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MRTによって難病である(注)膠原病(全身エリテマトーデス、シェーグレン症候群)が改善! 『仙骨(せんこつ)』の重要性を感じて日々過ごしています

  • (MRTアリオ蘇我 40歳 女性 E.S.)
  • 掲載日:2013.07.10

◆辛い膠原病を何とかしたくてMRTに通い出す

 私の体調が悪くなったのは、長男を出産した一九九七年三月頃からでした。朝起きたときに手の指先がこわばり始め、次第に痛みを覚えるようになりました。「そのうち治るだろう」と思い、しばらくそのままにしておいたのですが、痛みは軽くなっていくどころか、肩、手首、足の裏、足の関節までが痛み出し高熱が続くようになりましたので「もしかしたら、これはリウマチではないか」と思い、一九九八年の春に病院へ行き血液検査を受けたところ、「あなたの病名は『シェーグレン症候群』という膠原病の一種で、難病です」と言われ、突然告げられた難病という言葉に驚きと共に目の前が真っ暗になりました。後に詳しい検査をしたところ、全身エリテマトーデスと診断され、「この病気は治ることがありませんから、今後一生ステロイドを投薬して症状を抑えていきます」と言われ、病院から出されたステロイド薬を服用して、何とか痛みをしのいでいました。
 その頃には膠原病独特の症状である蝶形紅斑という鼻を中心にして両頬に広がる蝶の形をした赤い斑点発疹が出てきたり、頭痛や肩凝り、口内炎などもあり、とても辛い日々が続きました。
 少しでも楽になりたいという思いから、漢方や鍼灸、整体、波動治療など身体に良いといわれるものは全て試しましたが、何をやってもどこに行っても効果がなく、落ち込んでいました。そんな私をみかねた友人から、「仙骨(せんこつ)を調整する治良があるけど、受けてみる?」と言われてMRTを紹介され、藁にもすがる思いで当時のMRT恵比寿を訪れました。

◆初回治良後に関節の痛みが楽になり、MRTに通うことを決心する

 一九九八年二月一四日にMRT恵比寿で初回の治良を受けました。「コトン」と一瞬で治良が終わってしまいましたので「えっ! もう終わり? これで良くなるの?」と、そのあっけなさに大変驚きましたが、治良直後から不思議と身体が軽く手足がポカポカと温かくなりました。そしてMRTを受けた帰りの足取りがとても軽く、肩や関節の痛みが少し軽くなっていることに気付きました。
 今まで通っていた治療法に対して効果を感じませんでしたし、処方されていたステロイド剤を飲まなくても良い状態になりたいという願いがあり、「MRTに少し通ってみよう」と思いました。
 しかし、当時は千葉県にMRTオフィスがなく、私が住んでいる千葉県S市からはMRT恵比寿まで電車で片道二時間掛かること、生後三ヵ月になる子供がいたことから、二週間に一回のペースでしか治良を受けることができませんでした。

◆ステロイド剤をやめたことで症状が悪化してしまう

 治良を続けて、身体は徐々に楽になっていきましたが、ステロイド剤を飲み続けていると身体に良くないということを聞いていたので、早くやめたいと思っていました。しかし、医者にステロイドをやめたいと言っても、「何を言っているのですか。飲まないと大変なことになりますよ」と一蹴されてしまいました。そこで、自分で本を買って薬についていろいろと調べました。本の中に、ステロイド剤を長期間服用していると、体内でステロイドを作っていた機能(副腎機能)が低下していくこと、その状態で急に服用をやめると体内のステロイドが不足してしまい危険な状態になるので、効果が現れて症状が落ち着いても急にはやめられないことが書かれてあり、長期間服用してしまうと抜け出せなくなることがわかりました。そこで体調をみながら病院には内緒で徐々に量を減らしていきました。MRTを受けていたお陰で、薬を減らしても体調が悪くなることもなく、このままいけばステロイドをやめることができると思った矢先に妊娠しました。妊娠して体質が変わったせいか、再び以前の症状が現れてきてしまいました。当初は通っていた産婦人科から炎症を抑える薬を出してもらっていたのですが、症状が悪化していき、ついには「うちの病院では対処できない」と言われて、以前通っていた病院に緊急搬送されました。以前、担当してもらっていた医者から、「ステロイドはちゃんと飲んでいたのですよね?」と聞かれましたが、途中でやめてしまったことを告げると、一日で処方できる最大の量のステロイドを点滴によって一週間処方され、何とか急場は凌いだものの、それ以降は一進一退のこう着状態が続き、精神的にも辛い日々が続きました。

◆週一回の治良で症状が改善

 初回の治良からの一年間は逆行が出ては楽になることを繰り返していましたが、そのうちに「いつになったら逆行の痛みから解放されるのだろう?」という想いが出てきてMRTに通うことが段々辛くなっていました。そして、あまりの痛みの強さで眠れない日々が続いたときには「もうMRTをやめよう」と思うのですが、不思議なことに翌朝目が覚めたときには痛みがとれて身体が楽になっていました。そのことをRTの先生に話すと「逆行ですよ。逆行を経て身体が段々と動くようになっていきますからね」と言われ、辛い身体を引きずるようにして懸命に治良に通いました。
 二年目になると千葉県にMRTオフィスができて距離的にも近くなり、週一回通うようになりました。すると関節の痛みが軽くなり、膨れが取れてきたのです。MRTによって症状が改善してきたので、再び医者に内緒でステロイド剤を中断しました。しかし、血液検査の結果は悪化するどころか逆に正常値に近付いたのです。
 また、医者に私の関節痛が軽減していることを告げたときには、「そんなことはありえない」と言って大変驚いていました。もし、ステロイド剤を中断していることを知ったら更に驚いたであろうと思い、医者が「なぜだろう?」と何度も首をかしげている姿を見て、MRTによって自分の治す力が高まっていることがわかり、仙骨(せんこつ)に秘められた力を強く実感しました。

◆交通事故を通じて、MRT治良の効果を改めて実感する

 二〇一二年三月、時速五〇キロで居眠り運転をしてガードレールに突っ込む交通事故を起こしてしまいました。その際、右半身を強打して、特に右の胸を打撲してしまいました。そのときの状況を伝えると医者から「そんな速度で運転をしてガードレールにぶつかってよく死ななかったね」と驚かれました。自分でも事故を振り返りますと、何かに守られていることを感じ、この程度のケガでよく済んだなと思いました。
 打ち身、捻挫、骨折などの急性の症状の場合は、MRT治良によって症状が劇的に回復することをお聞きしていましたので、病院の帰りにそのままMRTに駆け込み治良を受けたところ、その日のうちに腫れが引いていくのがわかり、そのうち痛みも取れてすごく楽になり、MRT治良の効果に改めて驚きました。
 RTの先生からは、「ケガは『怪しい我』が現れていると書きますが、事故のときに怪しい我(自分)が出ていなかったかをよく振り返ってみてください」と言われ、疲れが溜まって、イライラしながら運転をしていたことに気付きました。そして、この事故を期に今までの生活を見直して、自分が快適になるように生活を変えました。そして、今まで以上に身体の要求を聞くようにして、無理をしないようになりました。

◆病気は自分のズレに気付くためにあることに気付く

 MRTを受ける前の私は自分が病気になった原因を振り返ることなどありませんでした。しかし、自分の人生を振り返ってみますと、常に「頑張らなくてはならない」「こうでなければならない」という想いが強く、自分を責めていました。
 しかし、MRTを受けているうちに病気に囚われなくなり、気付けばそのままの自分を認めることができるようになっていました。その頃から全身の痛みが軽減してきたことから、自分の意識が病気を作り出していて、病気によって自分自身を振り返る機会が与えられていること、人生の軌道修正をするために病気があることが理解できるようになってきました。
 また、子供は一人しかできないと諦めていましたが、元気な男の子を三人も授かることができ、子供も一緒にMRTを受けてとても元気に過ごしています。
 これからもMRTに通いながら、人生で起こるいろいろな現象を理解に繋げていきます。

(注)膠原病とは、全身の複数の臓器に炎症が起こり、臓器の機能障害をもたらす一連の疾患群の総称であり、難病指定(現代医学では治せない病気)とされ、医療費が無料となっています。 

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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