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バセドウ病で、精神的、肉体的に落ち込んでいた私が、MRTを受け続けるにつれてこだわりが少なくなってきた

  • ( 46歳 女性 N.T.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆体力に自信があった私がバセドウ病に

 私はMRTに通って1年7ヵ月になります。その間に、大小様々な逆行があったように思います。

 そもそも私がMRTに通うことになったのは、35歳で出産し、その3年後に体調を崩したのがきっかけでした。病名は甲状腺機能亢進症、別名バセドウ病でした。それまでは元気で、体力には自信があっただけに大変なショックでした。

 次々と襲ってくる症状に成す術もなく、ホルモン量を押さえる薬と、動悸を止める薬に頼るほかありませんでした。まるで嵐がおさまるのをじっと待っているような月々が続き、段々薬の量も増え、ホルモン調整も難しくなり、半ばノイローゼ気味になって「こんな状態が一生続くのだろうか?」と、死が頭をよぎったこともありました。

 この病気の治療法としては、外科手術という方法もありますが、それをすることに対して、引っ掛かるものがあって諦めました。そしてそれとは別の治療法を必死で探しました。

 そんなある日、本屋で偶然手にしたMRTの本...。なぜか私は、別の次元に飛ぴ越えていくような予感を強く感じました。

◆逆行を通して、自分自身に目が向くようになった

 初めての治良を受けた直後、何か重たいものが取れたような感じがしましたが、その後だるさ、眠気、喉と腋の下のリンパの腫れと、右首、頭、腕、肩などに痛みの逆行が出て、少し不安になりました。

 しかし、治良開始後6ヵ月目のアンケートでは、「体重が増え、太った。動悸が余りしなくなり、力が出てきた。自分の体調の変化がよくわかるようになった」と書くまでになりました。

 このとき、精神面については、「調子が良いときは精神的に軽くなるが、逆に調子が悪いときはイライラがひどくなり、やる気もなく不安定。この両極端を常に動いている」というようなことを書きました。この頃は、身体の中から出てくるマイナスの力のようなものに毎日引っ張られながら、それに逆らって日常の動作を行っているように感じました。具体的に言えば、人間関係でも、相手のことを勝手に憶測して、引っ掛かってしまいます。相手に言い負かされたり、従わされているような気がして、もやもやとしてしまうのです。MRTを受けて半年以上経過していますが、こういった点では、まだ自分との付き合い方がうまくいきません。

 今振り返れば、大小様々な逆行があり、その都度驚き、戸惑いつつも、ただひたすらMRTに通い統けてきました。特に、ふいに起きる頭痛は、「MRTに通う以前の状態に逆戻りしてしまったのではないか?」と思うほどでした。(MRTを受ける前は、持病の頭痛のため、10数年もの間、頭痛薬を手離せませんでした)それと同時に、言葉が出にくくなったり、身体のだるさ、動悸、微熱、咳、鼻水などの症状が出たりしました。最近では、昔やったギックリ腰の逆行がありましたが、このように、昔傷めたところが全て逆行として出てきたことが不思議でした。

◆MRTを受けて意識がクリアーになった

 毎回治良に行く度に、私の肉体的な疑間、精神的な悩みや辛さに対するさまざまなアドバイスを、RTの先生から頂いていました。それを通して、私の中の何かが少しずつ変わっていくということを実感していましたが、そんなある日「私の精神と身体は固いのだ」ということを強く思う一瞬がありました。そして、今までの40年間の人生は、ぼんやりとした意識で生きてきてしまったように感じました。

 それ以来、以前より色々なことがクリアーに感じられるようになりました。

 病気で苦しんだ分、自分自身がどんどん変容しているような感じがします。

 MRTは、自分にとって修行の場であるような気がします。これから、私は本当に自由自在になっていけるのか、まだ不安がありますが、常にゼロで生きていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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