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「このままでは、もうあかん!」と思い、MRTの治良を受ける

  • (MRT梅田 35歳 男性 H.U.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆アイスホッケーのやり過ぎから、完全に体調を崩してしまった私

 私はまだ赤ちゃんのときに高い所から落ちたため、歩き始めた幼児の頃、歩き方がおかしく、1年半の間病院で歩行のリハビリを受けたことがありました。今思うとその頃から既に仙骨に大きなストレスを受けていたのだと思います。

 そして学校を卒業してから、大阪にあるアイススケート場に勤めることになり、事務やスケート場のアイスリンクの氷を作る仕事をしていました。そうしているうちに、自然にアイスホッケーに興味を持ち始め、チームに入りました。

 それからは、練習に熱中し色々な試合にも出て、毎回身体のいたるところを激しくぶつけ、傷つけ、打撲や切り傷は当たり前で、指や肋骨の骨折などもありました。そんなケガを何度も経験しているうちに身体もいつの間にか麻痺してしまい、無理に無理を重ねる、そんな生活が慣れっこになっていました。

 そうするうちに一所懸命アイスホッケーに打ち込んで試合や練習をしていると自然に、高校男子チームの指導をすることになりました。その後今度は、一般女子チームの指導も頼まれてしまい、毎週2回の高校男子チームに加えて、週1回女子チームの指導をすることになってしまいました。

◆嫌なことを嫌とちゃんと言えないために、益々体調を崩す。

 本当の自分は、仲間の人達とアイスホッケーを楽しむことが好きなだけで、人の上に立ってチームの指導をする様なことは、どうしようもなく嫌いでしたが、誰にも言えず、嫌々続けていました。

 そのうちに、氷の上という身体の芯から冷やしてしまう環境が災いし、身体の変調に気付いていながらもその事実を無視し続け、益々体調を崩してしまいました。

 そして今年の2月に、アイスホッケーを指導している最中に、人とぶつかって転び、尾底骨を思いっきり氷上でぶつけてしまいました。そして、ついに立っているのが精一杯で、歩くこともままならないほどになり、身体を動かすと内臓まで痛くなるほどになってしまいました。

◆無理に無理を重ねて我慢の限界を越えて、MRTにたどり着く。

 1年ほど前からMRTの治良に通っていた母親からMRTの名前だけは知っていましたが、特に興味もなくそのままになっていたのでした。

 そんな今年の4月25日、とても調子が悪く、胸の痛みが日増しに強くなり、このままではどうしようもないと思い、「もうあかんわ、一緒に行くわ」と、母と父に連れ添われて、MRT梅田オフィスに出向きました。

初めて治良を受けてセンコツくんに乗っているとき、身体中の色々なところ(主に背中、仙骨、後頭部)がテレビとか映画などを見て感動したときのようなピリピリと電気ショックのようなものが強く走りました。

 その後の初回説明を受けて何故かわかりませんが、「これで治る」と思い、涙が溢れてきました。後で思い起こすと、うれしかったからでもなく、悲しかったからでもなく、自分の身体の辛さをRTの先生にわかってもらえると感じたからでした。今までは他人に自分のこの辛さを一度も話したことはありませんでした。

 MRTの帰り道、とてもうれしくて歩くのが楽になり、初めは梅田の周りをゆっくり歩いていましたが、淀川の土手に出て高槻市の自宅まで歩いて、このまま歩いて行ったら良くなる気がして、調子にのって数時間歩いてしまいました。すると次第に辛くなり手がねじれてきて、身体がおかしくなってきました。 更にしばらくそのまま歩いていると、自分の意志通りに身体が動かない感じがしてきて、言い知れぬ恐怖心が出てきて、一時パニック状態に陥ってしまいました。

◆一度の治良で起こった大逆行

 そこで、3時間ほど歩いた後、自宅まで歩いて帰るのを諦め、茨木市からタクシーに乗りやっとの想いで家にたどりつくと、全身の骨という骨が溶けてしまうような感じがして、倒れ込むように横になりました。

 身体を動かしたら骨が溶けて無くなってしまうようで、このまま死んでしまうのではと、言い知れぬ恐怖心にさいなまれました。

 その後、何故か異常にカルシウムが欲しくなり、母がもらっていたMRTカルシウムのサンプルを飲んでみました。するとちょと落ち着いて、次に鉄分がほしくなり、水道の水をガブガブ飲み横になってみましたが、体中の骨が動いて軋み激痛が全身を駆け巡り、翌朝まで一睡もすることができませんでした。

 その明け方、右下にある虫歯の親知らずの存在がとても気になり、噛む度に頭蓋骨に響き、イライラしてしまい、この歯をどうしても抜かないとこのイライラが治まらないという衝動に駆られ、家にあったペンチで歯を掴んで無理やり力づくで引き抜こうと何度も試みましたが、滑って抜くことができませんでした。

 それでも抜かずにはいられなくて、歯の横の歯茎に無理やりにマイナスドライバーを力づくで根元まで何度も差し込み、えぐりとるようにして激痛に堪えながら、無理やり歯を抜いてしまいました。ところがよく見ると、それは何処も悪くない歯を間違えてえぐり取ってしまっていました。

 しかし、まだ気持ちの納まらない私は、親知らずの虫歯の歯をまたドライバーを使ってえぐり取って、結局2本の奥歯を抜いてまいました。抜き取った歯茎からは血が溢れ出て、しばらくすると顔の右側から首のリンパ節までが腫れ上がり、そのまま歯茎から出る血を飲み込んでいると徐々に出血が収まりました。 そして、1日経った顔は膿が溜まっている感じで腫れ上がり、その後何日も熱をもっていました。それでも何もせずにいたら、次第にその腫れも引いてきて、口を大きく開けて鏡で見たら歯を抜いた歯茎の場所が大きくえぐれていました。痛みもあり食事ができず、毎日牛乳とスポーツドリンクを飲んでどうにか凌ぎました。

◆その後の身体と気持ちの変化

 治良を受け始めて、大きな逆行が続きましたが、RTの先生から教えて頂いた通りに、毎日一時間以上の散歩は欠かすことはありませんでした。1人で歩いていると、膝や肩など身体のあちこちが動いて、激痛が走ったり、アイスホッケーでできた顔の傷が痛んだり痺れたり熱くなったりと色々な変化が次から次へと起きました。

 また、気持ちの変化としては、あれほど毎日休まずやっていたアイスホッケーをMRTの治良を受け始めてから一度もやりたいとは思いませんでした。練習に顔を出すだけで、練習に参加したり、指導なども一切する気も起こりませんでした。

 人に頼まれても、やりたくないホッケーの指導を無理してやらなくなり、自分の時間を取れるようなってきました。すると少しずつ気持ちが落ち着いてきて、ホッケーの指導をする以前の本来の自分の気持ちに戻ってきたと感じました。

◆RTの先生から教えて頂いた仙骨の大切さ

 RTの先生から、仙骨の正確な場所とその触り方や、仙骨を意識しながら踵を上げての足踏みの方法、そして足首の力を抜いて中心を意識しての歩き方を教えて頂いて、実際にやってみてこれは本当だと実感しました。

 身体がしんどくなったときも右手で優しく仙骨を右回りに摩ると腰全体がピリピリとしてきたことが何度もありました。

 治良を受け、自分で仙骨を意識して歩けば歩くほど、心身ともに軽くなり、段々と良くなって行くことが肌で感じています。

 自分の足で歩けば仙骨の動きが良くなり、結果的に自分の力で身体も、気持ちも、軽くなっていくことのすばらしさは、凄いの一言です。

 これからも、MRTの治良を週一続けていこうと思っています。そして、自分自身のために、毎日一時間は歩き続けて行きます。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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