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MRTに出会い、親子ともに中真感覚の生き方に変わる

  • (MRT横浜 52歳 女性 E.Y.)
  • 掲載日:2013.09.09

◆神経性胃炎での胃の痛みが一回目の治良で引いていった

 私がMRTに出会ったのは、一九九七年七月のことです。当時、小学生だった息子が「学校に行きたくない」と言い出して落ち込み、不登校となっていました。私は息子の状態と学校の先生から言われることの両方からの板挟みで精神的に辛くなり、神経性胃炎の症状に悩むようになりました。
 息子が一歳のときから保育園に預け、私はパートをしていましたが、仕事が苦しく感じられ、そのようなストレスを引きずった家庭内の不和が、息子の不登校の原因になったのだろうかとも考えました。しかし、ただ原因を探っても解決のしようがなく、この気持ちをどのように整理しようかと悩んでいたときに、以前からMRTに通っていた母親からMRTを紹介されました。母から、「MRTに通って、身体がとても楽になった。あなたの状況もMRTで変わるかも知れないから行ってみたら?」という話を聞き、MRT治良を受けてみようと思いました。
 初めて治良を受けた日は、強烈な睡魔に襲われました。その頃は、不安で夜もよく眠れない日が続いていたのですが、それまでに経験したことのない眠気を感じ、「このまま眠ったら目が覚めないのではないか?」と思うほどでした。そして、驚いたことに初回の治良で、辛かった胃の痛みがスーッと引いてしまったのです。

◆息子を通して中真感覚を学ぶ

 一回目のMRT治良で仙骨(せんこつ)の凄さを体感した私は、今、抱えている息子の不登校の悩みも仙骨(せんこつ)で解決できるのではないかと思い、RTの先生に話す内容も、もっぱら親子関係や子供をどのようにして学校に行かせたらよいのかという精神的な内容に移っていきました。
 RTの先生からは、「息子さんが学校に行きたがらないことは、何もおかしいことではありません。息子さんの話をよく聞いてあげてください」と話して頂いたので、気持ちが楽になり、「ここは、絶対に自分をわかってくれる場所だ」と感じ、光が見えた感じが致しました。気持ちが楽になると、身体も軽くなってきて、以前より疲れにくくなりました。
 私がMRT治良を始めて約半年後に息子も一緒にMRTに通うようになり、幼かった息子もRTの先生の話されることはスーッと受け入れられるようで、親子ともにMRTに通うのが楽しみとなりました。
 MRTに通うようになったs息子は一時期学校へ行くのを再開したのですが、しばらくするとまた休みがちになり、私も親として「このまま学校に行かなくなったらどうしようか...」という焦りを感じることがありました。しかし、師尚の御著書や『月刊MRT』を読み、RTの先生からもお話を頂くことで、既成概念に囚われずに息子のことを観るように努めました。
 息子の不登校は息子に起きた問題というよりも、私にとって中真感覚を間練ぶための最初の大きな教材となったのです。

◆息子の姿は三〇年前の自分だった

 息子が不登校となった当時は、そのことで本当に苦しかったのですが、今では、それだけ自分が理解しなければならないことが息子の姿を通して示されていたと捉えています。
 ある日、息子が「学校は変だ。やっぱり、あそこにはずっといられない」と話して悩んでいる姿を観ていたとき、ハッとして「あのときの自分と同じだ」と観じたことがありました。実は、私も小学生の頃、学校に違和感を感じ、学校に行くのがとてもイヤになった時期があったのです。そのストレスが溜まって膀胱炎になり、一ヵ月間、学校を休んだほどでした。
 MRTに通っている現在では、私が学校に違和感を覚えたのは自分の中真感覚が働いていたからであり、自分がズレていたわけではないということがわかるのですが、当時は、「どうして学校に対してこんな気持ちになるのだろう? 行きたくないけれども、親に心配をかけてはいけないし...」と悩み、自分の気持ちを二の次にして、周りに無理やり合わせていった不自由な想いをハッキリ覚えています。それから三〇年後、自分の息子に同じことが起こったのでした。
 三〇年前と同じ現象を今度はどう理解すればよいのか...? そのときの私はまだMRT治良を始めたばかりでしたので、不安でいっぱいだったことを思い出します。
 そうして、MRTに通っているうちに、RTの先生より、「学校に行くか、行かないか」「どれが善で、どれが悪か」ということには中真がないことを教えて頂き、自分が悩んでいたのは、世の中の既成概念に囚われて、どれが正解なのかを探そうとして不自由していることが段々わかってきました。そして、人には仙骨(せんこつ)に備わる中真感覚という羅針盤がありながら、学校では頭脳に詰め込む教育をすることで、かえって中真感覚に蓋をしているという現代教育の怖さを識りました。
 師尚が説かれる中真感覚を学ぶほど、今、既成概念をはずして息子の素の部分を観てあげなくては、息子も私も本来の自分自身としての生き方ができないということがわかってきました。
 「皆と同じように学校に行かないということは将来的に社会生活に順応できるのだろうか?」という一抹の不安はありましたが、「息子は三〇年前の私とは違い、仙骨(せんこつ)という存在を知ったのだから、一般的な考えに囚われずに、仙骨(せんこつ)にお任せしてみよう」と、学校に行かない生活を選んだのです。
 その後、息子はフリースクールに通いながら、一四歳のときから自分の意志で受験勉強を始め、高校へ入学しました。高校を出た後は、やはり自分で仕事を選んで一人暮らしをしており、昔、親として心配していたことが嘘のように自立してくれ、息子の中真感覚を信じて良かったと思います。
 もちろん現在まで、MRT治良にも定期的に通っております。
 そんな息子に私からは、「これからは、何があっても中真感覚を信じて生きるように」と話しています。
 今、不登校で悩んだ当時を振り返ると、三〇年越しに息子を通して甦った想いは、中真感覚に蓋をしていた自分自身の不自由な姿に気付かせる現象であったことがわかってきて、MRTで説かれる「人生は完全である」の御言葉の意味をさらに深く感じるようになりました。
 息子のことばかり書きましたが、私自身、MRT治良に通うことで心身ともに元気になってきています。特にMRT治良を受けた日は、身も心も軽くなる爽快感を感じ、仙骨(せんこつ)の力を実感しております。
 私は、出産後歯肉炎になりかけていて、歯茎が不安定だったのですが、MRTに通っているうちに歯茎がギュッと引き締まり現在はとても良い状態が続いています。
 以前は、体力がなく、風邪もひきやすかったのですが、年齢を重ねた現在の方が元気になりました。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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