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震災数時間前に仙台空港より出発、宇司露の方のお導きを感じました

  • (MRT仙台 65歳 女性 K.M.)
  • 掲載日:2011.10.27

◆震災数時間前に飛行機に搭乗!

私は子供の頃、医者から「内臓が普通の人より小さいので四〇歳まで生きられないでしょう」と宣告されていたそうです。そのせいもあってか幼いときから「自分がなぜ、この世に生を受けたのか?」が疑問でした。
六四歳のときに友人の紹介で、導かれるように『霊止乃道』の御本と出会いMRT仙台へ通うようになり、数回で長年の腰痛がなくなり、三ヵ月もしないうちに信じられないほどに身体が軽くなりました。
RTの先生より内海先生の御押し絵をお聞かせ頂き、『霊止乃道』の御著書を一度、二度、三度と読み返していくうちに、少しずつ霊止乃道への理解が深まっているように思いました。また、月刊MRTを読ませて頂き、その中の『霊止乃道講話』の御話を読む度にいつも自分の識りたいことが書かれていて、まるで自分を見透かされているような感動を覚えました。
そして、今年に入り、MRT創立三〇周年記念式典のことを知り「ぜひ、内海先生の御話をお聴きしたい」と、同じMRTに通っている友人と二人で参加させて頂くことに決めたのです。
MRT創立三〇周年記念式典に参加するために、「いつ松山入りしようか」と友人と考えましたが、何となく式典二日前である三月一一日に出発することを決めて予約しました。出発当日の三月一一日は、私は仙台空港より一一時の飛行機に乗り、また、友人は庄内空港よりほぼ同時刻の便で飛び立ちました。
名古屋で乗り継ぎがありましたが、何事もなくほぼ定刻通りに松山空港に降り立ち、バスにてホテルに移動している途中のテレビニュースで大地震のことを知りました。後で調べて見ると私の便の一本後は地震による津波で飛行機が流される事態となっており、地震の直撃を避けられた庄内空港でも、友人の便の一本後は運休となっておりました。ですから飛行機に乗った後にまさか、あのような大きな地震が来るとは夢にも思わず、友人と二人で鳥肌が立ち寒気が止まりませんでした。

◆大きな力に守られていることを感じた

そうして、ホテルにチェックインしてから、「これはMRTに行くしかない」とMRT愛媛に予約もせずに、急いで向かいました。MRTオフィスに入りますと、MRT仙台と変わらず心地良いバイブレーションに安心している自分がおりました。そうしてRTの先生へ、友人と二人で、内海先生の御話をお聞きできる日を二ヵ月前より指折り数えて、とても楽しみに待っていたことを伝えました。
RTの先生より、「大きな地震があったのに全く影響を受けずに松山市に来られていることは、師尚へと向かうご自分の中真からの意識により、大きな力に守られて師尚の御話をお聞きできる環境が整えられたのですね」との話を聞きました。
あれから日が立ち、月刊MRTなどを読みまして、この東日本大震災を仙台市ではなく、松山市で遭遇したことがつくづく宇司露の方のお導きがあったことを感じ、今改めて、感謝の気持ちが湧き上がっております。

◆MRT創三〇周年記念式典に参加させて頂いて

この度のMRT創立三〇周年記念式典にて頂いたニュースを拝見しまして、私達が普段、目にする新聞には掲載されてないニュースばかりであり、遠い外国の情報は、ほとんどが初めて拝見するものばかりでした。世界で起きている出来事を知り大変驚くと共に、日本の報道に疑問を抱かざるを得ませんでしたが、御講話の中で「無智が一番良くない」とお聞きしたことで、もっと自分が意識して識っていかなくてはならないと感じました。
この世の中は全て陰と陽、裏と表があるということがニュースの記事からも識ることができ、「本当にそうだなあ」とつくづく感じました。それを見て驚いているだけでなく、種観霊が多くできるよう心掛けて活かしていきたいと思いました。
また、震災に遭う人と遭わない人にも意味があることをお聞きして、被災地である仙台市に住んでいながら、仙台市を離れて松山市に来て内海先生の御話をお聞きしている自分がいることは事実であり、頭では理解できない力があることがわかります。『霊止乃道』の御著書に出会い、内海先生の御話を知らなければ、今頃は地震に遭った自宅を整えるのに必死で、身動きが取れない自分が浮かんできます。

◆スーッと自宅に帰ることができた

MRT創立三〇周年記念式典の翌日、松山市からの帰りは、当初予定しておりました仙台空港は津波にのまれて閉鎖となっており降りることができないだけではなく、仙台空港に置いた私の車も、津波に流されていることが想像できました。そこで、利用できるいくつかの空港の中から福島空港を選びました。
そうして、偶然にも帰りの飛行機の中で同じ方向に向かう人と知り合い、その方の車で、自宅のある仙台市まで乗せてもらえることになりました。途中の道路は停電で信号機も消えており、地震であちこちの道路がひび割れている中、やっとのことで仙台市に帰ることができたのです。これも、福島空港を選んだことで、同じ方向の方に巡り合い、福島市から仙台市まで困ることなく自宅まで辿り着いたことも偶然ではなく、宇司露の方のお導きと思うのです。
家に戻ると、食器などが棚より落ちて床に散乱しておりましたが、帰る途中で見た被害に比べれば少ないほうだと思いました。振り返れば、出発前に何気なく、いつもより念入りに整理をしていたことを思い出し、そういった何気ない行動が、すなわち中真感覚ではないかと直感したのです。

◆苦しいときほど、仙骨(せんこつ)さんと会話します

仙台市に帰ってすぐは、電気もガスも水道さえありません。わずかばかりの灯油で暖を取り、毛布にくるまっておりました。食料はいくら並んでもほとんど買えない状況でしたが、不思議なくらい悲観的にならず「悩んでも仕方がない」と、食べる量を少し押さえると、当時もっていたわずかばかりの備蓄でほとんど間に合ってしまったのです。
テレビでは連日、福島第一原発のことを報道しており、専門家がいろいろと言っておりますが、内海先生の「原子力は今の人類の理解力では扱えないものである」との御言葉が思い出され、どんな専門家の言葉も空虚に聞こえ、染脳されることはないと感じました。
まだまだ地震も収まらず、常に揺れているような状態ですが、このようなときだからこそ仙骨(せんこつ)を調整し、種観霊して自分を少しでも中真へと導き、次の世に繋げられるようになれば思います。幼い頃からありました「なぜ、生まれてきたのか」との疑問は解けておりませんが、理解を重ねるうちに解けると予感がしております。困ったこと、苦しいことが多ければ多いほど「仙骨(せんこつ)さん、仙骨(せんこつ)さん」と仙骨(せんこつ)と会話していきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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