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クローン病とアトピーの二つの難治性疾患が、MRTによって確実に良くなっていることを感じる

  • (MRT梅田 22歳 男性 Y.M.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆原因不明の難病と診断され、衝撃を受けたときにMRTの本に出会い、迷わず治良を予約する

 私が、MRTに出会うきっかけとなったのは、病院で「クローン病の疑いあり」と診断を受けたことでした。

 4年前から大腸にしこりのようなものを感じたのですが、もしやガンではという思いから受診する勇気が出ず、うやむやのうちに時間が過ぎていました。その後、昨年の秋に思い切って検査を受けた結果、「9割方、クローン病という難病に間達いない」と医師に告げられました。

 クローン病というのは、胃や腸などの消化器官に潰瘍などができる病気で、悪化すると外科手術を行わねばならないこともあり、しかも原因が不明で治療法が未だに確立されていないという難病です。(と、一般には言われています)

 即座に命を落とす病気ではないものの、まだ20代前半の私にはあまりにも衝撃的な宣告でした。その時点では、まだその病気であると確定はしておらず、精密検査を受けた後で最終判断が下されると言われました。

 何か助かる方法はないものかと書店に並ぶ本を見ていたとき、ふと目に留まったのが「仙骨の超快癒力」です。私はかなり優柔不断な性格だったのですが、どういうわけかそのときは迷わず購入し、翌日にはMRTに予約の電話を入れていたほどでした。

◆MRTを信じきれなかった自分が、薬をやめることができてから、確認し至る

 初めて治良を受けたときは、アプリカントの方がよく言われるように身体が軽く、気分な古もいつになく前向きで「これなら消るかもしれない」と思いました。精密検査は数日後に受けることになっていたのですが、私はMRTに賭けてみることにし、その精密検査を翌年の春へ先送りすることにしました。

 ただ、一方ではまだMRTを信じ切っていないところもあり、「とりあえず、1~2カ月続けてみて、何も変わらなかったらやめよう」とも考えていました。

 その意識が変わったのは、「喘息やアトピーの薬はやめた方がいい」というRTの先生の言葉に従って薬をやめたのがきっかけです。私は、子供の頃から喘息やアトピーを患っており、その症状を抑えるための薬は、すでに生活の一部と化していました。

 そのため、薬をやめると一発で調子が悪くなりましたが、MRTの治良を受けると不思議と体調が回復しました。

 それからまた徐々に調子が悪くなり、また治良を受けて回復し...という状態を1カ月ほど続けるうちに、薬なしでも通常の体調が維持できるようになっていました。そのことに気付いてからは、MRTへの疑念はすっかりなくなりました。

 喘息の方は、時たま思い出したように症状の出ることがあったものの、今ではすっかり収まっています。また、アレルギー性鼻炎も患っていたのですが、そちらの方も気にならない程度になりました。

◆自分では気付かなかったアトピーの快方を友人から指摘され、仙骨良法の力に驚く

 1999年の1月頃、右足首を捻ることができなくなりました。普通に歩くことはできるのですが、少しでも捻ると激痛が走るのです。

 いつ痛めたのか記憶になく、普段であれば1週間もあれば収まるのに、右足首の痛みはいくら待っても一向に引きませんでした。

 もっとも、歩くことはできるのでさほど気にはならず、時たま思い出したように確認しては痛みが収まっていないことを知るぐらいでした。

 1999年の3月に確認したときには、痛みの度合いがまるで変わっておらず、さすがに不安を覚えたのですが、5月に入って確かめると嘘のように痛みが消え去っていました。「ああ、これが逆行なんだ」と、そのとき逆行の存在を実感しました。

 それから、私はアトピーのため、額などが赤らんでいました。治良を重ねるうちに、RTの先生に「だいぶ良くなってきたのではないですか?赤みが薄れてきましたよ」と言われていたのですが、自分で鏡を見ても毎日見ているだけあって、あまり実感はありませんでした。

 ところが先日、1年近く会っていなかった友人に、「あれ?肌、綺麗になったんじゃない?」と言われびっくりしてしまいました。「間違いなく良くなっている」という実感で胸が満たされると同時に、仙骨良法の力に改めて驚きを覚えました。

 腸の方はというと、下痢になっては治まってというのを何力月もの間繰り返している状態です。表面上はまるで変わっていないようにも見えるのですが、喘息やアトピーの症状が改善したことから、内側で少しずつ変わっていっているのだと信じています。

 結局、この春に受けるはずだった精密検査は「受けるだけ無駄」と判断して、無視してしまうことにしました。

 現在は下痢の他、腰や喉なども不調を抱えていますが、これらも良くなる前の逆行と前向きに考え、気長に取り組んでいくつもりです。

◆病気治しが目的で通っていたMRTによって、いつの間にか精神面でも積極的になった

 私がMRTに行った最初の目的は、病気の治良でしたが、MRTで定期的に出されるアンケートに答えるたびに、自分が精神面でも変わってきていることを認識させられます。

 以前は引っ込み思案で、自分から意見を述べることなどなく、目上の言葉には盲目的に従うような人間でした。また、何かにつけて悲観的で、物事を後ろ向きに考えていました。それがいつの間にか、自分の意見を述べており、時にはそれを押し通し、大学で行っている研究では、教授の出した案について反対意見を出すなど、明らかに以前と比べて前向き、積極的に行動するようになっていました。

 ただ、つい先日出た喉への逆行などで「これは何か悪い病気じゃないか」と慌てふためいて耳鼻咽候科へ駆け込んでしまうなど、まだ完全には中心を掴めていないようです。

 MRTへ通い始めてから半年少々になりますが、日々変わっていく自分を楽しみに、中心から外れないよう過ごしていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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