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腰の激痛と背部痛、全身のこわばりがMRT治良で全て消え、病気の根本の原因は自分の本心を偽ったことであることを識る

  • (MRT銀座 57歳 女性 M.E.)
  • 掲載日:2013.10.07

◆迷いのある結婚によって身体がどんどん硬直し、痛みで寝れないほどになり、限界を感じ仕事を辞めざるを得なくなる

 今から一八年前(一九九五年)に、私は迷いがありながら結婚を致しました。始めから一緒にいることに違和感を感じていましたが、結婚三年目になりましてから強く違和感を覚え、住む世界が違うと感じるようになりました。しかし、これも修行として、そのまま夫婦生活を続けていましたら、急に倦怠感・微熱が出現し、起きていることが辛く、病院へ行っても風邪薬が処方されるだけで、自分では風邪ではないと感じ服用しませんでした。    
 その後、左半身のしびれが出現し、左足裏の感覚がなくなり、何とも具合の悪い状態が五~六年間続き、左半身のしびれが消失したと思ったら、今度は全身の関節のこわばりと背部痛・腰痛が出現し、痛みで夜も眠れず、寝返りや起居、起立動作が困難となりました。 
 その後も全身の痛みが増していくので、再度、数ヵ所の病院で検査をし、「リウマチ性多発筋痛症の疑い」「神経痛」との診断を受けました。ステロイド剤を処方されましたが、痛くてもステロイド剤を服用する気になりませんでした。しかし、症状が年々じわじわと強くなり、整体や温灸院にも通いましたが、症状は一向に良くなりませんでした。
 在宅介護の仕事をしておりましたが、忙しく疲労感もピークに達し、このままやり続けると身体が硬直して動けなくなってしまうのではないかと不安が募り、身体を治すことに専念しようと決意をし、仕事を辞めることにしました。

◆一回のMRT治良で、腰痛と背部痛が消え、安堵感に包まれました

 仕事を辞め、病院のほかに整体にも二ヵ所通っていましたが、全く良くならず絶望的になっていたときに、知人がMRTを紹介してくれました。その日のうちに電話をして、MRTに行きました。
 初回のMRT治良でRTの先生から「必ず元気になりますから楽しみにしてくださいね」とのお話を頂き、今までの絶望的な気持ちが安堵に変わり、安心感に包まれて涙ぐんでしまいました。
 翌朝、驚くほどの変化があり、腰の激痛と背部痛が消えており、何度も寝返りや起居動作を繰り返して、本当に痛みがないかを確かめてしまいました。
 何をやっても、何も変化がなかった身体が、たった一回のMRT治良で腰の激痛と背中の痛みが消えてしまったことに、驚きと心の底から喜びがあふれてきました。しかし、一五年前からの原因不明の各関節のこわばりと筋肉痛の症状には、すぐに変化は出ませんでしたが、このまま続ければ良くなると理屈なく感じ、楽しみに通い続けようと思いました。
 一回の治良であれほど痛かった腰の激痛と背部痛が完全に消えてしまったので、全身のこわばりもすぐに良くなるだろと安易に考えてしまいましたので、四回ほど治良を受けても足の裏や足首、各関節の痛みが消えずに悲観的になってきました。
 どうして良くならないのかと落ち込んだり、気持ちを持ち直していましたが、長年いろんな治療をしても変化のなかった身体なのだからじっくり焦らずに仙骨(せんこつ)を信じてやってみることにしました。
 五回目のMRT治良から、全身のこわばりと関節の痛みに変化が現れました。MRT治良を受けた後に症状がきつくなった後は、症状が薄れることを繰り返し、その部位の症状が消えると、次の部位に移動するようになりました。
 また、全身がロックされたような状態が一年の間に二回あり、一回目は逆行とはわからずに症状が元に戻ってしまったと落ち込みましたが、二回目の逆行では、RTの先生から良くなる前の変化が現れていることを聞いていたので、これが逆行現象なのだとわかり、良くなるための変化として落ち着いて受け止められました。そして、MRT治良を受けて一年後には、今まで苦しんでいた現象が嘘のように全て消えてしまい、それを期に仕事に復帰することにしました。
 仕事を再開できた喜びがあるはずなのに、精神面では何かスッキリせず、落ち込んだり自分を励ましたりで、日課であった歩くこともしなくなっていました。そんな悶々とした日々を過ごしていましたら、仕事の移動中に自転車で転倒して左肋骨を三本も骨折してしまいました。転倒した瞬間「やはり」と感じ、何か自分に教えるために起こるべくして起こったことを感じました。

◆本心を偽っていたことが、病気の根本であったことに気付く

 MRTで身体は本当に良くなって、仕事も復帰できたのに、精神的には何かスッキリしないものを抱えていた矢先に肋骨を折ることから、何か自分自身の生き方に問題があるような気がすることを、RTの先生にお話ししました。
 RTの先生から、「何か悶々としていることの要因に思い当たることはありませんか?」と投げかけて頂きました。そのときは、すぐに思い浮かんできませんでしたが、RTの先生から再度、「こんなことは思ってはいけないと、思わないようにしようとしていることはないですか?」と言って頂き、自分が今まで夫と別れたいと思っていても別れることはできないと諦め、何事も修行なのだと自分に言い聞かせて、自分の本心を偽ってきたことが、バンと出てきて、自分でも驚きました。もう、自分の本心を偽りたくないという想いが強く出て来ました。その後、何か後ろから背中を押されたような感じと、何かに導かれるように夫と別れる決心を致しました。
 そして、あれほど別れたくても別れられず諦めていた離婚でしたが、思い切って夫に離婚したいことを話しました。 抵抗されることを恐れていましたが、意外なほど抵抗もなく、離婚を受け入れてくれ、二○一二年の暮れにスムーズに別れることができました。
 引っ越し先の住まいも初日の内覧でスーッと決まりました。このことから、これまで溜め込んでいた想いが、自分を縛って動けないようにしていたことに深く気付きました。
 今まで自分の本心に蓋をして生きてきたことにも気付かないほど、自分の本心を偽り続け、麻痺していたことがわかり、MRTに出会っていなかったら、自分の本心を識ることもなく、自分を縛り続け、一生本心を偽り、不自由な生活をしていたと思います。元夫に対しても、想いを持つこともなくなり、感謝できるようになりました。
 これからは自分を偽らないで自分らしく生きていきたいです。今では、全く重圧感がなくなり、全身が軽く感じ、安心感と自由自在な感覚が広がりつつあります。

◆本当の自分を取り戻し、自由自在になっていきたい

 一五年間、原因不明の大病に悩まされて絶望的であった状態から、MRTに出会ったお蔭で、病気症状は完全に消え、その後に精神的な引っ掛かりが顕れ、その根本の原因は自分の生き方にあること、自分の本心に蓋をして、本心を偽り続けてしまったことが紐解けました。
 今までの私は、他人に中真を置き、相手が良ければ相手の都合に合わせ、頼まれると断れずに引き受け、中途半端な意識で人生を歩んできたことに気付くことができました。
 MRTに出会い、内海先生の御著書を拝読し、MRTの説明会や『中真感覚の間練び』に参加させて頂き、仙骨(せんこつ)の大事さがわかり、更に深く自分と向き合うようになりました。
 人生に顕れる全ての事象は本来の内なる自分を識るためにあるとのお教えを頂き、今までの大きく中真から外れた意識を軌道修正するために、今までの事象が顕れたのだと理解しました。今後も、MRT治良を淡々と受け続け、中真感覚を発露し、自由自在な生活を続けていきたいです。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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