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MRTに通い、一〇年間苦しんだ潰瘍性大腸炎が消えて、一生飲み続けると言われた薬を手放した!

  • (MRT銀座 64歳 女性 I.Y.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆風邪症状の悪化から潰瘍性大腸炎の診断を受ける

 MRTを受ける前の私は、四〇歳の頃から風邪をひきやすく、何をするにもすぐに疲れを感じていましたが、自分と夫の両親を介護していましたので、「そのせいで疲れが溜まっているのだろう」と思っていました。

 五〇歳になり、下痢が続き微熱も出ていたので、病院に行くと、最初の診断は「風邪ですよ」と言われ、医者に出されるまま風邪薬を飲んでいましたが、微熱、下痢、腹痛が続き、症状はどんどん悪化していきました。そこで、いろいろと検査をした結果、「潰瘍性大腸炎で、腸に炎症が起きて出血しています。すぐにステロイド剤の治療が必要です」と言われました。

◆辛い闘病生活とステロイド剤の副作用から、うつ病、不眠、骨粗鬆症を発症

 医者から潰瘍性大腸炎は原因不明の難病であること、ステロイド剤は一生飲み続けなければならないことを聞かされて、ショックを受けましたが、「とにかく治したい」という気持ちから、医者から言われるままに内服と座薬を併用する治療を開始し、それでも下血、腹痛が続いたときは入院し、絶食とステロイド剤の点滴を受けて、八年間で八回の入退院を繰り返しました。

 その間、ステロイド剤による副作用から、頭痛、全身のむくみ、疲れやすい、うつ状態、不眠症となり、潰瘍性大腸炎の薬以外にも安定剤、入眠剤が手放せなくなりました。

 また、腰椎と胸椎の圧迫骨折を繰り返してしまい、背中の変形と腰痛から、足を引きずらないと歩けなくなっていました。医者から、この骨折もステロイド剤による副作用で骨粗鬆症になっていることを知らされ、「それでもこの薬を一生飲み続けなければいけないのか...」と絶望してしまいました。

 そうして五九歳になったときに、MRT中野に通っていた娘から、MRTのことを聞き、身体も気持ちも楽になり、毎日の生活が充実している娘の姿を実際に見て、私も受けてみたいと思うようになったのです。

◆治良を受けて五ヵ月後には、ステロイド剤がやめられた!

 初めてMRTの治良を受けた後で、RTの先生と話しをして、自分の身体の不調をとても熱心に聞いてくださり、また、仙骨の働きについても詳しく教えて頂き、「ここなら安心して通える」と感じました。

 そして、その帰り道で、足を引きずらなくても駅の階段を歩いている自分に気付き、今まで感じたことのない身体がフワッとした軽さを感じてビックリしました。

 この心地良い感覚のまま、その日の夜は凄く眠くなり、ぐっすり眠った翌朝は、すっきりと目覚めることができました。そのことで、「私の病気が軽くなって、この一〇年間にできなかったこと、やりたいことをしたい」と希望のようなものを持ち始めたのです。

 四回目の治良を受けた後から、多量に下血がありました。いつもなら、緊急入院するところでしたが、RTの先生より『逆行』の話をお聞きしていたのと、MRT治良やRTの先生への信頼感もあり、出血に囚われることなく過ごしていると、三日目より出血が落ち着いてきました。

 その後、「早く薬の量を減らしたい」と思えるようになり、六回目の治良の頃より、自分でステロイド剤の量を減らし始めていました。MRT治良を受けながらも、何度も下血はありましたが、治良を受けて三ヵ月が過ぎた頃には、出血量や出血の時間が徐々に短くなっていて、潰瘍性大腸炎の炎症が良くなったことで、病院の定期検診でもステロイド剤の内服を減らしてもらえるようになりました。

 そして、MRT治良を受けて五ヵ月後には、ステロイド剤を一切やめられるようになっていました。また、潰瘍性大腸炎の症状が良くなるだけではなく、当然のように腰痛も軽くなり、よく眠れるようになっていました。

◆精神的なストレスにより、病気が再燃してしまう

 一〇年間苦しんだ数々の症状は、この五ヵ月でみるみる変わり、身体が動けるようになった矢先に、家庭内で裁判沙汰になるくらいの大きな問題が起こりました。「自分が何とかしなくては」と思い、できる限りの手を尽くし無理してきたことで、再び下血が起こり、その結果、緊急入院してステロイド剤を再開することになってしまいました。

 二ヵ月間の入院生活を送り、退院してすぐにMRT治良を再開しました。治良を受けると、その度に症状は軽くなっていき、薬も順調に減らせて、身体が動けて元気になるのですが、ギックリ腰になったり、下血が出たりと、症状は一進一退のままでした。「また、逆行だろう」と思っていましたが、RTの先生から「日常生活の中でまだ頑張り過ぎていることがあるからです。また、身体が無理をするだけではなく、何か心配事を抱えていませんか」と聞かれ、家族のことをいろいろ考えている自分に気付きました。また、腰痛を我慢しながら、無理に家事をして、周りの人達に随分と気を使い過ぎてしまっていることにも気付いたのです。

◆外に中真を向けていたことに気付き、家族との関係も良くなる

 四〇代の頃から、両親四人の介護、仕事、家庭と頑張って働き続けても、周囲には「親の面倒を見るのは当たり前よ」と言われ、他人に合わせてきたことで、大きな病気を自分で招いてしまっていたことに気付きました。しかし、そうして気付いても、まだ家族のためと頑張り続け、その一方で「辛い自分をわかってくれない」という想いをたくさん持っていたのです。そして、家族に中真を置いていたことで、ギックリ腰や病気の再燃という現象を引き寄せていたことに、ようやく気付けました。

 RTの先生より「毎日、夜遅くまで無理をして頑張って、全て一人で抱えても、また倒れて入院してしまったら、結果的に家族の世話ができず、反対に家族に心配を掛けるばかりで、自分が一番苦しいのですよ。家族にもっと協力してもらって、もっと自分を大事にしていくことです」という言葉に温かさを感じ、心の不安が消えていきました。

 そして、辛いときは、「休ませて」と家族に言えるようになったことで、最初は無関心であった夫も、自分の体調を気にしてくれるようになり、子供達も手伝ってくれるようになりました。

 「もっと自分のことを素直に伝えよう」と思って行動していくことで、家族関係も良くなり、「自分が変わったことで、こんなにも周囲との関係が良くなるのか」と正直、驚きました。

◆自分の人生が楽しめるようになり、海外旅行に行けるようになった!

 六二歳のときから、ステロイド剤や他の薬も一切使うことなく、六四歳になった現在の私は、毎日の散歩と約二週間に一度のMRT治良で、元気な状態を維持しています。『フラックスオイル』を毎日摂ることで大腸の状態も良くなっています。

 この一〇年間は入退院の繰り返しで、旅行の予定を立てて楽しむ余裕など全くなく、日帰りの遠出もできませんでしたが、今年は、親戚の結婚式を兼ねてハワイに行くことができ、連日のように親戚と一緒に観光を楽しむことができました。中でも、ナイトクルージングの船から見た夕陽の美しさは一生忘れられません。食事も普通に取ることができ、私にとってはとても大きな自信になりました。

 一人で問題を抱え込まずに、良いことも悪いことも心に溜めずに全部吐き出すことの大切さを実感しています。

 これからもよく歩いて、無理のない生活を過ごして参りますので、今後共、よろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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