体験談のご紹介

最新の体験談

手術をしなければ下半身がマヒしていくと言われた頸椎症がMRTによって病気を忘れるまでになりました

  • (MRT梅田 39歳 女性 S.N.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆下半身がどんどんマヒしていくと診断され目の前が真っ暗になる

 私は、学生時代にバレーボールで腰を痛めたのがきっかけで、その後もぎっくり腰を何度か繰り返し、柔道整復や鍼灸、けん引などに時々通っていました。頸と腰にヘルニアがあり、7~8年前から手足にしびれを感じてはいましたが、子供が小さいので、抱っこしたりするからそれが原因かなと思っていました。

 そして、手足のしびれが徐々にひどくなってきたので、病院で検査を受けましたところ、2000年の12月に、頸椎無頸椎症性頸髄症と診断されました。これは頸髄がだんだん狭まっていくという頸椎の病気で、やがて頸髄が切断されていってどんどん下半身がマヒしていく進行性の病気ということでした。

 その話を聞いたときには「最終的にはマヒして動けなくなるなんてそんな馬鹿な」と言う感じで、始めは信じられませんでした。お医者さんに手術しかないと言われ、もうそのときには、目の前が真っ暗になりました。

 手術を受けたからといって100%成功するという保証もなく、思い切ってメスを入れたとしても再発の可能性があるのなら、手術はできるだけ避けたいということで思い悩んでいたところ、何か他に治す方法はないかと主人が内海先生のご著書『「仙骨」の超快癒力』を書店で見つけてきました。

◆主人の薦めでMRTに出会い、治良を受けるごとにどんどん身体が軽くなっていくのを実感

 初めてMRTを知ったときは「こんなので本当に治るのかな?」というのが本音でした。でも、手術をせずに良くなるのならそれにこしたことはないから一度受けてみたらと主人が薦めてくれましたので早速予約をいれました。

 その頃は、とにかく足が重くてだるくて、首の動かし方によっては、神経がピリピリと痛む状態で、子供が2人いて家事などもしなければならなかったのでしんどい毎日を過ごしていました。

 初めてMRTに行った日も、付き添いで一緒に付いて来てくれていた主人に、途中で「私はここに座っているから、MRTオフィスの場所を確認してきて」と頼んだほどで、地下鉄の駅からオフィスまでのたった4、5分の道のりを歩くのもしんどくて大変だったのを覚えています。

 そして、実際に初めての治良を受けたときは、事前にたくさんのアプリカントの方の体験談を読ませて頂いていたものの、本当にたった一秒の治良でしたので、これで良くなるのかなと半信半疑でした。

 最初の治良を受けての帰り道、少し吐き気があり、その晩は寝付きが悪く、よく眠れませんでした。でも、肩凝りがいつもより軽くなり、疲労感はとれた感じで、精神的にも落ち着きが出てきたように感じました。

 2回目の治良のとき、私は20歳の頃に階段で転び、お尻を打ちながら下まで落ちて尾骨を骨折したことがあり、それも影響しているとRTの先生よりご説明を頂きました。そしてその晩、いつもだるい足が夜中にものすごくうずいて痛くなり、いよいよ逆行が出てきたのかなと思いました。でも同時に本当にこんなことが起きるのかなというのも正直ありました。

 そして翌朝起きたらいつもより身体が軽い感じがして、3回目に来たときには、以前は駅からオフィスまでの距離を歩くのも辛かったのが、そのしんどさが全然なくて、自分1人で楽に歩いてこれたことがとても印象的でした。そのときこれで私は治るのかなという希望が見えてきました。

そして、病院に行くと、手足の動きは良くなってきたので、手術は延期しましょうと言われ、自分自身でも順調に良くなっているのが感じられ、本当にうれしく思いました。

 そして4回、5回と受けるうちに、痛みが消え、少しずつ足が軽くなっていくのが感じられ、良かったと思っていたら、7回目の治良のとき、また足に痛みが出てきましたので、少し不安になり、RTの先生にお話ししたところ、痛む箇所が段々下に移っていることからこれも逆行だということがわかりました。

 その後も症状が出たり消えたりしましたが、悪い方向には考ることはなくなり、また、仙骨の大切さがわかるにつれ、病気や症状が気にならなくなりました。

 以前は座っているだけでもしんどかったのに、今では少し走れるようになり、MRTへ来るのがだんだん楽しみになってきました。

◆RTの『大丈夫』の言葉が魔法の言葉に感じる

 学生時代からの腰痛に始まり、1人目を妊娠したとき切迫流産になりかけて入院したり、2人目のときは、妊娠7カ月目で突然、前置胎盤のため絶対安静と言われ、その他にも10年以上前に甲状腺の病気もしているので、身体には本当に自信がなく不安が大きかったです。

 そして昨年の12月に頸椎の病気と言われてからはもう落ち込んでしまって、これから私は歩けなくなったらどうなるのだろうとそのことばかり考えて、子供たちにもずいぶん心配をかけてしまいました。

 でも今では、私自身、病気であることを忘れてしまいそうなくらい元気になり、MRTと出会ったことで、以前より明るくなりました。

 RTの先生とのお話の中で一番印象に残っていることは「大丈夫ですよ。確実に治っていきますよ」と、力強くおっしゃって頂いたことです。とにかく不安感が強かったので、RTの先生の言葉が魔法の言葉のように感じました。

 今はそれがただの魔法の言葉ではなかったということを私自身が一番わかっています。こうして、治良を重ねるごとに、実際に身体が動いて確実に良くなっているというのを実感しています。

◆気持ちも身体も楽になり、元気なのが当たり前になってきた

 今ではすっかり気持ち的にも本当に楽になって、病気のことを忘れていることが多くなりました。気持ちの面が大きく作用することを感じています。周りから見ても凄く元気に見えるようです。今はあまりにも元気すぎるので「足が痛い」と言っても「フ~ン、どこが悪いの?」で終わってしまって、元気なのが当たり前のようになってしまいました。

 良くなってうれしいのですが、主人も前はよく気遣ってくれたり、落ち込んでいると励ましてくれたりしたのに、私が元気になっているのでもう忘れたようになってしまい最近は何も言ってくれないのでちょっと寂しい気もします。

 主人も改めて口には出さないけれど絶対良くなると思っているようです。少なくとも悪いほうにはいっていないという確信を持っているように感じられます。私も自分の身体に自信がついてきました。

 主人が本を読むことが好きで、たまたま書店で見つけたMRTの本!もしかしたら一生出会っていなかったかと思うと、今は本当にMRTと出会うことができて良かったなとつくづく実感しています。

 自分の身体に変化が出ていることがよくわかるので、最初受けたときのような不安な気持ちはなく、また、MRTのオフィスの皆さんが親切で優しいので安心して通うことができます。絶対に良くなると信じてこれからもMRTの治良を受けていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
634件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去36年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。