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冷え性が改善されたり、八年来の湿疹が消えたりしたが、何よりも気持ちが楽になったことを一番実感している

  • (MRTアリオ蘇我 41歳 女性 K.K.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆子宮と卵巣の全摘手術後、体調が悪化し続ける中、アリオ蘇我でMRTに出会う

 私は三二歳のとき、子宮にあったポリープの一つが取れてしまったらしく、不正出血をしました。それで病院で精密検査をしたところ、子宮体ガンがみつかりました。年齢が若いこと、卵巣も腫れていることから、子宮と卵巣の全摘手術を行いました。術後すぐに腫瘍マーカーも下がり、抗癌剤や放射線はせずに済みましたが、退院直後から一気に頭痛、めまい、のぼせ、大量の汗などの更年期障害に苦しみ、三ヵ月間はほとんど寝たきりの状態でした。

 その後、三年ほどかかって次第に元気になり、アルバイトを週に三回ほどできるようになりました。しかし、年に一度受けている健康診断では、三六歳頃から血糖値が高いことが指摘されました。まだ、尿には糖が出ていなかったため、医者から「様子を見ましょう」と言われていました。

 それが三八歳で、とうとう糖尿病と診断され、教育入院をしましたが改善されず、血糖値を下げる薬を飲むことになりました。その後、アルバイトは続けながらも、体調はどんどん悪化し、肩凝り、頭痛、のぼせに悩まされ、低体温(平熱が三五・五~三〇・〇度)、食べ過ぎていないのに胸焼け、消化不良のような状態が続いていました。

 それでも、何とか社会とのつながりを持っていたいと思い、週三日のアルバイトは続けていましたが、平日残りの二日は朝、主人を送り出すと昼まで寝てしまい、「今日も損したなー」という気分で、やっとの思いで昼から家の片付けや買い物、夕食の支度を続ける毎日でした。

 そんな状態のとき、アリオ蘇我のショッピングセンターで酸素バーを見つけ、「頭痛がスッキリするのではないか」と思って酸素を吸い、置いてあったMRTの資料を読んで、「身体が軽くなったらいいな、頭痛が楽になればいいな...」と思ってMRTを受けました。

◆治良のあっけなさと、翌日からの便の量にびっくり!

 一回目の治良を受けましたが、まず、あまりのあっけなさにびっくりしました。しかし、治良の翌日、便秘をしていた訳ではないのに、ものすごい量の便と尿に、またびっくりしました。本当にどこに溜まっているのだろう、どこから出てくるのだろう...と思うほど、大量の排便が一ヵ月間も続きました。

 これは、身体の中で何かが起きているのだという確信が持てたので、とにかくMRTを続けていこうと思いました。

 今度は足の裏が痛くて、踵がつけなくて歩くのに体重がかけられない状態になったとき、RTの先生から、「仙骨が動くようになり、股関節、膝から足まで変化してきて、今、足の関節が動いているのですね」と言われ、「そんなこともあるのか...。これが逆行なのか?」と思いました。しばらくするとその症状も消え、本当に逆行だったことがわかりました。

◆聞いていただけの先生の言葉が、身体に染み込むように

 MRTを受け始めた頃、RTの先生から「無理をしないでください。ありのままでよいのですから...」、「自分を許してあげることが大事です」という言葉を聞いていました。最初は「そんな簡単にいかないよ...」と思っていました。また、「楽なほうを選べばよい」と言われても、「楽になるということは横になることかしら」程度にしか考えられませんでした。

 しかし、MRT受けていくうちに身体が楽になっていくと、気持ちも楽になり、身体は気持ちや心の持ち方でよい方向にも悪い方向にもなっていくものだと実感としてわかるようになってきました。

 そして、耳で聞いていただけだった言葉が、身体にしみこむように感じるようになり、自分で自分を責めていたこと、いじめていたことに気付き始めました。

 今年の六月(治良六ヵ月目)になると「あれ、そういえば気持ちが楽になってきた」と実感できるようになってきました。今まで、とても嫌いな人がいたのですが、その人のことがほとんど気にならなくなっている自分に気付き、驚いてしまいました。中真を人に置いていたのが、自分に置くようになってきたからかなと思えるようになってきました。

◆八年来の湿疹が消え、冷え性が楽になった

 この頃から積極的に、自分の身体を改善していこうと思うようになり、週に一回酵素断食(注:MRTで販売している酵素F1、F2を使った安全な断食法です。月刊MRT一七一号をご参照ください)を実践するようになってから、胃のムカムカや胸やけがすっかり楽になりました。また、冷え性で毎年夏の冷房がつらく、ソックス、パッチが手離せなくて、昨年は膀胱炎にまでなってもっとつらかったのが、今年の夏は膝から下の冷えが気になりませんでした。八月になると、それまで和式のトイレに座って用を足せなかったのが、スンナリ座れて用が足せ、便器を汚すこともなく、驚きました。これは足の裏が痛くなった三月の逆行のお陰だったのだと納得できました。

 いつの間にか、身体のあちこちで変化が起きているのだなと思っていると、また気付いたことがありました。毎年三月頃になると、頭の中にブツブツと湿疹ができ秋まで消えずに気にしていたのですが、今年は全く出ないままで九月になりました。

 また、八年前から胸部、お乳の下辺りに赤いブツブツの湿疹ができ、医者に行っても薬を塗っても消えなかった頑固な湿疹がすっかり、きれいに消えてしまいました。頭痛もいつの間にか、すっかり起きなくなってしまいました。九月に入っても、糖尿病の数値はあまりよくなっていないのですが、急に高くなることもなく、安定しています。

◆MRTを通して理解したこと

 思い返してみると、三二歳で子宮体ガンと診断され、医者から全摘を薦められたとき、子供ができなくなるということで、主人と結婚したこと自体が間違っていたのではないかと自分を責め始めていました。

 嫁ぎ先のおばあ様にガンになって子供が産めなくなってしまうことを告げ、謝りに行ったとき、「これで家が絶える」と泣かれたことがありました。私自身の病気のことが心配なのではなく、跡継ぎができなくなることで悲しんでいるその姿を見て、「私は所詮、他人なのだ。家族と思われていなかったのだ...」と本当に悲しくなりました。

 子供ができなくなることがはっきりしたので、「私と別れるほうがよいのではないか」と主人にも言いました。すると主人は「子供を作るために結婚したのではないのに、何を言っているの」とやさしく言ってくれました。

 しかし、当時の私は、「私がガンになって子供が産めなくなっているから、同情しているんだ...」と勝手に不信を募らせていきました。結婚してずうっと不妊症で苦しんでいた私は、健康で不妊というのが辛かったから、本心は子供ができないとはっきりしてうれしかったのです。

 一方、手術後の体調の悪さに加え、一気に更年期の症状に襲われて、精神的にも不安定になり、ガンで手術をして苦しんだのだから、優しくしてくれて当たり前という気持ちになり、やさしい主人にどんどん依存していくようになりました。

 また、ちょっと主人の機嫌が悪いと私のせいだ、私に子供ができないからだと自分自身を攻め、落ち込んでいきました。主人のために何かしてあげたくても、身体が思うように動かないもどかしさも、自分を責める材料となっていました。

 そんなとき、主人が気晴らしにお酒を飲みに行ったことで、一気に堰を切ったように主人を攻めてしまい、主人もとうとう堪忍袋の緒が切れたと言うように家から出て行ってしまいました。その時、はっと我に返り、自分にとっていかに主人が大事な人かに気付いて、手術後の痛い身体を引きずって後を追いかけていきました。

 もちろん、主人は帰ってきてくれましたが、私からあまりに依存され、頼られ、また攻められて、しかも悲しがっている姿を見るのがつらかったのだろうと思います。現在も、変わらず優しい主人と暮らしていることを、主人に感謝したい気持ちで一杯です。

 これらのことが、MRTに出会って本当に深く紐解けて理解できるようになりました。自分の人生は全て自分が展開している、誰のせいでもない自分自身が展開しているのだとわかるようになりました。周りの人に自分の病気のことも話していないので、体験談も匿名でお願いしたいと思ったのですが、自分自身のことをさらけ出し、改めて主人に感謝していることを明らかにするために、こうして文章にしました。

◆最後に

 現在、週に三回のアルバイトに行く朝、三五分かけて歩くようにしています。朝歩いていくと会社に着くまでに汗をかくのですが、冷房が身体にきつくなくて一日中足腰が冷えることなく過ごせることがわかりました。

 そして帰りは体調を見て、景色を見ながら、のんびりと四〇分かけて歩くようにしています。自分のために、もっと楽に過ごせる日が来るのかな...という楽しみを持ちながら、MRTを続けていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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