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右乳ガン手術後遺症、胃痛、腰痛で悩んでいたが、MRTを受け続けているうちに気にならなくなりました

  • (MRT浜松 65歳 女性 K.T.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆どこに行っても良くならなかった

 私は、二七歳のとき、次男を妊娠中に肺浸潤となり一年間掛けて完治。当時三世代同居で暮らし、夫の祖母が八四歳で直腸ガンで死亡。その月、私(三五歳)に乳ガンの初期が見つかり、右乳房を全摘。右脇下のリンパ腺切除の際、縫合させた皮膚が付かなく、皮膚移植を受けて二カ月入院。初期でしたので抗ガン剤は飲みませんでした。

 退院後は煙や埃を見ただけで、全身にじんましんが出たり、肩凝り、不眠、頭痛(頭皮に触れただけでも痛い)、術後の右肩腕が重くて痛く、慢性胃炎となってしまい、鍼灸治療に通い、痛む右肩腕の付け根に集中的に鍼を打ち続けていたところ、その所が熱をもって以後、痛むだけでなく思うように動かせなくなってしまい、ずっと悩んできました。

 また、次男が中三のときに登校拒否になり、姑は痴呆症になって寝たきりとなった頃、義弟の妻が三九歳で子供二人を残して他界。義弟の家の手助けを舅と何とか廻していきました。自分の身体のことを言っている場合ではありませんでしたが、登校拒否の次男は引きこもりになってしまいました。

 姑は七年間寝たきりで他界。その頃、友人から食養の料理教室に誘われ、家は祖母と舅と私と三人がガンを患い舅は姑の後を追うように胃ガンで他界。食事の改善をしなくてはと玄米菜食を取り入れ、生姜シップ、里いもパスタ、足浴と一時間以上も手当療法をして何回も排毒現象も経験しましたが、毎晩の手当て療法も右肩腕には効果が出ませんでした。

 次に食養仲間がヨガに誘ってくれましたが、ストレッチを無理にして左脚の付け根の筋を傷めてしまい、その後は治らなくなりました。

 年の瀬に仕事で無理のしすぎから胃潰瘍を患い手当療法や健康食品では効果なく、貧血で夫に病院へ連れて行かれ、もう少し遅かったら腹膜炎になるところでした。しかし、薬の副作用で耳はガンガンし、聴力も衰えて人の話がはっきり聞き取れなくなり、両肘の関節も痛み始め、心臓の動悸も起こりました。 

 その後、友人よりカイロプラクティックを紹介され一年ほど通いました。最初は効果があると思いましたが、右肩腕の痛みはすぐに戻ってしまいました。

 次は食養の友人より神経治療に誘われて一緒に行くようになり、少し良いかと思うと胃に負担をかけて二度目の胃潰瘍になり、病院通いをしました。胃潰瘍は良くなりましたが右肩腕の痛みはやはり治りませんでした。

◆MRTに通って元気になれた知人の紹介で、MRT良法を受け続けた

 以前に食養での知人が交通事故に遭い、MRT浜松の仙骨の治良に通って凄く良くなり「私はどこへ行くにも歩いて用を足すのよ」と、私に話しかけてくれたのを思い出して、神経治療を一緒に通った友人とMRT浜松に行きました。

 初めてMRTを受け、指一本身体に触れないで、一瞬で治良が終わってしまい驚きました。治良後は、家に帰ってひどく疲れてしまって何もする気がなく、やっと夕食の支度をしました。その晩は、いつも三回は起きていたトイレに行かず、朝までぐっすり眠ってしまいました。

 二回目の治良後も同じように疲れ、四回目の治良ではもっとひどく疲れが出て、右肩腕の重みや痛みが強く、小指の節も痛みが強く出て気分がうつろになって具合がよくなく、右腰上の筋と右脇筋が突っ張って重苦しくなりました。右乳房の手術により左右のバランスが取れなく、体調の悪いときほど左肩が下がり、右臀部から大腿の後ろにかけてしびれて立つことが辛かったことから、治良後に出たこれらの症状も、仙骨の働きにより自分で中真を取っているということに気付けました。

 五回目に身体が軽くなり、朝までよく眠れて姿勢もよくなりましたが、更に痛みやしびれが出てきて、症状は出たり消えたりで、これが逆行だということをMRTで知りました。

 精神面では、やる気が出てきて、それまで常用していた胃薬を飲み続けても胃が治るのではないと理解し、やめることができました。

 一〇回目の頃は、身体が軽くなり、疲れにくく早く回復し、手足も暖かく朝までよく眠れ、立ち仕事や歩くのも楽になりました。

 二〇回目の頃は、胃炎が凄く快くなりましたが、右肩腕の後遺症は軽くなったり重くなったりの繰り返しでした。

 その他のことでは、友人関係もよくなり、相手の気持ちを大切に自然体で付き合えるようになりました。今までは自分を押さえて無理してきたところもありましたが、まず自分を中真にとらえて無理しないようにしたら、気持ちが非常に楽になりました。

 三〇回目の頃は、疲れを明日に残さず、毎朝の散歩を楽しむ気分になってきました。充実して少し動き過ぎとも感じますが、MRT治良のお陰で体調も快くなりました。背筋の突っ張り感が新月のときに強く出てきました。

 毎日できる限り『センコツくん』に乗って不調をくぐり抜け、まだ半年しか経過していないのに、これだけの変化が顕れていることで、MRTに来られた縁をありがたく思いました。

◆坦々と通っているうちに変化が起こる

 それから一年が経ち、今年の一月に胃潰瘍を再発し、今までになくひどい吐血を二回と下血の連続で目の前がかすんで真っ白になり、一歩も歩けなくなり、病院へ行きました。顔は血気なく医師が瞼をひっくり返して「ひどい貧血だ、我慢にもほどがある」と叱られ造血剤を渡されましたが薬は飲みませんでした。

 RTの先生に経過を報告すると「逆行現象ですよ」と言われ、「そうだ私の身体は快癒するのにまだまだ逆行で悪いものを出している。新しいきれいな血液が造られ身体を廻り健康になり今までの弱い私ではなくなる」と思うと、うれしくなりました。

 内海先生の御本にも、「努力、忍耐、我慢、がある時代には美徳であったろうが、これらの言葉ほど人間を卑下して取り扱ったものはない」とありました。私は今まで精神面、肉体面で自分を粗末に不自由にしてきたと真から気付かせて頂きました。

◆様々な痛みや不自由から解放されている

 私がMRTに通い出し一カ月して息子二人もMRTの治良を受け始めました.二人共、凄く変化しており、MRTを薦めてよかったです。既に二年が経ちましたが、その間、内海先生のご講話と治良も受けさせて頂き、私はオフィスで開催される『中真感覚の学び』にも参加し、不自由なものを放せるようになりました。

 胃潰瘍の逆行以来、胃は治良のお陰で安定し、食事も気を付けていたので身体が凄く軽くなり、他にもあれほど様々な痛みを抱えていた私でしたが、今ではほとんど消えてしまいました。食事のほうは、あれは良い、これは悪いと頭で判断していましたが、今では季節の物をバランスよく摂り入れ、水はMRTミネラルケトルで作った中真水を使用して、おいしく食事ができることに感謝しています。 

 今年の田植えは、小学校から体験学習をさせたいとの要請があり、主人と私が小学生の相手をしながら田植えをしました。初めての試みでしたが楽しい時間を過ごせました。これも、MRTに通い中真感覚の意識を高めていくうちに、体力も気力も充実してきて、今まで大変としてやってきたことでも、楽にしてやれていると気付くことができました。

 まだ症状が全て快癒とはいきませんが、精神的には落ち着き、MRTに通い出した頃の自分ではありません。このままの意識でMRTを続けていけば、ますます病気を離れ自由自在の境地を歩めることと信じております。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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