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仙骨から発せられるバイブレーションの高まりを、声楽の世界を通して感得しています

  • (MRT恵比寿 38歳 女性 F.K.)
  • 掲載日:2010.06.28

◆MRTとの出会い

 MRT治良を受ける切っ掛けは、音大に通っている頃より師事している声楽の先生(MRT池袋アプリカント F様)からの紹介でした。

 1年ほど前からMRT治良を続けられている先生自身が、長年の腰痛が改善され始め、目に見えて復調され、どんどん変化されていくご様子を、レッスンに伺う度に感じました。 レッスン室にはいつも内海先生のご著書が置かれてあり、興味津々で読ませて頂くにつれ、MRT治良への関心が強くなりました。

 私の場合、体調面など、特に深刻な不調はありませんでしたが、25歳のときに母親が癌で亡くなっており、両親どちらの家系にも癌ができる人がとても多いことからも、今のうちから体質改善に繋がるのであればという思いはありました。

 しかし何といっても、声楽を学ぶ一人として、聴く人が感動する歌でありたい、自らの感覚をもっと高めていきたい。そのためには仙骨のバイブレーションを高めていくことが必要なのだという気持ちが増大し、一昨年の11月、さっそくMRT中野で初回治良を受けました。

◆あまりにもシンプルな治良。しかし確かな手応えがありました

 MRT治良がどのような治良なのか、あらかじめ声楽の先生から伺ってはいたものの、実際に受けてみると、あまりにもシンプルな治良でした。

 正直なところ、「この治良を、初めは3日に1回のペースで受けていくことで、一体、何が起こるというのだろう...」という気持ちでいっぱいでしたが、一方では、一度や2度でわかろうとせずに、少し時間をかけて通ってみようという気持ちが湧いて来たのも事実でした。 

 オフィスを出て電車に乗る頃には、仙骨から背中全体にかけて暖かいエネルギーが拡がり、身体が軽くなっていく感覚を味わいながら帰途に着いたことを覚えています。

 その後、治良回数を重ねるごとに、肉体面では、全身の関節部分が動きだしたのを始め、過去にスキーで傷めた膝じん帯、両方の腕の痛み、腰痛、座骨神経痛等が次々と逆行現象として、顕れては消えていく日々が2カ月ほど続きました。

 精神面でも、やる気の出ない状態が数日間も続いたり、古い友人達の夢をよく見たりといったことが起こり、心身ともに様々な面が確実に変化を遂げつつあるなと感じました。

◆仙骨から発することによって、声のエネルギーが増していくのを実感しています

 MRT治良を通しての変化は、声楽のレッスンの場でも著しく顕れています。

 ある日、レッスン中にうまく歌えないとき、「中真で歌ってみたら」という先生からの一言によって私の中真感覚が呼び覚まされた気がしました。中真を意識することによって、声の響きや音色がその瞬間にガラリと変わっていきます。

 思えば、発声の技術として、腹式呼吸や腹圧をコントロールすることなど、当然のごとく行っていたことですが、それが発声するうえでのテクニックに停まっており、自己の中真と結び付けていない、一体となっていなかったことに気付き始めました。自分が忘れかけていた根源的な感覚がメキメキと蘇ってきたような気がしました。

 特にレッスン中は、私の状態と、その場のエネルギーに合わせたアドバイスを先生から頂きますが、私自身が仙骨を通して中真を意識するようになってからは、感覚的にも研ぎ澄まされ、アドバイスに対してのイメージも大きな膨らみを持たせることができるようになっています。

 先生からのアドバイスの一つ一つに、こんなに深い意味合いがあったのだと、以前にも増して実感できるようになっています。 

 MRT治良によって仙骨のバイブレーションを高めていく度に、声の響きにもどんどん変化が顕れています。治良経験でも大先輩である先生ですので、私がレッスン前に治良を受けてから伺うと、「あら、また今日は違う声が出ているわ。受けて来たんでしょう」というふうに、声の出し方、表情や雰囲気など、私の様々なエネルギーの変化を素早く感じ取ってくださいます。 

 先生も治良を続けられながら変化を遂げられていますので、お互いの変化を認める度に、軽い驚きを伴ったうれしいひとときを過ごしています。

 繰り返し中真を意識することによって、自分の声にエネルギーが増してきていることを感じています。同時に、以前よりも周囲のエネルギーに対してのセンサーが敏感になってきています。

 それは、自分の声の響きに対しても、左右のバランスが微妙にブレているときなど、今までよりもはっきりと察知するようになってきています。日常から中真を意識しているからこそ感得できるのだと思います。

◆中真を意識することの素晴らしさ

 声楽を学ぶ傍ら、ピアノの教師をしておりますが、生徒達への教え方やアドバイスにも変化が顕れてきているようです。 

 今までであれば、熱心に説明するあまり、つい長々としたアドバイスになってしまい、ややもすると焦点がぼやけてしまうこともありましたが、最近は大事なポイントを端的に言ってあげられるようになっています。

 これは何よりも、中真感覚を使った生活を実践すればこそなのだと実感しています。

 日常生活においても同様で、今までのように既成概念にとらわれることが少なくなり、自己の中真感覚に照らし合わせて判断することが多くなってきています。

 そもそも私は、何かにつけて論理的にあれこれと考えてしまうことが好きなので、以前であれば、人との会話や、テレビでニュースを観ているときも「それは、うーん」と頭でひねってしまうことが習慣になっていましたので、一つの物事を判断して行動に移すまでには、とても時間がかかってしまうことが多かったのです。

 しかし、中真を意識する生活をしていくうちに、いつの日からか、物事を論理的に構築してややこしくすることよりも、自分の中真感覚に照らし合わせて判断して行動していくほうが快適であり、今では自分にとって当然のこととなってきています。

 内海先生のお言葉を、月刊MRTやご著書を通して読み始めた当初は、周囲の出来事などにも意識してシミュレーションするようにしていましたが、最近は、ニュースを観たり、電車の中刷り広告文などをボーッと眺めているようでも、自然にパッとスイッチが入り、いつの間にかシミュレーションを立てている自分がいます。

◆日々高まっていく自己への要求

 自分自身の中真を意識して歌っているとき、「全てここ(仙骨)から成り立っている」という何とも言えない充実感に包まれますが、中真への意識が曖昧なまま歌えば、やはり、それなりのものにしかなりません。

 このことからも、声楽を学んでいくうえで、自分への要求度が次第に高まっていることをハッキリと感じます。

 声楽を通して、中真を意識するということで、テクニックを向上させるに停まらない、高い次元の領域に自分が向かおうとしていることに気付きます。

 歌っていくこと自体が、一人の人間としての成長を促すものとして、これからも進めていきます。

 MRT治良を通して仙骨のバイブレーションを高め、中真を意識した生活がいかに快適であるかを実践していきたいと思います。

 内海先生、RTの先生方、今後共宜しくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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