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長い間続いていた痔と便秘が、MRTでみるみる変化していった

  • (MRT梅田 36歳 男性 H.S.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆初めての治良で起きた身体と心の変化に良くなっていくことを実感する

 私は、長年患っていた痔と強度の便秘が、どんな治療によっても変わらず、とうとう仕事が休みになる週末毎に、非常に苦しんで便を出すということを繰り返す状態に陥りました。これをきっかけに、書店に出たばかりの『仙骨の超快癒力』を読み、さっそくMRT梅田に電話をかけ、治良を受けました。

 これまでの経験では、長年の痔による脱肛は、自然と元の状態に戻ることなど決してないはずなのに、MRTの治良をただ1回受けただけで、帰りの電車の中ではもう元に戻っていたのには、本当に驚きました。

 さらに驚いたのは、私はとても腹の立ちやすい性格だったのが、1回の治良でその腹の立ち方が穏やかになったことです。このときに、仙骨治良の正しさを改めて認識しました。

 仙骨治良を受ける以前にも、整体などの治療を試してきましたが、どれも共通しているのは、それを受けているときは効き目があるように思えても、終わったとたんに元の状態に戻ってしまい、効き目に持続性がないということでした。

 しかしMRTを受けると身体の変化が長く続き、細胞がMRTを受けることを望んでいるのがわかるので、また受けに行くという感じでした。今までのどのような方法にも感じられなかった、「これから良くなっていく。良くなりつつある」という実感が、MRTにはありました。

 私が持っていた症状では、まず、便秘がすっかり良くなってしまいました。以前は便秘を解消するために、モロヘイヤを毎日食べていましたが、身体が慣れると効果がなくなってしまい、どんなに食事に気を遣っても一向に治らず、週に1度の間隔で、やっと出していたのです。それが、今では2、3日おきには必ず便が出るようになりました。

 また、生まれてからずっと鼻がスッと通ったことがないほどのひどい蓄膿が、快方に向かっています。これにも驚きました。今でも鼻から何かが常時出てはいるのですが、治良を受けると、鼻がスッと通って、脳に息が入っていくようなのです。

 それと、私は右目の視力だけが極端に低いので、コンタクトレンズをしていたのですが、MRTを受ける以前は、レンズを外すとすぐ頭痛が起きていたのです。しかし、今では外していた方が感じがよく、視力そのものはあまり変わらないのですが、調子の良いときは以前より良く見えるようになっています。私は趣味でテニスをしているのですが、以前はコンタクトレンズなしではボールが良く見えず、うまくとらえられなかったのですが、今ではレンズを外していても、スイートスポットでとらえることができるようになりました。

 治良を受け始めた頃よりは穏やかになりましたが、治良開始後10ヵ月が経った今でも、身体の変化を感じています。

 私の場合、骨盤の様子で身体の調子がわかるのです。以前は自分では身体が真っすぐだと思っていたのが、ここ最近は、ちょっと違うなということを感じるのです。私は、元気がなくなってくると骨盤が下がったようになり、下腹が前に出てしまい、背筋を真っすぐにしていられないのですが、治良を受けた直後からは、意識しなくても背は真っすぐになっています。

◆精神的なバランスがとれてきた

 今まで、世にある"プラス思考"というものを何度も試してきたのですが、うまくいかず、そういう方法では、気力が落ちている人、体調の悪い人には無理なのではないかということを強く感じてきました。そして、それができないということが劣等感につながり、より悪い精神状態になるということを繰り返していたのです。ところが、MRTではその障害を感じることなく、そのままの状態から徐々に変わっていくので、気分が本当に楽なのです。

 重要なことは、なぜプラスに考えられないのか、その原因を断つことであり、それがわかればマイナス思考も単に悪い傾向であるととらえるのではなく、プラスヘと転じる過程であって、大きな目で見れば。プラスとマイナスの両方でバランスをとっているのだということに気付きました。

 精神的には、スポーツをするときにも、競争心がなくなってきています。以前ほど、「勝たなければいけない」という気持ちが出てきません。たとえ、試合に負けたとしても、負けたということよりも、「調子の良いときはこんなふうにプレーできたが、今日はこれができなかったな」というような悔しさに、気持ちが向いています。勝敗云々は、相手の調子が悪いということでも勝つことはあるわけですから、それで勝っても嬉しくありません。そのようなことより、自分でどんなプレーができたか、また、そういうプレーができる身体の調子自体がとても快感なのです。ですから、何度でもやりたいと思うのです。そのように、同じスポーツをしていても、自分自身に目を向けるように変わってきています。

 先程のテニスの話になりますが、プレー中、調子の良いときは仙骨を中心とした球体を感じていて、調子が良ければ良いほど、その球体は小さくなっていくのです。これが、俗に言う丹田かなと思いました。「この意識のかたまりを小さくできればできるほど、肉体的にも精神的にも快適になっていく」という感覚があります。

 さらにまた、MRTを受けることで、自分の精神的な悪い癖のようなものが、一時集中的に出てきたことがありました。それは夢の中や昼間でも、イメージが勝手に湧き起こって、人を殺してしまうストーリーがどんどん進んでしまうというものでした。それでRTの先生に、「これは自分の前世の行いが、そのような形で夢に出てきているのでしょうか?」と質問してみたところ、意外にも、「そういうことはあるのですよ」というお答でした。「エッ!」と思いましたが、自分は以前に色々やってきているから、今度はもうそれをさせないためにそういうことが起きていて、まだわかっていない人が今現実にそういうことをやっているのだということがわかりました。

 それからは「人それぞれに、1番適切なプロセスがあって、1番適切なコースをたどっているのだ」と思うようになりました。

 今は、人がやっていることに対して、「自分だったらこうするだろう」とは思いますが、それを否定しないという感じになりました。また最近は、日常の仕事の中で、自分にはないところ、自分の弱いところを持っている人との人間関係が自然と用意されてくるのを感じます。今までは、「何でこの人はこんなふうに考えるのだろう?」と思っていた人が、ある仕事をきっかけに、「ああ、そういうものの見方もあるのだな」というように、違う視点から見られるようになり、その人から新しく感じとれるものがあるということに気付きました。そして、今の自分に応じたものが展開しているということを強く感じ、そこから、「偶然はないんだ」と思うようになりました。

◆今後の自分自身の変化が楽しみに

 今現在の自分の状況を言葉で表すと、"身体の状態と自分の置かれている状況が一致している"という感じです。

 身体同様に、周囲の状況も、前よりもずっと良い状況なのですが、まだまだ全快ではない状態です。

 これからは、自分の気性の激しいところを改善したいと思っています。治良を受ける以前と比べれば、大分丸く収まってきましたが、仕事上で頭にくることが多いので、それが身体に現れて、全身がガチッと固まってしまうのです。私は精神的に頑固な面があり、それによって身体もしんどいのだということに気付きました。

 現在では、「これはトラブルが起きそうだな」と感じたら、自分からその場を離れるようにしています。これで最悪の事態は回避しているのですが、自分の中ではしんどい想いを溜め込んでいますから、このようなところが変わってきたら、気持ちももっと楽になり、身体も更に良くなるだろうと思います。

 MRTは、ずっと受け続けていても「もうそろそろ元気になってきたからやめてもいいな、この辺でいいな」という感じがないのです。なぜなら、今度はこの変化がありそうだとか、次には何かが起きてくるといったものが、感覚で予測できるからなのです。だから、MRTの治良はやめられない、と受け続けています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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