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ムチウチの後遺症から来る不定愁訴に悩まされて生きる気力が萎えていましたが、MRTに出会い、明るい人生が開けました

  • (MRT大宮 72歳 女性 K.E.)
  • 掲載日:2011.10.11

◆交通事故からムチウチ症になる

一九九九年のことになりますが、車に乗っていたところ、斜め後ろから来た車に衝突される交通事故に遭いました。そのときに首にガーンと強い衝撃を受けた途端に吐き気がして、その場に立っていられない状態になり、事故現場の近所の人に椅子を出してもらって救急車が来るまでその場で座っていました。すぐに病院に搬送されて検査を受けましたが、骨には異常がないということで、シップ薬と安定剤をもらい、入院しないで帰されました。しかし、あとで首を触ってみると、ポッコリと腫れていました。
それ以来、事故の後遺症で首の調子が悪くなり、整形外科に二ヵ月ほど通いましたが、全く良くならず、肩と背中は鉛を背負ったように重く、頭痛が頻繁に出るようになりました。そして遂には全く首を左右に動かすこともできなくなり、気持ちも落ち込んで、今までに経験したことのない最悪の状態になったのです。
そうして事故から数ヶ月後、私のことを心配してくれる友人の紹介で、東京のある鍼灸師に施術して貰いました。それから一三年間はなんとか首のほうも小康状態を保っていました。
二〇〇九年五月に主人の事業がおもわしくなくなり、会社をたたんで埼玉に引っ越しました。その頃から、今までの無理が一気に噴き出してきたのか、以前に交通事故で受けたムチウチのような状態になり、下を向くと気持ち悪くなり、足が非常に重くなって歩けなくなりました。
自宅近くの整体に四回ほど通いましたが、痛いばかりで何の効果もなく、家に帰ってみると身体はアザだらけでした。少しでも良くなればと思い、我慢して治療に耐えて通い続けましたが、症状が悪化するばかりで、とうとう四回目の治療の帰り道には足がフラフラするほどに気持ちが悪くなってしまったので、もう痛い治療はこりごりと整体の治療をやめました。痛い治療ばかりでひどい目に遭いましたので、新しい薬でもなく、力任せに押すのでもない何か他のやり方を求めていましたが、治療院には行く気持ちになれず、家でどうしたらよいか途方に暮れていました。

◆劇的に変化した知人を見て、MRTに行こうと思った

二〇一〇年春の頃に、知人がMRTに行って良くなったことを人づてに聞いていました。その方がちょうど家の前を自転車で通ったときはもうびっくりしてしまいました。以前は杖をついて腰を曲げて歩いていた人なのです。それが今はさっそうと自転車に乗っているではありませんか!「MRTに行くと良いですよ。MRTへ・・・」とそのとき、ご本人から聞きましたが、短い立ち話だけでそれっきりその方とは会わなかったので、MRTへ行く機会を失っていました。そんな中、ある日、その知人の友人の方からわざわざ電話があり、「私も現在MRTに通っていますので、今度ご都合がつけば一緒にMRTに行きませんか?」と誘って頂きました。どういうことをするのか何もわからずに、とにかく知人が良くなったのを目の当たりにしていましたので、MRTに行こうと決心をしました。

◆一回のMRT治良で驚くほどの変化が...

初回のMRT治良はあっという間に終わり、お医者さんという感じでもなく治良を受けた後が不思議な気持ちがして、何が何だかわからないけれども身体の細胞が喜んで、ほっとしている感覚が身体の内側からじわっと込み上げてきました。
治良の変化はすぐに身体に顕れていて、前屈をしてみたら手が床に付くようになりました。身体が固くなっていて、前屈などとても無理と思っていましたが、腰がスムーズにスーッと曲がり、手が伸びたことに自分でもびっくりしました。
そして「私、明日から毎日来よう。MRTオフィスの雰囲気もよく、ずっと治良に通おう」と、もう既に決めている自分がいて、一緒に来てくれた方に話しますと、すごく喜んでくれて、MRTへの行きと帰りではガラリと一変して身も心も軽くなっていました。
うれしくて家に帰ってからは「治る、治る!」と主人に話しており、もう気持ちだけは明るい方向に先走っていました。一度目の治良から頭から信じて、「楽しくて楽しくて、もう毎日でもMRTに通いたい」とMRTに惹かれていましたので毎日通いたかったのですが、最初の一ヵ月間は週に二回でよいということでしたので、一ヵ月半は週に二回通いました。その間に「治るかしら?」などと疑問を挟む気持ちなど全く湧いてきませんでした。
初回のMRT治良から、足の裏に下敷きが挟まっているような感覚がなくなり、足が地面にちゃんと接地して歩けている感覚が戻ってきました。そして鈍くなっていた嗅覚が敏感になり、物の匂いがよくわかるようになったのです。花を活けていても匂わなかったのが、花の香りがまたわかるようになってきました。 
一〇回目のMRT治良後には視界が明るくなり、視力が良くなりました。そして二〇回目のMRT治良から、あれほど重くて上げられなかった頭がちゃんと上に向けられるようになり、首も左右に動かせるようになりました。重かったまぶたも軽くなり、眼をはっきりと開けられるようになりました。あれほど悪かった症状が日に日に改善され、身体が良い方向に向いているのが不思議なくらいでした。久しぶりに庭に出て花の世話をしたい気持ちにまでなったのです。
そして二五回目の治良を受けた頃には、MRTに来る前は、まぶたが少し触るだけでヒリヒリと痛く、顔を石鹸で洗顔することができなかったのが、痛みが取れて気持ち良く洗顔ができるようになりました。
三〇回のMRT治良を受けて、関節炎で指が曲がっている所が時々ジンジンと痛みました。しかし「やさしい九つの約束」にありますように逆行も「おいでなすったな」の心境で受け止めることができて、MRT治良で首が良くなったことを思うと、痛みで気持が萎えることもなく、MRTは良いと信じて気持ちは淡々としていました。

◆仙骨(せんこつ)さんに向かって話すようになりました

また、顎がかみ合わないためにご飯がうまく噛めず、いつもゆっくりと食べていたので主人に叱られていましたが、三五回目の治良を受けた頃からは同じペースで食事が摂れるようになりました。買い物をしても荷物が持てなかったのが、少し重い物でも両手で持てるようになり、筋肉は衰えても筋は老化しないと聞いていましたが、手の動きも仙骨(せんこつ)に直結しているのを感じました。気持ちが全然落ち込まなくなったので、自然に口数も多くなり、主人に「よくしゃべるなー。少しは黙っていてくれよ」と言われるぐらいに話すようになりましたし、また元気が出てきたので近頃は用事を作って外出する機会が多くなり、とても活動的になりました。
MRTのオフィスで聞くお話は真新しいことばかりで、不思議に感じることがあります。今まで「仙骨(せんこつ)」という言葉も聞いたことがなく、逆行ということも初めて聞きました。病院でもないし、宗教でもないし、今までの概念にないところですが、治良後のRTの先生のお話を聞いていますと安心して「このまま進んで行けばよい、大丈夫なんだ」という気持ちになります。いつの頃からか自然と「仙骨(せんこつ)さんありがとう。仙骨(せんこつ)さんありがとう。仙骨(せんこつ)さん今日もよろしく」と、歩くときはいつも仙骨(せんこつ)さんにお礼を言っている自分がいます。寝るときは「今日も一日無事でした。自分の都合で行動し、自分の勝手でやっていますが、仙骨(せんこつ)さんが働いてくれて動けています。ありがとう」と内なる自分に感謝して「おやすみなさい」と仙骨(せんこつ)さんに話しかけています。
初回のときに頂いた、「やさしい九つの約束」にありますように、「自分の仙骨(せんこつ)と、もっと関係を深める為に時間を費やすこと」を自分自身の細胞との対話を通して自然と行っていました。近頃では「雨でも風でもとにかくMRTに、途中で身体が良くなっても私は一生MRTに行きます」と心に決めて通っています。
これからもまだまだ、身体の変化は出てくると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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