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『霊止乃道』の御著書に出会い、MRT治良を受けていくうちに、自分中真の生活に切り替わり、東日本大震災を切っ掛けに、家族の絆が深まり、家族四人全員が霊止乃道を歩み始めています。

  • (MRT銀座 39歳 Y.S.)
  • 掲載日:2011.10.27

◆『霊止乃道』の御著書と出会い、強烈なインパクトを受けてMRTに通い始める

私は、幼少の頃から神経性胃炎を煩い、学生時代は十二指腸潰瘍を繰り返し、大人になってからも、他人に中真を置き、他人に左右され、辛い人生を歩んでいました。
二〇〇九年の一二月、何気なく立ち寄った書店で、師尚の御著書『霊止乃道』を目にしました。まだ中身を見てないのに、本を見ただけで、強烈なインパクトを受け、早速購入し、読ませて頂きました。
当時、私は、数年前に歯を治療して以来、首やあご、そして身体の左半身が痛く、御著書を読んで、仙骨(せんこつ)の歪みがすべての骨格の歪みに繋がることを識りまして、それらをMRT治良で改善したいという思いもあったのですが、それよりも、御著書に書かれていた「地球の次元上昇までに、残された時間があまりない」という内容に物凄く衝撃を受け、迷っている時間はないと思い、すぐにMRT治良を受け始めました。
初めてMRT治良を受けたとき、すぐに身体が温かくなり、精神的にも凄く安心で心地良い気分になったことを覚えています。
その後、定期的に治良を受けながら、当時オフィスで開催されていた「中真感覚の学び」や、「霊止乃道の勉強会」などにも参加させて頂き、種観霊を重ねるうちに、人間関係のトラブルや、身体の辛い症状が出てきても、全てが中真からずれていることを教えてくれている現象であることも理解でき、今後の人生がすごく楽しみになってきました。
それと共に、MRTの書籍に書いてあるように、私の周りの人間関係もすごいスピードで変化していきました。決していい関係とは言えなかった同僚たちは去っていき、それまでとは違って向上心を持った人達と出会うようになり、自分の波動が少しずつ変わってきたことを感じました。
そして、最初の治良から約半年が過ぎた頃、二〇一二年の来るべき日のことを考え、家族でMRTの治良を受けようと思い始めました。私の収入では家族の治良代を出すのはきつかったのですが、迷うことなく、掛けていた生命保険を解約して、還付金で家族の治良代を作りました。もう生命保険がこの先、必要ないことが理解できたからです。
しかし、妻だけはどうしても「私は治良を受けない」と言うので、まずは息子と娘と私の三人で治良を受けることになりました。私が子供をMRTに連れて行ったという形ですが、今から思うと、子供達の魂が、MRTの治良を受けたかったことを観じます。最初は、MRTテーブルに上がるのを怖がって泣いていた当時三歳だった娘も、今では、治良が気持ちいいようで、「MRTに行きたい」とまで言うようになりました。そして、息子は、「野球のバッティングをするときに、仙骨(せんこつ)を意識してボールを打ったらよく飛んだ」と言うようになりました。こういう子供達の変化も、神から見せられているように思います。

◆東日本大震災を体験し、家族全員がMRTに通い、変わり始める

そして、初回の治良から一年少し経過した、二〇一一年三月一一日、東日本大震災が起こりました。
私は、今から一六年前の阪神淡路大震災も経験しています。その当時は、どうしようもない不安感と恐怖心がありましたが、今回、三月一一日の大地震のときは、不安や恐怖は全くなく、「とうとう大地震がやって来たな」という、とても落ち着いた不思議な心境でいました。
そして、その大震災の二日後に「MRT創立三〇周年記念式典」が開催されました。以前から予約して楽しみにしていた私は、大地震の二日後で交通機関の混乱もある中、無事に予定通り松山での式典に参加させて頂くことができ、師尚の御講話を初めて聴かせて頂きました。電気は神であるというお話、原子力発電所の事故や大地震の起こった意味を御解説頂きまして、東日本大震災が起こるべくして起きたことを理解することができ、気持ちが引き締まり、真剣に霊止乃道を歩むという気持ちが沸き起こって参りました。
そして、その東日本大震災以降から、身の周りに様々な変化が起こりました。今回の大震災で相当ショックを受け、それ以来余震や地震予報の警報が鳴る度に不安と恐怖でパニックに陥っていた妻が、自ら「MRT治良を受けたい」と言ってきたのです。やはり、今回の地震は私達家族にとっても、意味深いものがあったのだと深く観じることができました。
今から一六年前に当時独身だった私が兵庫県宝塚市のアパートで阪神淡路大震災を経験したときの言い知れぬ不安感と恐怖心を、妻が今回の東日本大震災で感じているように観えました。
私がMRT治良を定期的に受けて仙骨(せんこつ)のバイブレーションを高め、恐怖心と不安感という囚われを捨て、霊止乃道に繋がることができ、自分自身が大きく変わることができたように、現在妻が掴んでいる不安や恐怖心も、次第に消えていくように観じます。
妻がMRTに通い始めてからは、毎晩、寝る前に『霊止乃道』の御著書を妻に読み聞かせ、夫婦で共に理解を深めています。
そんな私達の姿を見て子供達も安心したのか、息子がとても変わってきました。

◆息子が積極的になり、自ら進んで道術のDVDを観るように

いつもおとなしく、消極的だった小学生の息子も、家族全員でMRTを受けるようになってからは、次第に積極的になってきました。息子自ら「道術」のDVDを観ており、私が仕事を終えて帰宅すると、勇んで私に駆け寄り、「道術を教えて!」と道術の一体感の取り方をせがんできます。これまでには考えられないことで、息子のことがとても愛おしくなってきました。そして、息子と二人で一体感の稽古に励んだ後は、お互いにとても清々しい気持ちになり、お互いに心がほぐれ、よく笑い、その場のバイブレーションが良くなっていることを観じます。

◆人生は辛く・苦しいだけのものから、現象を通して種観霊し、理解するものに変化

幼少の頃からMRTに出会うまでの私の人生は、ただひたすら辛く、苦しいだけのものでした。しかし、「これまでの辛く苦しい人生も、自分が映し出しているものであり、目の前に顕れる現象を種観霊し、法則を理解するため、神を識るためには、必要だったことだ」と、今では観じています。
阪神淡路大震災で大きな不安と恐怖を経験した私が、東日本大震災で再び大地震を経験する前に、導かれるように『霊止乃道』の御著書に出会い、MRTを受け始めたことで、自分自身のみならず家族との関係も、こんなにも変わるとは思ってもいませんでした。全てが、偶然ではなかったということを観じています。
これから、二〇一二年まであまり時間がありませんが、だからこそ、霊止乃道を真剣に、家族共々坦々と歩んでいきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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