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MRTを通して肉体的・精神的に様々な変化を遂げ、頭脳中心だった自分が、生命の源『仙骨』を意識するようになる

  • (MRT浜松 31歳 男性 Y.T.)
  • 掲載日:2010.06.29

◆自分が求めていた治良法が見つかる

 私が初めてMRTを知ったのは、今から約10年前、ある書店で手にした内海先生のご著書『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』を読んだことがきっかけでした。

 小学校4年生の冬に、スケート場で転んで腰を傷めて以来、腰痛、頚部痛、身体のだるさ等の不調を感じることが多くなりました。

 そして、原因は腰の骨にあると感じながらも、下手に触れれぱ壊れてしまうような気がして、既存の整体・カイロプラクティック等の治療を受けることはありませんでした。

 内海先生の御著書を読むにつれて、治療を施す者の知識・経験・勘だけに頼るのではなく、仙骨という人体の要と言うべき骨の変位を読み取り、仙骨の要求に従って治良を行うのだということがわかり、「これこそ自分が求めていた治良法だ」と強く思いました。

 そして、実際にMRT良法を受けたのは、それから1年が過ぎた頃でした。

 治良は本で読んでいた通り、瞬間・無痛で終了し、「これなら身体を壊されることはない」ということを確信しました。

 清潔で明るいMRTオフィスで、RTの先生から、"仙骨の歪みが様々な病気の原因である"という初回の説明を受け、"歩く"ということの重要性も再確認することができました。

 治良を受けた帰宅途中の電車の中で、身体がいつもより温かく感じられて、何かが身体の中から変わり始めているようでした。

 その夜から、就寝しようと布団に横になると、仙骨の辺りから、背骨、特に腰の部分の骨と筋肉が、何かズレていた部分を修正するかのように勝手に動きだし、まるで自分の身体を自らマッサージしているようでした。

 以前よりは動きが小さくなりましたが、これは現在でも続いており、身体に無理をさせた場合は大きく動くようです。

◆MRTを受け続けて、身体は確実に良くなっていった

 治良を受け始めた頃から、歩く機会を増やすようになり、それ以前より、身体がかなり軽く感じられるようになりました。

 私は学生時代には、剣道部や合気道部に所属して身体を鍛えていたつもりですが、筋肉を鍛えることに片寄ってしまい、身体に負担をかけることが多かったのかもしれません。

 人間が健康を保つには、特別な運動ではなく、"歩く"というシンプルな運動を行えぱ良いのだということは、少し考えてみればわかる当たり前のことだと思います。しかし、MRTに出会うまでは、私には歩くことによって、仙骨の勤きを高めるという発想が、全くなかったので、歩くということを軽視していました。仙骨の重要性に着目したMRTを知ったことによって、それを深く納得することができました。

 よく歩くようになって間もない頃、両足の皮膚がポロポロと剥がれ、両足の小指の爪も剥がれて取れてしまいましたが、全く痛みはありませんでした。剥がれた爪の部分には小さくて薄い新しい爪ができていました。これは新陳代謝がとても旺盛になったことで、良い方向に変わっていったためと理解しました。

 今から3年前の冬には、風邪をひいたわけでもないのに、朝起きてすぐに必ず鼻水が出るようになり、真っ黒な鼻水が大量に出ることが4、5日間続きました。原因はよくわからないのですが、私の職場が自動車の交通量が多い道路沿いにありますので、気が付かないうちに吸い込んでいた排気ガスなどの有害な物質が、鼻水と一緒に身体から排出されたのかも知れません。

 このようなことは生まれて初めてだったので少し驚きましたが、「身体が自らを調整しているのだ」と思い、慌てることはありませんでした。

 他に起きた身体の変化としては、右耳の耳たぶの内部の真ん中に固い異物ができ、最初は触ると少し痛みを伴いました。徐々に痛みはなくなっていきましたが、2年間以上は手で触ると異物が確認できました。

 「これも身体に必要があって顕れていることだ」と思い、そのままにしておいたところ、現在では耳たぶの異物は影も形もなく消えてしまいました。

 他にも中学生の頃から年に最低1回は首筋を寝違えて傷めていましたが、MRTを受けるようになってからは一度も寝違えたことはありません。そしてこのことからも、腰を傷めた結果できた身体の歪みが、MRTによって正常な状態に戻りつつあることが感じられます。

 MRTに出会い、治良を受け始めてから、身体には様々な変化が起こりましたが、症状に振り回されて一喜一憂することなく、「身体に無理をさせているなあ」と感じるときは、早目に身体をゆっくりと休めるように努めてきました。

 現在では治良を受ける以前に比ぺて、格段に身体が軽く感じられ、寝起きもとてもすっきりと目が覚めるようになりました。

 また、MRTによって良い水を飲むことの大切さを知り、実行に移したお陰なのか、便秘気味だったのがすっかり解消されました。

 MRT治良を受けるようになり、「身体は自らが望む最適の時期、方法で良くなっているのだ」と自覚することができるようになりました。「もし、私が他の対症療法的な治療に通っていたとしたら、果たして現在のような快適な状態に身を置くことができていただろうか...」と考えると、MRTを選択することができたのは、私にとって大きな幸運でした。

◆一番の変化は自分を大切にするようになれたこと

 肉体的な変化ばかりではなく、身体が本来の調子を取り戻すにつれて、精神的にも随分、楽になってきていると思います。

 まず一番の変化は、自分を大切にするようになれたことだと思います。以前は周りの状況に流されて、本来の自分を見失ってしまい、結果的に自分を疎かにして、疲れ果ててしまっていました。それが、今では自分の感情や考えを表現することができるようになり、自分を中心に状況を組み立てることが多少なりともできるようになってきました。そして、自分も周りの人も無駄な力を抜いて、生活を送れるようになれたと思います。そして気持ちに余裕が生まれてきた結果、自分に起きる出来事を冷静に受け止め、対処することの大切さを実感するようになりました。

 以前は知識偏重というか、頭脳を中心にして生活をしていたのが、段々と頭脳を頭脳たらしめている仙骨、つまり生命の源を意識するようになりました。そして、「既成概念に縛られない、本来の自由自在な自己を生活の中心に据えて、日々の生活を坦々と歩んでいけたらなあ」と思う今日この頃であります。

 これから、MRTをさらに深く理解し、実践するために、リーディングセラピストを目指して学んでいこうと思います。そして将来、MRTの活動の一翼を担う人材となれるようにしていきます。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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