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一四回のMRT治良により、三つの子宮筋腫と卵巣近くの腫瘍が消え、普通分娩で出産することができました

  • ( 37歳 女性 Y.M.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆新婚生活と共に始まった姑の介護に追われる日々

 私は、二〇〇三年二月に結婚し、嫁ぎ先の姑との同居が始まってから、かなり強いストレスを感じるようになりました。それは姑が子宮ガンの手術を受け、入退院を繰り返していて、同居生活が始まった頃には、既にガンが末期状態まで進行しているような状況で、新婚生活が始まると同時に、姑の介護も始まったからでした。

 最初のうちは、何とか介護ができていたのですが、何度か開腹手術を受けたことによると思うのですが、そのうち姑の下半身が麻痺したようになり、医者からも手の施しようがない、と言われるような状況になってしまったのでした。そして、排泄のほうもコントロールできなくなり、言葉では表わしようがない、何とも言えないその死臭のような匂いが家中に充満して、何よりもその匂いが一番のストレスでした。そして、最終的には、私一人では限界を感じて、ヘルパーさんを頼みました。

◆妊娠中でありながら、精神安定剤に頼る生活

 MRTを受ける前の私の状態は、三年前、職場の人間関係などから、うつ状態と不眠症になり、そのときから安定剤と睡眠導入剤を毎日服用していました。そして、結婚生活と共に始まった姑の介護は、そんな精神的に不安定な私にとって、かなりのストレスとなりました。

 そんな状況下で、二〇〇三年の七月に妊娠し、その検査が切っ掛けで、三つの子宮筋腫と、左の卵巣の近くに腫瘍があることがわかりました。そして、三つの子宮筋腫の内、一つの大きな筋腫が産道を塞いでいて、正常分娩は無理であると告げられました。介護のストレスと初めての妊娠であるにも拘わらず、大変なリスクを伴った妊娠であったことから、精神的にも更に不安定になりました。

 普通の妊婦さんは、風邪薬を飲むのにも慎重になるというのに、私の場合は妊娠中でありながらも、精神安定剤と睡眠導入剤が手放せないような、それは正に異常な状況でした。

◆MRT横浜へ通う伯母の紹介でMRTに通い出す

 二〇〇三年の一〇月に姑が他界し、その後始末などで、もう限界に来ている私の状況を見かねた伯母(K様)が、MRTを紹介してくれたのでした。伯母はMRT横浜に数回通って、それまであった頸肩部の重さが取れ、身体が軽くなったとのことでした。

 MRTでの治良は、心配してついて来てくれた母と一緒に受けました。MRTを初めて受けた頃の私は、ツワリが治まらず産婦人科の先生も困っていたような状態でした。それがMRTを受けた後から、これはツワリではなく、精神的なストレスからくる過食症の症状ではないかと思えるようになったのでした。思い起こすと、三年前に職場の人間関係のストレスから、うつ病、不眠症になったのと同時に、過食と拒食を繰り返していたときの症状と同じだとわかったのです。

 妊娠中でありながらも、精神科の薬を飲み続けないといられず、精神科に入院治療の話も出ているような、非常に不安定な状態だったのです。

 MRTを受け始めて一番に感じた変化は、とにかく治良を受けた日は非常によく眠れると言うことでした。それまで毎日、安定剤と睡眠導入剤を飲んで何とか寝ていた状態だったのです。

 初回治良から二週間後、三回目の治良の三日前から、それまで三年間飲み続けてきた安定剤が飲めなくなってきました。

 初回治良から一ヵ月、まだツワリのような症状は続いていて、医者からは逆子だと言われましたが、医者のほうも、子宮筋腫が産道を塞いでいるような状態で、「どうせ帝王切開するのだから、今さら逆子ぐらいでどうしたの」という感じで、特別注意事項を言われるでもなく、治療についての話もありませんでした。

 逆子についてRTの先生に相談すると、仙骨変位のために、母親の仙骨バイブレーションが不安定であると、子供が本来の位置を変えて逆子になるということ、またツワリという症状も、胎児と母体のバイブレーションを一致させるために起きている症状である、という説明をしてくださいました。このMRTのとらえ方をお聞きして、症状や現象にとらわれず、ただ仙骨を整えていけばよいと感じ、少し安心することができました。

◆MRTを受けて八回目の治良後に奇跡が

 そして、八回の治良を受け、年明けの検診で逆子が治っていると言われました。また、それだけでなく、超音波診断でいくら探しても、産道を塞いでいた最も大きい筋腫が見つからないと言われたのでした。

 正に私の身体の中で奇跡が起こっていたのです。残りの小さな二つの筋腫と卵巣近くの腫瘍はあったのですが、一番大きくて産道を完全に塞いでいた筋腫がなくなってしまったのです。

 それまでは、帝王切開するのが当たり前でそれ以前に、早産を防止する薬や精神安定剤や睡眠導入剤を飲み続けていましたから、お腹の子供が正常に成長し、出産することすら危ぶまれていた状態だったのです。帝王切開で出産し、その際に筋腫を取り出し、卵巣の近くの腫瘍は、そのまましばらく様子を見るという説明を受けていたのが、普通分娩で産めるという光が見えてきたのです。

 そのことをRTの先生に報告すると、妊娠は病気ではないこと、とにかくよく歩くように言われ、予定日の直前まで仙骨を整えていくことが大事で、MRTを受けている妊婦さんは、初産でも安産の方が多い、ことをお教え頂きました。

 それまで、無事に出産できるかどうも不安であり、帝王切開が当たり前とあきらめていたのが、正常分娩できるという喜びが心から沸いてきました。

◆精神的に落ち付き三月の出産予定日を迎える

 九回目の治良のときに、RTの先生と薬の話をしたのを切っ掛けに、その日以来、安定剤はやめていますが、体調に変化はなく安定していました。そのように今まで依存していた薬をやめる気になれたことも、大きな変化であると思います。

 MRTは、出産予定日の一〇日前まで、計一四回受けました。
 (その後の状況は、伯母であるK様から、お聞きしました)

 産道を塞いでいた大きな腫瘍はなくなったものの、卵巣近くの腫瘍と筋腫も二個あるということで、病院のほうも万全の体勢で、何かあれば、すぐ手術ができる準備をしていたとのことです。ところが、いざ陣痛が始まり、ご主人も初産だから半日くらいはかかるだろうと一度自宅に戻ったのですが、その間に、大変安産で男の子を無事出産されたとのことです。そして、更に驚くべきことに筋腫は一つもなく、卵巣近くにあった腫瘍もなくなっていて、担当医も首を傾げていたということでした。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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