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MRTに出会い、これからも自分の中真と自分を一致させる生き方をしていきます

  • (MRT浜松 36歳 男性 Y.Y.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆母が読んでいたMRTの本の内容に惹かれ、やがて自分も通うようになる

 特にこれといった大きな症状はなかったのですが、高校生のときから慢性的な疲れ、肩凝り、鼻炎、目の疲れなどで元気のない状態が続いていました。

 就職先の同僚の勧めもあり、カイロプラクティックに通ってみましたが、初回に首を強く揉まれただけで気持ちが悪くなってしまいました。ちょうど同じ頃、母がMRTに通い始めました。母が読んでいたMRTの本を見つけ、「何かおかしなところに通い始めたな」と思いつつも、読んでみるとその内容に強く惹かれるものがありました。

 というのも、中学生の頃、ボートを漕いでいて、仙尾骨のあたりを強く打ち付けてしまったことがあったからです。そのときは大変痛かったうえ、自分で外から触ってみても明らかに骨がずれてしまっているのがわかり、接骨院にでも行ってみようかと悩みました。 

 しかし何か恐怖心があったので、そのままにしておりましたが、これが自分の健康にとってよくない影響をもたらしていくのではないかという漠然とした不安がどこか心の片隅にあり、いつか何とかしたいという気持ちを何年も持っていたのです。

 それから数カ月が経ってみると、以前は毎日のように「肩を揉んでくれ」とせがんでいた母がそう言わなくなり、何か明るく、身体も軽そうな印象に変わってきました。しかも、本人はそんな変化には気付いていない様子でした。そんな母の変化を見て、自分もMRT良法に通うことを決心しました。

 初めて治良を受けたときはあっけない印象を持ちましたが、母の様子を見ていましたので、安心して治良を受けることができました。

 治良後、とても眠くなったことを覚えています。

 それまでは加齢とともに悪いところが増えていく一方であることに不安を持っていましたが、MRTで説かれているように、逆に順を追って元気だった頃に戻っていくかも知れないと思えたときには、何か曇り空から光が差し込んできたような気持ちになったのを覚えています。

◆小さい頃からの思い込みの人生から、力を抜ける人生に転化していく

 最初の頃は少しずつ身体が変化していくことがうれしくて仕方がありませんでした。食欲も出てきて体力が増し、急に人生のピントがあってきたように感じられました。

 これをやっていけば自分が変われると実感し、次第にMRTの治良はもとより、行事にも欠かさず参加するようになりました。

 そのうち、仕事とMRTオフィスで行われる中真感覚の学びに参加することのどちらかを選ばなければならなくなり、仕事を辞めることを選びました。

 自分は「MRTをやっていればうまくいく」、「成功できる」と思っていたのです。

 もともとやっと就職したときでさえ、これは自分にとって仮の職業で、きっとそのうちに自分の天職が見つかるのではないかと思っていました。

 さかのぼってみると、小学校の授業で偉人伝を読んでから、天職を持ち、職業的に大成することが人生の目標であるように思い込んでいました。

 自分が周りから高い評価を得ることによって、欲しいものが手に入り、更にはそれによって自分の孤独感も解消されるのだと思っていました。そしてそのためには仙骨が曲がっているから人生が曲がっているのだ、これを正せば成功に近付くに違いないと考えました。

 MRTが自分の曲がった仙骨、身体、人生を正して、成功に導いてくれるのではないかと思っていました。

 最初のうちは貯金があったので、MRTの行事に参加して心と身体を休めればそのうち中真感覚で何か自分の進むべき道が開けてくるに違いないと大きく構えていましたが、結局はまた引きこもり状態になってしまい、ときには焦燥感で狂いそうになったりしました。

 それは精神的な逆行でした。パニック状態の中で、自分でも逆行ということがわかったときはスーッと収まっていきました。そういうことを何回も何回も繰り返していく中で、とにかく、自分がよくなるためにできることの中で一番はっきりしていることは散歩だと思い、苦しいときは散歩をする、何かあれば月刊MRTを読むという生活を続けました。

 その後、生活のために仕方なく仕事につくのですが、あまり長続きせず何回か仕事を変えていきました。人間関係をうまく結ぶことができず、なかなか定着できませんでした。

 しかし、そんな中で道術で稽古した「力を抜く」ということが少しずつ日常に転化され、次第に他人と自分を比べて、競争する自分が不自由に思えるようになり、また自分や他人に過度の期待をすることが少なくなって、精神的に楽になっていったように思います。

◆フォトンベルトの到来を知り、迷いがなくなってきた

 現在も私はフリーターとして働いています。一人前とは言えない状況ですが、今は目の前にあることを坦々とこなしていく、自分の足元をしっかり見つめて歩む、そういう心境で働いています。

 MRTに通い始めてから、かれこれ10年以上経ちます。その間には、「なぜ自分がここまでしてMRTに通い続けているのか?」、「これをすることで将来的に救われることがあるのか?」と不安になることが度々ありました。

 しかしこの度、内海先生よりフォトンベルトの到来というお話があり、成功するために何か自分に合った仕事を探さなければならないという迷いが消えつつあります。

 このような大事の前では、いわゆる社会的な成功を追い求めること自体があまり中真でないことのように思われます。

 結局、今になって思えば仙骨が自ら事故を引き起こして、変位して自分を守ってくれていたということに気付きました。

 もし、そのままだったら、「成功する」「出世する」という既成概念のレールの上をただただ突進し、自分をすり減らすだけの人生になっていたとシミュレーションします。

 もともと自分の精神がおかしくなっていたのではなく、仙骨はわざわざ精神を不安定にさせ、引きこもらせることによって本来の方向性を自分が理解するまで、自分の行動を抑えてくれていたのです。

 まさに人生の羅針盤として、大きく人生の方向性を変えるべく、舵を切ってくれていました。自分はわかっていなかったのですが、フォトンベルトの到来に向けて、着々と仙骨は準備をしてきたのです。

 これからの9年間、自分もますます仙骨と自分の隙間をなくして、坦々と歩んでいきたいと思います。

 最後になりましたが、内海先生、MRTに関わる全ての方、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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