体験談のご紹介

最新の体験談

集中力が改善され、中真感覚で行動するようになり、仕事や人間関係が大きく変わった

  • (MRT中野 31歳 男性 T.S.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆MRTとの出会い

 自分は特に病気ではなかったのですが、あまり集中力が続かないときもあって、「少し怠けものなのかな」と思ったりしていました。特に目的もなく、いつもその場限りで生きてきたように思います。今思えば、生きていること自体がこんなに楽しくて素敵なことであるということを知らなかった、いえ、ずっと永く忘れていたんだなと思います。

 普段はフリーでビデオやイベントなどで使用される音楽の作曲および制作の仕事をしていますが、別件の仕事で、偶然とても尊敬できる人に出会いました。その人は何をするにもあまり無駄がなく、適度に周りに気を配り、決してその場の中心にいるわけではないのですが、その人がいるからその場がなごんでいるように感じられました。自分は普段はボーッとしているのですが、一度熱くなると肩に力が入り過ぎ、必要以上に疲れたりしていました。だから、その自然な身のこなしはとても素敵にみえ、一度会っただけでしたが、深く印象に残っていました。そして1年後、偶然その人と仕事をする機会があり、少しずつ交流が深まっていったある日、「ちょっと恵比寿に寄っていいかな」と言われ、付いていったのがMRTとの出会いでした。

 その人は買い物で寄っただけでMRTを紹介するつもりは全くなかったそうですが、その方がしている、あるいは関わりがあるものに興味があったので、内海先生のご著書を一冊買って帰りました。読み進むうちに、「本当にこんなことがあるのだろうか」と思い、2週間後には治良の予約をしていました。

◆自分自身の肉体の変化と、友達の変化を通して、人間の完全性を知った

 初めての治良は本当にあっという間で、自分で感じられる変化は全くありませんでした。しかし、怠け者の自分が何故かそのときは、何事も続けてみないとわからないと思い、しばらく続けてみることにしました。

 治良を受け始めて2カ月ぐらい経った頃、変化は自分が思ってもみなかったところから現れました。自分は慢性のアレルギー性鼻炎なのですが、なんとその鼻が1日だけスーッと通ったのです。「仙骨にあんな軽いショックを、それも週1回与えているだけでこんなことが起こるんだ」ということを初めて身体で実感した瞬間でした。

 それまでは、内海先生のご著書や、アプリカントの体験談を読んでいても、どこか半信半疑なところがあったのですが、このことを通して、肉体の完全性を理解するきっかけをつかみ、現代医学が行っている対症療法がいかに無意味なことかを考えさせられました。

 友達でかなり重い自律神経失調症の人がいます。本当にたくさんの治療法を試していたのですが、効果があるどころか逆にどんどん悪くなっていき、しばらく連絡が取れない状態でした。しかし、ちょっと気になって電話をしたとき、偶然調子が少し良かったらしく話をすることができ、MRTを紹介しました。 その友達はMRTを受けてから重い逆行がすぐに現れ、治良に行けなかった時期もあったのですが、相談を受けたことに関してはわかる範囲で答え、「君には治良が必要だと思う」という話を何度もして、治良に付いて行ったりもしました。

 その結果わずか数カ月でずいぶん体調も良くなって精神面も回復し、中真感覚の学びにも積極的に参加するようになり、今では「一緒に中真会に入ろうよ」というほど道術にものめり込んでいます。その友達を通して月刊MRTの体験談に書いてあるようなことが本当に起こるんだということを理解しました。

 中真感覚の学びは自分のようにそれほど大きな身体的な変化や逆行のない者には本当にわかりやすく中真感覚が実感でき、何度か参加するうちに普段の歩き方が変わりました。以前は必要以上に力が入った状態で歩いていたのだと思いますが、中真感覚の学びのときのように身体の中心を意識すると自然に身体の力が抜け、本当に楽に歩けるようになったのです。しかも歩いていることが本当に気持ち良く、今では歩くことがとても楽しみです。

◆自分自身が安定し、家庭にも変化が現れた

 家庭にも変化がありました。嫁いでいた妹が生後数カ月の子供を連れて実家に帰ってきてしまいました。親は離婚に関する相談にのるのが辛いようなので、自分が相談相手になり、法的な相談機関に一緒に行ったり、夜を徹して話をしたりしました。夫側との最終的な話し合いにも同席し、法廷に持ち込むこともなく無事協議離婚が成立しました。

 以前の自分だったら冷静になって必要な判断を下したり行動することはできなかったと思います。このことを通して自分の内面も少しずつ変化していることに気付かされました。 それから妹と姪、自分と母の4人で暮らすことになったのですが、以前より家族がとても調和しているように感じられます。母も年老いてきて、これからは自分が家の中心にならなくてはという自覚も出てきたので、以前のように些細なことで言い合いをするようなことはほとんどなくなりました。

 そして姪がまるで自分の娘のように感じられ、本当に多くのことを学んでいます。以前の自分はもし結婚をしても子供はいらないというか育てる自信がなかったのですが、人間が生まれてきてするべきことのひとつとして、子供を産み、育てるということがいかに重要ですばらしいことかを教えられました。今までは学生時代の友人達が結婚したり子供ができても、どこか素直に喜べないところがありました。それは自分が収入的に不安定な職業をしているし、自分自身に自信がなかったからで、今は自分の子供がほしいし、結婚、子育てを含めたことも自信をもってできそうな気がします。

◆仕事にも変化が現れた

 創る曲にも変化が出てきました。今まではクライアント(仕事の発注者)から特に指定がないと、繊細な、どこか寂しい感じの曲ができることが多かったのですが、最近は自然と生命力のある力強い曲が増えてきました。 また、クライアントの要求に答えたり、売れそうだと思う曲を創ってばかりいて、本当の自分がどんな曲を創りたいのか、そして本当に自分は音楽が好きなのかということさえわからなくなっていましたが、最近になってやっと自分は音楽が好きなんだということを再確認でき、どんな形であれ、ずっと音楽を続けていきたいと思うようになりました。

 それから姪の影響で、子供の教育用の楽曲制作の仕事がしたいと思っていたところ、いいタイミングでそういう仕事の依頼があり、今まで童謡的なものは創ったことはなかったのですが、すんなりできて、しかもそれが好評で、姪は毎日その曲を聴いて手拍子をしたり、笑ったりしています。

 意外なところで仕事の幅が広がったのですが、それも今までは自分はこういう作曲スタイルだと自分で制限をして、可能性に気付けていなかっただけなのだなと思います。

◆人生に偶然はないことを知る

 月刊MRTで2トラックのお話を読んだときに内容が自分にスーッと染み込んでいくような感覚があり、今までの人生で、後悔や納得できないことも多々ありましたが、それも全ては理解の過程で必要なことであり、人生には偶然はないと知って、少しずつ理解を深めています。最近はやっと過去の自分があるから、今の生活にこれだけの充実感があるのだと、今までの自分に感謝できるようになりました。もちろん自分はまだまだで、これから理解しなくてはならないことがたくさんあることもわかっていますが、以前と比べて肩の力が抜けて生活できているだけでも、自分にとっては大きな進歩であるし、これから起こる全てのことにも以前より楽に対処できると思います。MRTに自分を連れていってくれた方も「最近、顔つきが変わったね」と言ってくれました。今振り返ると、初めて会ったときに素敵な方だなと思ったのは、中真感覚で行動していたからなんだなと思います。自分も対人関係や音楽の仕事など全てのことに中真感覚を発揮していきたいと思います。

 今のところ、大きな逆行はないのですが、自分をとりまく環境、および内面の変化はずいぶんあり、書き切れないくらいの出来事がありました。冒頭に書いた若干の集中力の欠如も今ではすっかりなくなりました。自分自身(=仙骨)を大事にし、これからもたんたんと歩んでいきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
669件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去37年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。