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現代医学信仰の既成概念から解放され、坦々とした生き方を心掛けるまでに変わった

  • (MRT浜松 28歳 男性 S.K.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆小さい頃から呼吸器系が弱く、何も疑わずに現代医学に頼り切って生きてきた

 子供の頃に小児喘息を患い、2度入院し、5歳のときに母の勧めで喘息が良くなるという理由から水泳を始めました。

 それから喘息は良くなったものの、アレルギー性鼻炎がひどく、2年くらい耳鼻咽喉科の医院に通ったのですが、あまり良くならなかったため、薬局などに行き、色々と飲み薬(クロレラ、漢方薬など)を試しましたが、長く続けられずやめてしまいました。

 中学から高校の頃は更に鼻炎がひどくなり、鼻では呼吸ができないくらいで、学校に行くときは、医者の勧めで、必ず抗生物質の薬を飲んで行きました。薬を飲むと、その副作用で睡魔が身体を襲ったため、大学受験という時期を境に、薬の飲用を断念しました。

 大学受験後、耳鼻科の病院で、鼻中隔弯曲症(鼻の軟骨が真っすぐでないため片方の鼻腔が狭くなる症状)と言われ、手術は怖いと思いながらも、鼻炎の苦しさから解放されたいと思い、鼻の軟骨を削り取る手術をしました。

 その後、山梨県の大学に進学しましたが、鼻炎は3ヶ月くらいで元の苦しさに戻り、病院からは、「今は手術が進歩し、効果があるから大丈夫」と言われて、翌年再度手術をしました。

 手術後、大学に戻ったものの、症状が、またすぐに元に戻ってしまったため、もうこの症状とは一生付き合うものとあきらめ、それ以後、手術による鼻の治療は断念しました。

 26歳頃から、月に2度くらい扁桃腺が腫れ、38~40度くらいの発熱があり、私としては熱があるから仕方がないと、発熱する度に病院から出される解熟剤を、繰り返し服用していました。

 結局は、幼少から成人してMRTにかかるまで、喘息や鼻炎などのため、病院で出される薬を、良くなると信じて何の疑いもなく、せっせと身体にほうり込んでいた次第です。

◆本に書かれていることを信じて、ひたすらMRTに通い続けた

 そんなある日、浜松市内の本屋さんで「『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える」と「『仙骨』の超快癒力」の本を見つけました。立ち読みして本を読んだときは全然興味が感じられませんでしたが、一度家に帰った後も何故か気になったため、結局購入しに行き、本を繰り返し読んだところ、これなら定期的に出る発熱も治るかもしれないという気持ちになり、幸い自宅がMRT浜松に近かったので、治良を決意しました。

 初回の治良後からは、とにかく眠くなりました。仕事はなんとかこなせますが、夜はなるべく早く寝るように心掛けました。よく寝たせいか、だるさがなくなったため調子が良くなりました。

 また、新月・満月のときは、かならず身体がだるくなる逆行が出ました。37~38度の発熱があり、普段の日より過剰な反応が出るようになりました。そんなときはさすがに栄養剤を飲んで仕事に行ったり、たまには会社を休んでしまうこともありました。

 MRTへくるまでに、大量の薬剤を服用していましたので、オフィスで何度か薬物リーディングをして頂いて、そのとき何が自分に必要か必要でないかが段々とわかるようになっていきました。この頃は、症状を逆行として体得し理解するに至るまでの自分が苦しくて、オフィスではRTの先生に、これまでの身体の症状についての既成概念や、逆行や事象について、自分の考え方をぶつけ答えを求めていました。

 やがて、逆行が統いても自分を信じ続けることで、良くなっていることが段々わかるようになり、逆行を繰り返してもMRTを継続して行けば、見通しは非常に明るいことを確信しました。

◆『センコツくん』が大活躍しています

 また、治良2回目の後には『センコツくん』がほしいと感じましたが、両親はMRTのことがすぐには信じられないことだったようで、このときは購入を反対されました。しかし1ヶ月が経ち、私の顔色、調子が良くなっていく状態が見えてきて、『センコツくん』を購入したいことを再度話した頃には反対されませんでした。

 その後は家族で『センコツくん』に乗るため、家では順番待ちになってしまうくらいです。(笑)『センコツくん』を購入してからは、毎朝、毎夜乗るためか、更に少しずつ元気を取り戻せるようになりました。

 肉体的な変化としては歯が丈夫になった気がします。MRTに通う以前は、よく歯医者さんにかかっていて虫歯だらけでしたが、MRTに通い、特に『センコツくん』に乗るようになってからは、歯医者さんに行くことはなくなりました。

 またある朝、ビキッと言う音がして、突然鼻骨が動いたような感覚があり、その後わずかな時閲でしたが、鼻腔が広がった気がし、それがとても気持ち良く、今までの鼻炎と付き合っていたときとは明らかに違っていました。

 相変わらず、新月・満月のときは37~38度の発熱がありますが、あまりに顔色が良いため、仕事をしていても周りの人達は誰も熱があるなんて気付かない様子です。逆行により39度の発熱があっても調子が良いのですが、そのとぎはなるべく早く家に帰り、身体を大事にするように心掛けています。

 家族では母が椎間板ヘルニアを患っていたため、身体も重くだるいと言っていましたが、MRTに通うようになってからは、よく眠れるようになり、身体も軽くなったと喜んでいます。また、そのことが良い宣伝効果になったのか、親戚や母の知人が『センコツくん』を購入して、身体の調子が良くなったという評判を耳にしています。

◆頭で考えて生きるより、中心を感じて行動するようになれた

 MRTに通い始めてからしばらくして、会社の辞令で別の会社に移籍することになりました。今までの会社は、以前から会社にいるだけでストレスを感じていましたので、新しい職場はバイブレーションの変化による環境の格差を痛感しました。

 以前とは違い居心地が良く、全くストレスを感じることなく仕事ができるため、仙骨のバイブレーションを高めていくことが、自分本来の望んでいた生活になるということを体験したことで、仙骨の偉大さを改めて認識しました。

 また、物事に対してMRTでいう自分中心に考えられるようになり、自分自身を大切にするようにもなりました。

 精神的逆行なのか、対人関係、仕事に関しても、結果や答えが思い通りにならなかったりしても、以前なら原因を外に向けていましたが、今はすべて自分自身がそのことを理解するべきこと(逆行)として、前向きに坦々と生きていくことを心掛けるようになりました。

 友人にMRTのことを話したら、治良を行うために精神的なことを言うことがおもしろく感じて、ともに通うようになりました。(今では友人の母も通っています)このことから感じると、MRTによる良法は、あまりにあっけなく見えて(一瞬の治良)、それでいて奥が深い(老子さんの考え方など)と感じました。

 また、アプリカント教室、道術などは、中心感覚をわかりやすく教えて頂いた感じがしました。これからは、このような経験を生かして中心感覚を磨いて行けたらと感じます。

 最初は病気が消えるために通っていたMRTも、このように知れば知るほど、中心感覚を磨きたくなるという毎日です。

 MRT良法により、色々な物事に対して、すぐには理解できないことが多々(病気のことなども)あると思いますが、精神的や肉体的な逆行を通して、これからの人生を坦々と歩んで行けたらと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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