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交通事故(仙骨骨折、肝損傷、肺挫傷etc)で生死の境をさまよい、後遺症でてんかん発作を発症するも、MRT良法で数々の後遺症が消えた

  • (MRT池袋 16歳 女性 M.Y.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆交通事故により意識不明となり、後遺症を残したまま退院した私

 忘れもしない中学を卒業したばかりの昨年三月、部活の友人といつもの通学路を歩いて道路を横断中に、自動車にはねられるという大きな事故に遭いました。

 交通量の多い道なので、いつも確認しながら道路を横断していましたから、まさか自分が事故に遭うとは思いもしませんでした。

 私自身、事故直後に痛かったのだけは覚えていますが、それ以後の記憶が全くなく、一緒にいた友人からの話だと、友人に何か話しかけてから気を失ったそうです。

 それから二週間もの間、意識不明の重体のままもうろうとしていました。家族の話を聞くと時々大声で叫んでいたりしたそうですが、目を覚ましたときには、ベッドの上で点滴などの管につながれた状態でしたので、そのときになって「ああ、事故に遭ったのだな」と我に返ったことを覚えています。

 意識を取り戻してからは、左大腿骨骨折によるボルト固定手術、仙骨骨折、腰椎骨折により骨盤に器具を入れる手術を受けました。手術後の痛みはもちろんありましたが、それ以外にも胸椎骨折、肝損傷、肺挫傷、肛門裂傷と全身のあちこちに外傷による痛みがありました。また、右大腿部全体に大きな挫傷があり、事故のときに車に引きずられた傷だということがわかり、全身のケガの状態からも、とても大きな事故であることを後になって知りました。

 左大腿骨の骨折は、入れたボルトの一部を抜く再手術を受けて、約二ヵ月間の入院で計三回の手術を受けました。

 また、両手、両膝など縫合した跡が、赤くケロイド状になって傷跡の痛みは少し残りましたし、左大腿骨にボルトが一部入ったままで、左股関節の違和感はありましたが、なんとか歩けるようになり五月下旬に退院しました。

◆事故の後遺症によりてんかん発作を発症する

 それから入院中の出来事ですが、順調にリハビリを続けていたある日、突然、全身に力が入り震えが止まらなくなりました。すぐに脳波など検査して「てんかん発作」が発症したことがわかりました。医者からは「発作を抑えるためには薬の服用しかないのです」と言われ、その日のうちから一日三回の抗けいれん剤の服用を始めました。

 退院後すぐに学校生活が始まりましたが、薬を飲むと、頭がボーッとして、集中力がなくなります。元気が出ない感じで、今まで授業中に寝たことがなかったのに、授業中でも眠くなって寝てしまうことが度々あり、いつもだるい状態が続いていました。また、髪の毛がいつもより多く抜けてしまい、これは薬のせいだと思いましたが、また発作を起こすことが怖く、薬を続けていました。

◆一回の治良で歩くのが楽になる!不思議なMRT良法との出会い

 私とMRT良法との出会いは、父がMRT治良を受けていたことが切っ掛けでした。父は、約一年前に腰椎椎間板ヘルニアで手術をしましたが、手術後も腰痛、右足のしびれなどの症状が残っていたため、職場の仲間から聞いてすぐに通い始めていました。

 病院を退院後、父に連れて来られたMRTは不思議なところで、治良を受けてもリハビリとは違い、全く痛くないので「これが何に効くのかな?」と疑問もありました。

 しかし、治良を受けた直後の帰り道で、すぐに身体が軽くなる、歩くのが楽になる、姿勢が良くなって全身のバランスが良くなることを実感し「これは凄い!」ととてもうれしくなりました。また、食欲が出て、よく食べるようになりました。

◆一〇回の治良で、競歩大会で一八kmを完走できた!

 約二ヵ月遅れで高校一年生が始まりましたので、授業に付いていくために忙しい毎日を過ごしながらも、MRTには定期的に通うようにしていました。

 中学生のときから始めていた吹奏楽部に入りましたが、練習の毎日で、トランペット演奏で肩凝りがひどくて大変でした。しかし、治良を受ける度に歩くのが楽になり、身体の軽さを感じ、一〇回目までにはその肩凝りも、骨折の後遺症で左足にあった違和感も、ほとんどなくなっていました。

 そして一一回目の治良のときに、何気なく「今日は学校の競歩大会があって、一八㎞歩いて疲れたから治良に来ました」と話したら、RTの先生に「一八㎞も完走できたの!」と驚かれました。そう言えば、普通に歩けていましたし、順位も真ん中から上のほうでしたから、自分でも気付かないうちに足だけではなく、事故前の中学生の頃以上に元気になっていることに驚きました。

◆抗けいれん剤をやめられた!

 この出来事を切っ掛けに、身体に自信が付き、前から気になっていた抗けいれん剤について、飲み忘れることもあったので、やめたいとRTの先生に話しました。

 RTの先生より「仙骨を調整することで治す力が高まりますから、今までは薬に頼らないと保てなかったバランスも、自分の力で保てるようになり、身体が必要ないと感じるから、飲み忘れるということですよ」と話してくれました。自分の頭でいろいろと考えるより、身体が必要ないとわかっているのだということを知り、その日のうちにやめました。そして昨年一〇月二五日に薬をやめてからも、けいれん発作は一度も起きずに、元気な毎日を送れています。

◆トランペットの音色が変わり、ほめられる

 以前は、勉強も部活も集中力がありませんでしたが、治良を続けていくうちに、今では毎日の練習に明け暮れながらも、家に帰った後で授業の復習をしたり、明日の予習ができたりと、やる気が出てきています。

 最近では、吹奏楽部の先生に「音色が変わって、上手になったね」とほめられます。実は練習ばかりの毎日で、正直、イヤになり、やめようと思ったこともありました。

 しかし、治良を受けて半年が経つ頃には、不思議なことに苦手な音が出せるようになり、前は頑張って演奏していた感じでしたが、今は自分の音の領域が広がり、楽しく演奏できるようになっています。

 RTの先生からは「仙骨には中真感覚という、人間が本来持っている感覚が磨かれていくことで、自分の感性が高まり可能性が広がるのです」と話を聞いていたので、トランペットの演奏を通して「これが中真感覚かな」と感じています。

◆これからの自分にますます期待しています!

 学校のテストで今までよりも良い点数を取ることができて、集中力が出ていることを実感しています。相手の言うことがわかり、また自分の言いたいことも伝わるようになり、物事がスムーズに動くようになっています。そのことで対人関係がとても良くなり、学校に行くのが楽しいとさえ感じています。

 生死をさまようような、大きな事故に遭い、手術や辛い痛みも経験しましたが、MRTに出会い治良を受けることで、事故前よりも、今のほうが肉体的にも、精神的にも元気になっていることを実感しています。今の自分のほうが自分らしく好きだと自信を持って言えます。

 これからも自分のために、MRTを続けて行きますので、よろしくお願いします。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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