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卵巣膿腫の手術がイヤでMRTを始めました。今は"何か気持ちがいいので行きたくなる"という感じで通っています

  • (MRT梅田 27歳 女性 D.K.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆入院を前に友人に薦められMRTへ。1回目から変化が現れ身体が楽になる

 私がMRTに通うようになったのは、今年4月、左卵巣膿腫の為入院しなければならないという状況になってからでした。

 当初、入院と言われれば「そうか」と入院する気でいましたが、その夜、もうずっと以前からMRTに通っていた友人のN君にそのことを話すと「手術は絶対によくないと思うよ。身体がバランスを取る為に膿腫を作ったのに、いらないものとして取り除くと後でガンになることも多いらしいよ。MRTにおいでよ」と言ってくれました。そして、それまでは薦められても金銭的な面もあって、あまりMRTに行く気がしなかったのに、「行ってみようかな」とチラッと思うようになりました。

 私はもともとアトピーがあり、4月頃は、手のところに少しある程度でしたのに、それからしばらくして急に全身にアトピーが出て、かゆくて眠れない日が2、3日統きました。もう、何年ぶりかのことでした。でも、薬は3年ほど使っていませんでしたので、「もうイヤだ、MRTに行こう」と決心し、翌日行きました。

 1回目の感じは、一番印象に残っています。まず「センコツくん』に乗っているとき、卵巣のあたりがキューッと引っ張られる感じがあり、また足がスーッと楽になったことです。私は、本屋さんなどで立っていると、3分程でもうしんどくなっていたのですが、この日以来、気にならなくなり、また、歩くことも楽になって、足の疲れも感じなくなりました。

◆逆行で眠れない日が続いたが、自分に目が向くようになってきた

 逆行は、アトピーが全身に出て、アセモとも重なり、何日も眠れない日が続きました。そんなときは、イライラもしましたが、「細胞が活性化しているのだ。身体は治そうとしているのだ」と思うと少し楽になり、以前ほどかゆみが気にならなくなりました。

 精神的逆行では、身体に出ているときには、やる気がまったく出ず、すぐしんどくなって眠い状態で(当初仕事もしていませんでしたので)、「私は一体どうなるんだ」と不安になったり、「でも、今は内側にエネルギーがいっているからいいんだ」と思ったりしていました。

 こんな感じが2ヶ月半ほど続き、その後は、人のことが気になってきて、中心を思いっきり外してしまいました。「あの人は私のことをこう思っているかもしれない」とか、いつも見られる側の自分が出てきました。私は「こんな自分ではダメだ」と思っていました。

 そして、心の中で「またやってるな。もういいかげん、人のことを気にするのはやめたら?」と自分のことを責めていました。

 そんなときにRTの先生に「良い、悪いの判断をしていませんか?判断することでそのことにとらわれてしまい、こんなことではダメだと、ずっと手放せませんよ。一つ一つ、出てきたら手放せばいいんですよ。中心に少しでも戻る為には、何をしたらいいかを感じてみてください」と言っていただいて、「そうか!」と思いました。今はまだ全部の自分を受け入れることが難しく、ついつい自分を責めたり、ひがんだりしていますが、その一つ一つを見て理解していこうと思います。

 中心の自分自身に目を向けていく時間が、日常なかなか作れないのですが、その時間を作りやすいところが、私にとってのMRTなのだと思います。最初は、"病気の為に来ている"という感じでしたが、今は"何か気持ちがいいのでMRTに行きたくなる"という感じで通っています。

 身体の方は、アトピーも少しずつですが治りつつあり、卵巣の方も痛みはなくなり(入院は先送りにし、検査もまだ受けていないので病院の診断はわかりませんが)、以前はひどかった生理痛もここ2、3ヶ月はまったくなく、新月に合わせて来ているので、大丈夫と確信しています。

 これからも身体を通して、心を通して、私自身を見つめていきたいです。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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