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MRTとの出会いによってステロイド治療を回避

  • (MRT博多 25歳 男性 S.W.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆入院生活で生命が吸い取られていくように感じていた

 私は、昨年の夏頃、医者から「慢性腎炎」との診断を受けており、昨年末に扁桃腺摘出の手術を受けました。そして今年の3月から1カ月間ステロイド剤による治療を受ける予定になっていたのです。

 (現代医学では、扁桃腺から分泌されるある物質が多すぎるために腎臓に悪さをする。だから、扁桃腺を切ってしまえば良い、という、MRTを知った今考えるとかなり乱暴なやり方が定説となっているようです)

 実は、高校生のときにも背骨が曲がっていたため病院を訪れた際に「突発性そく湾症」という病名だけを告げられ、原因も治療法もわからずじまいだったという経験があり、今回の慢性腎炎も原因はわからないため「体質ではないか」とまで言われていたのでした。 治療法の説明も受けましたが、扁桃腺摘出の後に投与されるステロイド剤というものは異常な興奮状態になったりする副作用のある強力な薬で「そのような劇薬で無理やり病気を治そうとして良いものか、何かおかしいのではないか」という迷いが生じただけでした。 それに加えて扁桃腺摘出時の入院生活もひどいもので、ご存じの方も多いと思いますが、病院食がはっきり言ってまずい。

 昨今の食中毒騒ぎですべての食材は加熱済み、生野菜は一切なしで、ぬるいご飯とみそ汁に、冷たい煮物です。

 病院側は「栄養バランスを考えてのこと」と言いますが、いつも同じような材料とメニューで食欲も湧きません。

 一番うれしかったメニューは食パンだったと言うくらいです。

 いつもこんな食事で元気が出るわけがないと思いつつ、「見舞の持ち込んだ物は食べてはいけません」という注意を忠実に守っていたら、病院食で食中毒になってしまったのですから冗談ではありません。

 こんな経験をした後で、1カ月間入院してあの病院食を食べ続けることは、とても耐えられそうにありませんでした。

 1日中なにもすることがなく、病院のベットの上にいるだけという生活は、病気から回復するというよりも、むしろ周りの雰囲気から「生命が吸い取られていくようだ」とさえ感じていました。

 家で自分の好きな物を食べ、好きなことをしていた方が、よほど身体に良いのではないかと思うようになっていたのでした。

 しかし、これといった他の治療法も見つからず、このままだと「嫌な入院生活をまた送らなければならないのか」といった憂鬱な気持ちでした。

◆MRTに出会うのは必然だった

 私が、MRTを知ったきっかけは、そんな落ち込んだ気持ちのとき、内海先生がお書きになった「『仙骨』の超快癒力」のご本を読んだことでした。

 私と内海先生のご本との出会いは実に不思議なもので、この本を見つけることができたのは、やはり必然だったのだと思います。  就職活動のため、たまたま地元の福岡から遠く離れた京都の、しかも今まで行ったことのないくらい広い書籍売り場でパッと目に止まったのが「『仙骨』の超快癒力」でした。(全国のアプリカントの方にも、私と同じような体験をなさった方がおられるのではないでしょうか)

 この本には多くの方々が現代医療や薬物に頼ることなく病気を消していることが紹介されており、私のケースのように、ステロイド剤による治療を受けた方の回復されたお話もありました。

 私が探していたものはこれではないかと直感し、すぐにMRT博多に予約の電話をさせて頂きました。

 幸いにもステロイド治療を受ける1カ月前だったのです。

◆1回目から治良効果を実感する

 治良の効果は、1回目から現れてきました。夜、布団に横になっていると、無意識の内に両足がバタバタと動きだしたのです。

 それから身体が横向きになって、自転車のペダルを漕ぐように両足が動いたり、健康器具の通信販売などで紹介されている「金魚運動」のように、足腰が魚の尾びれのようにクネクネと動いたり、ゴロゴロと寝返りをうったりしました。

 無意識ですから力も入っておらず疲れませんし、なにより治良の効果がさっそく出てきたことがうれしく、両足バタバタ、クネクネ、ゴロゴロしながら顔はニヤニヤしているという、他人が見たら救急車を呼ばれかねないような状態で、興奮して眠れませんでしたが、気分は爽快になったことを覚えています。

 そして、このような変化を体験して、迷っていたステロイド治療を行わず、MRTによって自分の治る力を高め、自分自身の力で治して行こうと決意したのでした。

 5回目頃には少しずつですが、身体に変化が出始めていることがわかり、姿勢が良くなり歩くのが苦にならなくなってきました。

 その後も治良を受けていくうちに、風邪もひきにくく、早く治るようになり、体調の変化が良くわかるようになって、腎臓に血液が流れ込んでいることを感じることができたりそれほど汗をかく体質ではなかったのに、今年の夏は気持ち良く汗をかくことができるようになりました。

◆病気に対する理解が深まり精神的に落ち着く

 腎臓の病気は尿検査によっておおまかな病状を判断するのですが、その結果は治良を受け続けて半年ほどたってもそれほど数値に劇的な変化はなく、逆行が体験できたわけでもありません。

 しかし、背骨の湾曲にしろ、腎臓の病気にしろ、私の長い間の生活によって徐々に出てきたものであり、病気は悪いものではなく必要があって起こっていることと理解できるようになりました。当然、症状が消えていくのにも時間がかかるだろうという気楽さを持つことができ、病気のことをくよくよ考えたりすることがなくなり精神的に落ち着いてきたように思います。

 最近では、自分のためにもっと歩きたいという欲求が起こってきたり、今まで食べられなかったチーズが食べたくなったり牛乳が飲みたくなったりしました。

 水分も多量に摂れるようになり、気が付けば昔はよく食べていたインスタント食品などをあまり口にしなくなっていたりといった変化も起こってきました。

 これも仙骨バイブレーションが高まった結果だと思われます。

 また、対人関係も良くなり、他人の悪いところばかりではなく、良いところも悪いところもそのまま見えるようになりました。

 これらの変化の中にあって、自分自身、1月ほど前からやる気がなくなっていることに気が付きました。

 考えてみると、大学、大学院と多少のストレスを感じながら過ごし、今日に至っている現在の自分自身を見つめ直す時期が来ているのではないかと思いました。

 今後は病気に関することだけではなく、中心についてはまだよくわからないこともありますが、中心感覚に対する理解を深めて、自由自在に生活をしていきたいと考えています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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