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喘息が教えてくれた私へのメッセージ

  • (MRT姫路 40歳 男性 W.N.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆なぜ自分だけが喘息に

 私は、1歳の頃から何度も喘息の発作を起こし、発作が出てしんどくて動けなくなると「なぜ自分だけが、こんな目にあわないといけないのか!」といつも思って寝ていたことを思い出します。子供の頃から切実な願望として「この世の中に、喘息を根本から治してくれる治療法はないのだろうか!」という想いを抱いていました。

 そんな幼年期から、両親に薦められて色々な病院に行ってみたり、民間治療等に通い、色々な健康補助食晶も試してみましたが、これといったものがなく長続きしませんでした。また、10代の頃は身体を鍛えれば喘息も治るのだと信じ、そのために何年も剣道を続けました。そしてある程度は元気も出て喘息の発作も減りはしたのですが、疲れが溜まってくると、やはり喘息の発作が出ることがありました。

 そして月日は流れ、私が37歳になった頃、喘息の発作がまたも酷くなり、1ヶ月間入院しました。その入院中に、生命あっての仕事だという思いが沸き上がってきて、結婚をして子供も一人いましたが、思い切って長年勤めていた会社を退職しました。

◆MRTとの出会い

 その2ヵ月後に、8年前に読んでいた内海先生のご本のことを思い出し、MRTを受ける以外には喘息の発作の苦しさから助かる道はないという思いが強くなり、MRT姫路に電話の予約をしました。

 MRTの治良を受け始めて1ヶ月くらいで、最初の大きな逆行がやってきました。それは、毎日、毎日大量の痰が出るというもので、1ヶ月ほど続きました。そのときを振り返ると、この痰が治まったら、喘息も治って、すぐに治良のぺースも2週間に1回から、1ヶ月に1回通えばいいのだろうと思っていました。また、私がMRTに通い始めて3ヶ月した頃から、妻と当時2歳だった一人娘と3人で治良を受け始めました。

 妻は、19歳の頃バイク事故をしたことがあり、また、結婚後妊娠9ヶ月で妊娠中毒の症状が酷くなり、血圧が低くならなかったので、未熟児だったのですがやむを得ず帝王切開で長女を出産したことがありました。そういった身体の様々な以前の傷が、逆行として現れては消えていきました。

 一人娘は、予定より1ヶ月早く帝王切開で未熟児で生まれたために、身体が弱く、生後10ヶ月の頃、肺炎に罹ったことがあり、2歳のときにも入院したことがありました。その娘も、数回の治良を受けた頃から目に見えて元気になり、高熱が出たり、酷い咳が続いたりといくつもの逆行を体験し、今ではほとんど病院に行かなくても良くなりました。

 家族3人治良を受けた後の、帰りの車の中で娘はいつもスヤスヤと気持ち良さそうに熟睡しています。その娘は、毎週訪れる"MRTの日"をいつも楽しみにしています。

◆足踏みでわかった仙骨の大切さ

 それでも、私の喘息に関してはちょっと良くなっては、また発作が起こるといった一進一退の状態が続き、結局喘息用の薬の吸入器は一日も手放すことができませんでした。そんな状況が続いた昨年の9月の末に、喘息の発作が酷く入院することになりました。

 そして、投薬、注射、点滴と様々な強い薬を使っても喘息の発作が治まらず、私は病院のベッドの上でパニックに陥ってしまい、妻に頼んでMRTに電話してもらいました。そこでRTの先生から妻を通して教えて頂いたことは、「とにかく自分を信じて落ち着くこと。徹底的にできる範囲で工夫して足踏みをすること。自分の写真、病室、自分の仙骨にMRTシートを貼ること。酵素F2とおいしい良い水や甘露水をたくさん飲むこと」といったアドバイスでした。

 RTの先生からのこの助言に何か中心に響くものを感じ、すぐにベッドから降りて、病室の手摺りにつかまりながら足踏みをやってみました。すると、足踏みを始めて何分もしないうちに、仙骨が動き出し、『これで助かる』と直感しました。そして、足踏みをしていると気持ちも次第に落ち着き、病院に泊まり込みを予定していた妻にも自宅に帰ってもらうことができました。

 それからの毎日、私は足踏みをできるだけするように心掛けました。喘息の発作とその治療に投薬された薬の副作用により、かなり体力が消耗していたために、一度に5分が限界でした。それを、ちょっと体力が回復したと思ったら、また足踏みをするといった調子で、一日に何度も何度も、足踏みを病室で繰り返しました。

 また、それと同時に喘息の発作が出ても病院のナースコールのボタンを押せぱ、すぐに適切な処置をいつでもしてもらえるという安心感もあり、担当のお医者さんに頼んで、一切の薬による治療を止めてもらうことができました。その代わりに、RTの先生にアドバイスして頂いた酵素F2とMRTの甘露水をひたすら飲み続けました。その甲斐あって、大きな発作が出ることもなく、2週間後に無事退院できました。

 この体験を通して、毎日の足踏みの効果の大きさに驚き、日常生活における仙骨のケアの大切さを痛感しました。このことをきっかけに、仙骨を意識してよく歩くようになりました。

◆薬は治してくれない

 そして、今年になって体調もだいぶ良くなりましたが、MRT治良を受けると息苦しくなって、すぐに吸入器で気管支拡張剤を使わなければならない状態が続きました。すると、RTの先生から、「できるだけ吸入器を使わないように、また、生理食塩水で薄めるとか、内服用の気管支拡張剤を飲まずに胸に貼り付けるとかして、少しでも体内に入れる薬の量を減らすように工夫してみてください」とアドバイスして頂きました。

 今まで喘息の発作が出たら吸入器で薬を使うのが当たり前だった私が、それからは、どうしたら薬を飲む量を減らせるかをいつも工夫するようになりました。すると、次第に吸入器を使う回数も減ってきました。

 そうしているうちに、まだ仕事ができる状態ではなかったのですが、仕事をやってみようという気持ちが沸いてきて、今年の2月に3年間のブランクがありましたが就職を決めたところ、急に身体の調子が良くなりだし、喘息の発作もなくなりました。

 その後吸入器を全く使わず、MRTに来るときも携帯することもなくなりました。今までの私には考えられないことでした。

 私の幼い頃からの願いだった「喘息を根本から治すものに出会いたい」というその意識が、MRTに出会うことに繋がり、今の喘息の発作を怖がらない自分がいると確信しています。

◆病気は自分自身で治す

 私は、喘息の発作で息が途絶えそうな中で、「今、もし死んで、この現象の本当の意味を解かないままでは来世もまた苦しむだろう。未来も過去も何処を探しても、自分の仙骨以外に自分を救ってくれるものはない」と自覚してから、病状に変化が現れたと感じています。これから、もっと自由自在に楽しく生きていくために、今後MRTに通いながら理解を深めていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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