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股関節の激痛により、一生車椅子の生活と言われた私がMRTで普通に歩けるように

  • (MRT梅田 47歳 女性 S.Y.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆友人との旅行で無理をして歩いた私は、股関節の激痛で歩くことはおろか、一分と立てなくなる

 私は、病院で変形性腰椎症・変形性股関節症という診断を受けて、現在MRTに通っています。

 この病気になった原因は、1996年11月に友人と信州へ旅をした際に、とても重いリュックを担いで、ほとんど一日中歩くことを、無理をして3日間続けた結果でした。旅行から帰ってくるとすぐに股関節が痛みだし、一分と立てなくなり、まして歩くことなどとてもできなくなりました。

 しかし、会社を休むわけにはいかず、ずっと杖をついて満員電車の中を無理して通勤していました。いつも座席は一杯で座れず立ちっぱなしのため、たった32分のこの通勤時間が非常に辛く、何時間にも思えるぐらいの痛みで、冷や汗が流れ、気分が悪くなるほどでした。それから1年が過ぎ、1997年12月15日に、今度は朝起きたら突然全く腰が立たなくなり、とうとう会社に行けなくなってしまいました。

 私には元々腰痛がありましたが、こんなに激しい痛みは生まれて初めてで、これはただごとではないと思いながらも、整形外科はあまり信用していなかったので、友人に教えてもらった薬草をお楓呂に入れて、1日3回、3時間入り、やっと真っすぐに腰を伸ばせるようになりました。しかし、それまで足の痛みだけだったものが、さらに腰痛も加わり、まさにダブルパンチの痛みが襲ってきました。それでも仕事人間だった私は、その痛みに耐えながら無理をして、翌年の1月には出勤し仕事を始めていました。

◆不思議なMRTとの出会い。私の仕事を助けるために採用したパートの人にMRTを招介される。

 そして、私の仕事を手伝ってもらうために、2月にパートの人を1人採用しました。その人にMRTのことを教えてもらい、1998年2月28日から、MRT梅田に通い始めることになったのです。

 1回目の治良では余り大きな変化は感じられなかったのですが、2回目から毎回治良を受ける度に、色々な変化がありました。そして、その年の5月上旬に12回通ったところで、突然杖がなくても歩けるようになりました。

 しかし、その頃から会社が大変な状態になり、私もその大きな波に飲み込まれてしまい、今までに経験したことのない、非常に醜い争いに巻き込まれ、心身ともにそのストレスでボロボロになり、やっとの思いで7月上旬に退社することができたのでした。

 ところがその後も、11月末まで、辞めたはずの会社のトラブルに引きずられて、自分の身体を治すどころではなくなり、5月から11月までの7ヶ月間に、わずか8回しかMRTに通えなくなり、その結果8月中旬頃から、また杖なしでは、歩けなくなってしまいました。そして、この7ヶ月間は、自分の今までの仕事中心の日々を振り返らざるを得なくなったのです。

◆心身のストレスで病気がぶり返し、、自分の人生が会社中心であったことに気付き、再び定期的にMRTに通い始める

 思い返すとこの10年間の私は、会社で全エネルギーを使ってしまい、帰宅したときにはいつも抜け殻のようになってしまっていたことを改めて思い出しました。腰痛になったのも、私の心が常にストレス一杯でパンク寸前の状態だったにも関わらず、自分の中心に目を全く向けず、ただがむしゃらに突き進んで行った結果だったと認識しました。

 11月末頃には、随分気持ちも冷静になり、12月初めに、会社の問題が解決しスッキリしたところで、再度MRTに定期的に通い始めました。

 しかし、12月、1月と全く身体の変化が感じられず段々と不安になり、MRTに行く度に、RTの先生に同じことを尋ねていました。それにも関わらず、先生方にはいつも明るく励まして頂いたお陰で、MRT治良に対する「このまま続けてもいいのか」という不安が起きたこの時期を乗り切ることができました。

 そうするうちに、身体の痛みに対してのこだわりが次第になくなり、MRTに行く度に非常に気持ちが安らかになり、感謝の想いが沸き上がってきました。そのことをRTの先生にお話しすると、「気持ちが安定してきたら、後で身体の方にも変化がありますよ」とお話しして頂きました。

 そして、それまでMRTに通うために要していた片道2時間半の電車の道のりも、座席に座りっばなしでいるので腰に負担をかけるため、立ち上がるときに腰に力が入らず、痛みも強く、いつもなかなか立つことができなかったものが、2月中旬に、突然楽に立てるようになったのです。

 そして、4月中旬には、杖なしで歩くことが、またできるまでに回復してきました。ちょうどその頃から、新たな人達との出会いもあり、その人達との交流の中に身を置くことで、今までの自分に欠けている点に気付く機会を得ることができました。

◆精神的にも肉体的にも顕れた3つの大きな逆行を体験。この辛さが通り過ぎたとき、私は本来の自分を取り戻し、MRTの素晴らしさを実感しました。

 そんな中で、5月に大きな精神的逆行があり、RTの先生方から適切なアドバイスを頂きながらも、悶々とした日々を過ごしていました。そのようなとき先生から「体験談を書いてみては」と言われ、この原稿を書き始めました。するとそれまで霧がかかっていた気持ちがスッキリと整理され、改めてRTの先生方のアドバイスを心より理解することができました。

 そして、人に中心を預けないで、自分の中心感覚に耳を澄まし、歩んで行くことが如何に大切かを気付かせて頂きました。

 この逆行以外に、MRTの治良を始めたこの1年半で、二度の大きな肉体的逆行を体験しました。

 今年の4月から5月の2ヶ月間、心臓の動悸が、四六時中激しくなり、心臓がどうにかなってしまいそうで横になって安静にしていなくてはなりませんでした。ところが不思議なことに何もしないのに5月末には、突然その症状もおさまり、その後は、3日から5日に一度ぐらい、夜中に息苦しくなって目を覚ます程度で、現在は完全にそのようなこともなくなりました。

 次は6月初めに、これも急に左手全体が激しく痛みだし、お鍋を持ち上げることもできなくなってしまったのです。

 思い起こすと、今から26年前に使い過ぎで痛めた左手に、一本の注射を打たれたのです。すると治るどころか、左手が完全に上がらなくなってしまったのです。幸いにも1年後、自然に痛みはなくなり、そのままにしていたのです。

 その後、私は自転車に乗っていて、車のドアに思いっきりぶつかってしまい、勢い余って道路の側溝にはまり、左手全体を激しく打ってしまいましたが、これもいつしかおさまり忘れてしまっていたのでした。

 今回、この左腕が痛み出しても、慌てることなく「本当に治っていなかったから、逆行として出てきたのだ」と理解致しました。すると、その激しい痛みもいつしか消えているのでした。

 この二度の肉体的逆行と会社であった精神的逆行を通して、改めてMRTのすばらしさを実感しました。

◆目の前に起きた現象を理解し、法則を理解することで、人生の自由自在をを得られることがこの体験を通してわかりました。

 自分の前に起きた現象が、一体自分に何を伝えようとしているのか。そこからどんなメッセージを受け取ればいいのか。今まで頭ではわかってはいましたが、現実問題として、日々そんなことを思って生活をしてはいませんでした。

 自分から出たものは、必ず自分に戻ってきます。やっと心からそのことを、理解することができました。これから、どのような変化と発見があるのか楽しみながら、今もMRTに通っています。

 最後に、MRTを紹介してくれた友人に、心より感謝致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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