢の悪さの改善ばかりでなく、精神面で大きく変化し、心地良く身体が変わってきています

  • (MRT姫路駅前 72歳 女性 I.Y.)
  • 掲載日:2013.10.22

◆三〇代後半から調子を崩し始めた

 三〇代後半の職場の健康診断で眼底出血の跡が見られ、お医者さんから「まだ若いのに」と心配されて再検査の結果、「今は大丈夫ですが、何か思い当たる症状はなかったですか?」と聞かれて、ある日寝床に横になったとき、真っ暗なトンネルに引きずり込まれる体験をしたことを思い出しましたが、数秒のことだったし痛みもなく、「今のは何だったのかな?」ぐらいで過ごしていました。
 事の重大さに気付かずに、ひたすら家族中心に物事を捉えて、波風の立たない日々であることを願った生き方を続けていましたが、そのうちに胃の不快感に悩まされるようになり、検査の結果、胃下垂とのことで長年消化剤に依存する日々が続きました。そして更に腰の張りや鈍痛に悩まされるようになり、整形外科、整体、マッサージなどの治療を繰り返し受診しましたが、少しも良くなることはありませんでした。
 半ばあきらめて幾年か経過し、ある日のこと胴周りが細くなり、下腹部がぽっこり出て、外見からも内臓が下がっているのがくっきりとわかる体型になり、日増しに何かに掴まらないと腰が伸びない、歩き出すとふらつくようになる、じっと立っているとどんどん姿勢が崩れていくようになりました。特に台所に立つのが辛く、我慢できずに流しを支えにして腰を伸ばしながら何とかやりこなす日々が続いていました。

◆MRT治良の回数が増すごとに、着々と身体が改善されている

 そのようなときに、知人からMRT治良を教えて頂いて、私の姿勢の悪さ、そして辛そうな様子に「良かったら一度行ってみては」の一言に治良方法も聞かずに、とにかく交通の便も良く続けられそうだと思い、ひかれるように翌日お世話になりました。
 初回治良後のRTの先生のお話も上の空で「今の身体の状態を良くしてほしい」とすがる思いだけでした。その帰宅途中の姫路駅から自宅の最寄りの駅までの僅かな乗車時間でしたが、スーッと眠りについたのを覚えています。
 MRT治良四回目の頃には、これまで続けて立つのが辛かった台所に一時間くらい立っていても大丈夫なようになってきました。また毎日飲んでいた胃薬が三日置きでも大丈夫となってきました。七回目の頃には胃薬を一〇日間飲まなくても大丈夫となり、九回目の頃にはそれまで持てなかったお湯の入ったポットを持てるまで回復してきました。
 一〇回目頃には、頭で考えるよりも先に身体が動き、部屋の整理もためらいなくスッスッとできるようになってきました。
 一二回目の頃にはこれまで胃の調子が悪くて飲めなかった冷たいものも飲めるほど胃の調子が回復してきました。
 二五回目の頃はこれまで三五度台だった体温が初めて三六度台に上がってきました。
 MRT治良の回数が増すごとに身体のふらつきがなくなり、しっかりと歩けるようになり、腰痛のほうも一時的に痛みが強くなる逆行を繰り返しながら良くなってきています。逆行が過ぎた後には腹囲の張りも軽くなり、全身にエネルギーが満たされた感があり、今では次の逆行が来るのを楽しみに待つようになっています。
 そして一〇〇回目の頃には全て白髪だった前髪に黒い髪が混じってきて、RTの先生からは「MRT治良で今まで眠っていた細胞が元気になって若返ってきたのでしょう」とのことを聞きまして、身体で感じる変化から、目に見える変化も表れて一歩一歩ですが、心地良く身体が変わってきています。
 MRTに来る前と大きく違ってきて、MRT治良を受け始めて三年ほど経った頃には、動いても身体が軽く、思わず仙骨(せんこつ)の位置に手を重ねて感謝の言葉をつぶやき、自然と笑顔がこぼれる、このように過ごせる日が五日間も続きましたとの報告に、RTの先生から「石の上にも三年ですね。これからこのように過ごせる日が多くなってくるという兆候ですね」とお聞きしました。

◆母の身体を、とっさに支えた自分に驚き、これまでの母への想いが解けていった

 身体のことばかりではなく、思いがけず、精神面でも大きく変化が現れてきています。
 今は穏やかな日々を送っていますが、MRTを受ける以前まで気ままな私と現在九二歳の母(義母)との間に様々な葛藤があり、その想いが私の身体から抜けないで母の身体に触れるのもためらいがあったのです。
 そのように母を避けたい状態だったので、母がデイサービスでお世話になるようになって一年過ぎた頃のこと、「お帰りなさい」といつものように玄関に迎え入れると同時に身体が自然に反応して母を支えている自分にびっくりしました。そのときの母の手がすごく温かかった、そのぬくもりを感じたとき、今までの想いが解かされていく不思議な気分になりました。
 最近では、母の体調に合わせて朝の散歩に同行している私に、近所の方は「お母さんが優しくなられたんと違う?」と声を掛けてくださいます。母は、和らいだ表情でデイサービスの行事での出来事や新しいお友達ができたことなどを話してくれます。
 RTの先生にこのことをお話しすると、「お母さんが変わられたのではなく、Iさんが変わってこられたから、お母さんもお変わりになられたのですよ」とのお言葉に一瞬「エッ!」と思いました。心の扉を少しずつ開くようにして自分の想いを伝えることができるようになってきたことと、同時に自身が意識するより身体のほうが母に寄り添うようになって、母と暮らすようになってから随分時間が経ちましたが、やっと母と向き合えるようになった喜びを味わっています。
 「一〇年、いやもっと以前にこの関係が築きあげられたらどれだけうれしかったことか」との思いをRTの先生に聞いて頂きましたところ、RTの先生からは「一生そのままで終わってしまう人も多いのですから、今気付いたということでも遅くはないのですよ。師尚から、この人生で理解できることは針の先ほどしかないとお聞きしており、その理解をするために今の人生があるとも言えるのです。
 また、若い頃に学んでいても年を取ってから何も考えずに暮らしていたら来世はそこから始まってしまいますが、年を取ってから理解したことは来世にすぐ使えるようになっていくのですから、今からの理解が大事なのです」と教えてくださいました。
 御本や『月刊MRT』、そしてRTの先生に教えて頂いていますように「何事も自分が中真であり、外に原因はない」という真理に気付き、「自分の中にある、自分の足元にある」ということを理解するために自ら映し出している現象とのこと、全て私にとって必要な学びの場で長い長い人生の道程だったのですね。
 これからも、『センコツくん』、歩くこと、日常生活の中での気付きを大事に一瞬にして本質を掴む中真感覚を発露できるように、仙骨(せんこつ)に意識を置いて生活していきます。これからもよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
692件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去38年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。