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長年の猫背と、胃腸の弱さから漢方薬が手放せなかった私が、様々な逆行を経験し元気を取り戻した

  • (MRT梅田 38歳 男性 M.O.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆アメリカでの入院体験から、西洋医学に対する考え方が大きく変わる

 私は中学生の頃から胃腸が弱く、年に2度は必ず急性胃腸炎を患い、太りたくても太れない体質でした。

 17歳のときにアメリカで骨折して入院したときのことですが、痛くて夜眠れなかったので、何か痛み止めがほしいと申し入れたところ、身体に悪いから使わない方が良いと、注射はもちろんのこと、何の内服薬も与えられませんでした。

 日本では医師に出される薬を当り前のように飲んでいた私でしたが、西洋医学の本場のアメリカでのこの体験によって、私の日本での西洋医学に対する考えは大きく変えられ、それ以来東洋医学に関心を持つようになったのでした。

 東洋医学にかかるようになり、漢方薬を使用するようになってからは、お陰で体重も増えて、50キログラムから70キログラムになりました。そして以後は、漢方薬と鍼灸によって10年以上に渡り健康維持を行い、多くの種類の健康食品を食ぺたり、水はπ(パイ)ウォーターを使用したりと、健康のことには非常に気を遣ってきました。

 ケガをしたときと歯科医に行くぐらいしか、医師に診てもらうことはなく、出された痛み止めなどの西洋医学の薬は、まずいつも捨てていました。

◆職場の先輩から紹介されて受けたMRTにより、1回で猫背が治る

 私の場合、13年問に渡り、朝・昼・寝る前と、3種類の漢方薬を常用してきました。またビールが大好きなので、毎晩のように大瓶ピールを3本飲んでいました。そして漢方薬を飲んでから床に就き、翌朝は胸がつかえて食欲もなく、朝食も食べずに漢方薬だけを飲むという毎日を繰り返していました。

 1997年の秋頃から妻が胃の調子が悪いと言うので、漢方の先生に薬をお願いしたり、鍼灸にもお世話になりましたが余り効果がなく、仕方なく妻は内科医にかかり西洋医学の薬も飲みましたが、やはり効果がありませんでした。

 そんなとき、先輩教員からMRTのことを紹介して頂きました。そして今年の4月下旬に妻は初めてMRTの治良を受けました。妻は、治良後すぐにすごく眠くなり、その翌日からは以前のように食欲が出てきて、食事がおいしくなったと言いますので、それを見ていた私は、「これは何かあるな」と思いました。

 私自身は東洋医学により健康を維持していましたので、別に悪いところはないと思っていたのですが、(こんなことを言ったら失礼ですが)話の種にと思って、妻が受け始めて間もなく、今年の5月初旬にMRTを訪れました。

 初回のカルテで「今まで一番お元気だったのはいつ頃でしたか」という質問に対しても、私は「今です」と答えたほどでした。

 それが、初めての治良の後、ベットから降りて、椅子に腰掛けた瞬間、驚きと笑いが込み上げてくるのを押さえるのが大変でした。

 子供の頃から猫背で、いつも丸まっていた私の背中が、嘘のようにスッと伸び、姿勢が非常に良くなっていたのです。

 一時は、猫背矯正ベルトをテレビの通信販売で購入しようかと、真剣に思った時期もあったぐらいでしたから、この出来事は信じ難いものでした。

◆治良を重ねるた度に、以前にケガをしたところなど、思い当たる逆行の数々が現れる

 そして、初めての治良の後から、私には様々な逆行が現れました。

 初回治良の翌朝、痰が出るので吐いてみると、血液と膿の固まりが多量に出ました。

 実は、その2年半ほど前に全治3ヶ月の顔面打撲のケガをし、その後もずっと左目の下から上顎の部分にかすかな痛みと不快感が残っていたのですが、痰が出た後からは、その痛みも不快感も、ほとんどなくなってしまったのです。

 初回の2日後、睡眠中に今まで経験したことのないような、ものすごく強烈な金縛りに襲われました。その後、以前はうつ伏せに寝るのが楽だったのですが、仰向けでないと、かえって眠りにくくなりました。そして睡眠も深くなり、夢を見ることがほとんどなくなりました。

 また、睡眠時間も短くて済むようになり、朝も目覚まし時計が鴫るかなり前に、自然に目が覚めるようになりました。そして、起きてすぐに身体がシャンとし、すぐに行動が起こせるようになりました。

 2度目の治良の翌日、突然左足の膝の少し下の辺りが痛くなり始め、半日ほど、歩くのに幸い思いをしました。その部分は、まさに17歳のときにアメリカで骨折した箇所で、20年来ずっと雨の日の前になると何かだるいような不快感を感じていましたが、治良を受けるようになってからは、そのようなこともなくなりました。

 また、何回目かの治良後のある朝、咬み合わせに違和感を感じるようになりました。これも15歳のときに少林寺拳法の練習中に胴を蹴る練習をしていて、相手がよそ見をして蹴ったため、足刀が見事なほどまともに私の下顎を直撃し、顎関節がズレて咬み合わせがおかしくなってしまっていたのでした。やはりそのズレも、逆行が出た現在は少し元に戻っています。

 さらに、突然右の腰の少し上の部分が痛くなりだしました。どうしたのかなと考えてみると、この部分も15歳のときに肉離れを起こし、3ヶ月くらいなかなか治らなかったことを思い出しました。

◆体重が減り始め、12年振りの激しい胃痛が出た後にはちょうど良い体重へと落ち着く

 70キログラムの体重も、初めて治良を受けてから、わずか3週間で5、6キログラム減り、ビール腹(あるいは中年太りのお腹)がへこんで、ズボンのウエストもブカブカの状態になってしまいました。

 先日、私の家を訪れた教え子達がそれを見て「先生、随分お腹がへこみましたね、どうやってそんなにへこませることができたのですか」と驚くほどでした。

 この夏の3週間の海外出張中、約12年振りに突然激しい胃の痛みに襲われ、下痢も統いたので、しぱらく使用していなかった漢方薬を何回か飲んでみましたが、全く効き目がありませんでした。元は70キログラムあった体重も、60キログラムまで減少してしまいましたが、しばらくすると、64、5キログラムに戻りました。

 おそらく、この体重が私にとってベストなのだと思います。

 仕事で採点したり、ワープロを使用することが非常に多いので、以前は肩凝りがひどく、月に1、2回は鍼灸治療を受けていましたが、今では肩凝りもなく、目の疲れも感じなくなりました。

 今ではビールの量が以前より増えているかも知れませんが、胃腸の調子が良くなったので、漢方薬を飲む必要もほとんど感じなくなり、また朝から食欲もあって、朝食を抜くことがほとんどなくなりました。また、どういうわけか二日酔いもしなくなりました。

◆私の体験を聞いて、周囲の人々もMRTに通うようになり、元気になっていく

 私の話を聞いて、母・姉・甥、多くの同僚、教え子達、拳法の道場の仲間達も、MRTに通うようになりました。

 母は数年前に左足を骨折し、そのため右足に負担がかかり、右の胃部に痛みが続き、そけんいんの後3年間牽引をしても痛みが取れなかったのですが、MRTを受けて何度目かには、その痛みも消えてしまいました。そして、長年肩凝りに苦しみ、いつも鉄板を肩に乗せているような状態だと言っていたのですが、このひどい肩凝りも、今では随分と楽になったようです。

 姉はMRTを初めて受けた帰りの電車の中で逆行が出て、身体がぐったりし始め、2週間ほどは何もする気が起こらなくなり、連日のように終日ぐったりした状態が統いていたのですが、それでも何度か治良を受け続けていくことで、今では随分と元気になってきたのです。

 また、姉は人混みに行くと、酔ったようになって偏頭痛を起こしていましたが、今ではそのようなことはほとんど起こらなくなったようです。

 甥は、治良を始めてすぐに鼻炎が楽になり、今でも時々治良を受けています。

 更に友人の一人は、片方の目の視界が狭くなり、医者には手術を薦められていたのですが、MRTを受けてから2、3回続けるうちに、ほとんどその症状が消えてしまったそうです。

 他にも多くの人が「MRTで姿勢が良くなり、胃腸の調子も良くなった」、「肩凝りが楽になった」と述べています。

◆出来事の不思議な一致が続くようになり、自分の精神的な変化へと目を向けていく

 私がMRTを受け始めてからは、普通では考えられないような出来事が(長くなるので具体的には述べませんが)、このところ引き続いて起こっています。どうしてこんなに次々と同じようなことが続くのか?と、今でも不思議な思いをするほどです。

 私自身、先に述べましたように、肉体的には色々な変化が現れて元気になってきましたが、これからは肉体的なものだけでなく、精神的な意味で、MRTによって言われている中心感覚というものを磨いていきたいと考えています。そのために、今後は毎週オフィスで開催されている『中心感覚の学び』にも参加させて頂きたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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