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甲状腺腫瘍で悪性かもしれないことに不安を抱いた私は、現代医学よりもMRTを選択して健康になれた

  • (MRT浜松 54歳 女性 Y.M.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆のどに違和感を感じて再びMRTに行く決心をした

 私の父は長く病んでいましたので、少しでも話しをしたり、手伝いをしたいと思って実家に通っていました。その父が亡くなって少し経過した2000年の12月のある日、のどの所にポコッと丸く固いものがあるのに気が付き、鏡で見てみると、飛び出ているほどに膨らんでいるものを見てびっくりしました。これはおかしいとすぐに病院の咽喉科で診察して頂いたら「甲状腺に腫瘍があり、悪性かどうかわからないので検査をします。1週間後にまた来てください」とのことでした。 そのとき凄く不安になり、取り乱して泣きながら娘の所へ電話したところ、娘は「以前、通っていたMRTに行けば絶対に良くなって健康になるよ。しっかりと自分の意志で決めること、それでなければ健康になれない、医者まかせにしていては駄目、自分の身体なんだから」と真剣に薦めてくれました。

 私は前に頭痛と胃の不調から、1997年6月から1年間MRTに通っていましたが、体調が良くなり仕事に復帰したことで2年半の間、MRTに行かないままでいたのでした。 その後、更に腰痛も再発し、病院で言われたことの両方でバランスを崩してしまい、精神面でダメージを受けました。娘の説得もあって私自身、再度MRTに通うと決めて病院へ行くのをやめ、治良を受けに行きました。

 RTの先生からも全ての病気の原因は仙骨であるというお話しをして頂き、仙骨で治していくことを改めて認識しました。そのとき、病気が何であれ、身体が元気であれば何でもないですし、自分自身がしっかりとした気持ちがあれば良いと思いました。

◆MRT治良を受けてからいろいろと変化が起きた

 再びMRT治良を受けたその日の帰りに、車の中で熱が出てきましたが、娘も「それは逆行だから何も心配ないよ」と言ってくれたので静かに受け止めました。

 帰宅後、のどがとても乾き、これは細胞に元気が出てきて水を要求していると思いました。MRTだけでやって行くことに切り替えたことで明るい気持ちになれ、やる気が出て、精神的に落ち着けました。前に通っていた頃と比較すると、より仙骨を意識するようになり、治良は1日おきに、最初の1ヶ月は週3回の治良を受けるようにしました。

 10日後に5回目の治良になり、この頃は以前の症状がまた出たり消えたりしていましたが、精神的には落ち着いていて気分は良好でした。治良に通ってますます仙骨の大切さがわかってきたのです。

 10回目の頃から逆行が著しく出てきました。背中が痛くてたまらなくなり、転倒して手や顔を打ち付け、そけい部が歩けないほどに痛くなったことなどありましたが、自分でも逆行だと思えましたし、娘にも毎日励まされ何とか乗り越えられたことで2ヶ月目は週2回の治良にしました。

 3ヶ月目には週1回の治良になり、この頃になると自分のことを心配しなくなり、前向きに生きられるようになれました。

 4ヶ月が経ち、治良30回目を迎えた頃には季節も春となり、自分自身もやることが多くなって、出掛けることも好きになりました。病気や症状が気にならなくなって随分と元気になった証拠です。

 6ヶ月後には7ヶ月振りに生理が来ました。 8ヶ月、9ヶ月の頃は、よく歯が動いたせいか頬まで腫れる逆行もありました。

 11ヶ月が経過し、60回目の頃にはMRTを受けていればそれだけで良いと思うようになっていて、迷いもなくなり自分の中に病気というものがすっかり消えてしまっていたのです。何か変化がある度にRTの先生にお話しを聞いて頂いて何も心配なくMRTに通いました。

 1年が経ち、2年が経つ頃には気持ちの上で病状のことなど気にならなくなり、それよりも自分自身の気持ちの変化のほうが大きくて私自身もびっくりしています。

 自分自身に起こっていることに対しての受け止め方が、今までは「何でこんなに治らないのか?どうしてなったんだろう?」と思っていました。それが今は「症状をお知らせタイマーありがとう、教えてくれてありがとう」と言って自分の身体を毎日さすってあげるようになったのです。そして無理をしないよう気を付けています。

 33年間、腰痛で悩んでいましたが今ではすっかり治ってしまいました。昔は鍼に行ったり接骨院に通ったりしていたのが嘘のようです。胃の不調も完全に治り、今では外に食べ歩きをするようになりました。以前は病院へ行って胃の検査をし、薬を飲んだりしても全然治りませんでした。身体が凄く痩せてしまい、医者からは「薬をしっかり飲まないからだ!」と怒られたこともありました。でもMRTですっかり健康になれたのです。今は何の病気であっても仙骨調整して元気であればそれで良いと思うようになりました。

◆日常にMRTの教えを生かした生活を実践する

 話が前後してしまいますが、再度MRTを受け始めて、1年が経過し、それまでの仕事を辞め、介護の仕事をしようと勉強し、新しい仕事に携わることになったのですが、MRTの治良を受け続けての転身でしたので、いろいろな場面で中真感覚を使うということが見え、本来ならもっと不自由にとらえてしまうところをスッと実践することができました。 それでも何事もなかったということではなく、肉体面では満月の夜に突然吐いたり熱を出したりしました。ものもらいが出てもあっという間に1日で治ったり、小指が突然腫れたのですが、それもしばらくすると治りました。疲れる仕事でもMRTを続けていると一晩で回復してしまうので周囲の人達にも「元気だね」とよく言われます。

 今年の冬に職場でインフルエンザの予防接種があり、「私は受けません」とお断りしたところ周囲の人達は随分と心配のようでした。病気は必要で起こるから私の場合はMRTを受けているからインフルエンザにかからないと自信があっただけのことでしたし、実際に風邪もひかずに過ごせました。予防接種をしている方の中には風邪をひかれた方もいたので、予防接種をしたから安心という訳ではないことを理解しました。

 自分で中真感覚をしっかり持って日々過ごしています。介護の仕事も自分で決めて今では仕事がとても楽しいです。バスでの送迎、入浴介助、食事介助、トイレ誘導、オムツ交換などいろいろあって大変ですけれど、利用者さんの笑顔、「ありがとう」と声を掛けて頂き、私自身とっても優しくおだやかな気持ちになれました。

 今ではMRT治良は月3回の割合で通っています。私の心の中ではMRTと介護の仕事はどちらも自分のものとして受け止められ、これも身体も心も元気なればこそ、MRTのお陰だと思っています。

 こうして今日まで元気に過ごしていますが、私の知り合いに、のどに違和感があったので、私と同じように医者に行ってその方は手術をされましたが、たとえ結果が良くても中真の存在である仙骨の理解がないと、これからも病気や症状が現れる度に不安になってしまわれると思うのです。その点、私はMRTだけでやってきて仙骨の重要性をわからせてもらえたことで安心していけます。

 医者からのどの出来物は女性に多い症状と言われましたので、私と同じような症状で悩まれている方にMRT良法の素晴らしさを伝えられたらと思います。

 これからも中真感覚をしっかり持ち、仙骨調整を続けて行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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