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MRT治良を受けて、甲状腺ガンは本当の自分を取り戻すために必要であったことを識る

  • (MRT銀座 49歳 女性 S.O.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆オーケストラでの過度の緊張状態での演奏と家でのストレスから体調を崩しバイオリンが持てなくなる

 私はオーケストラでバイオリンの演奏をする仕事しており、MRTに出会うまでは、過度の緊張状態で演奏を続けていたため、段々楽器も持てない状態になっていき、家でのストレスも重なり、自分の中に何かわからない怒りと恐れが渦巻いておりました。

 そしてついには、難聴のような状態になり、声枯れも出たり消えたりしていたので、耳鼻科へ行き調べていくうち、喉に三センチほどのしこりが見つかり、MRI、エコー、RA検査の結果、悪性腫瘍と診断され、かなりのショックを受け、その場で甲状腺ガンの手術日を決められてしまったのです。

◆甲状腺を調べに本屋に医学書を買いに行ったとき、偶然に内海先生のご著書に出会う

 私としては、こちらの意向もなく手術をするのが当たり前のように決められてしまったことに疑問が残り、できれば手術はしたくないと思っていました。

 そこで、甲状腺について調べようと思い、本屋に行ったときに内海先生のご著書「『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える」の本に出会いました。この本を読んでMRTに凄く興味が湧いてきましたが、逆行が出ると仕事に影響が出ると思い、MRTへ行くのを先延ばしにして、仕事が落ち着いてからMRT池袋に通うことにしたのです。

◆初めてのMRT治良は不思議な感覚でした

 初めてMRT治良をした瞬間は、何とも言えない感覚に包まれたことを覚えています。 

 治良後は凄く眠くなり、翌朝は、身体が軽く、その後疲労感が取れ、気分も爽快になりました。毎回の治良の度に頭がクラクラし、MRTテーブルからすぐに起き上がることができないくらいの変化が現れますが、家に帰ると落ち着いて楽になります。

 RTの先生にガンの手術のことをご相談しましたら、RTの先生から「MRTでは安易に手術することをお薦めしていません。何故なら、必要があって身体を守るためにガンという形態をとってバランスを保とうとしているからです。また、ガンを手術で取ったからといって治った訳ではないのです。ただ取ってしまっただけなのです。MRTでは、自分自身の中でガンを作ってしまった根本の因子を消していくのです」とお言葉を頂き、勇気づけられました。

 手術はしたくないと思っていましたので、RTの先生に後押ししてもらったような形で、医者に手術の延期をお願いしました。

◆病院で脅されたことで、現代医療と決別しました

 お医者さんから「あなた、自分の状態がわかっているの?ガンなんだよ。そんなものを持っていたって何にもならないんだよ。怖いんだね、手術が・・・」と言われました。

 そこで、「今は、ガンに対して手術以外で他に療法があると聞いていますが、他にやり方があるのでしょうか?」と尋ねました。

 お医者さんから「他の療法なんかない。手術しかない。あなたの勝手だが、僕達医者は手術をやめますなんてできないんだよ。何かあったら、後ろに手が回ってしまうんだよ」と言われました。選択の余地がないと言わんばかりです。    

 もう疲れ果てて他の病院を探す気力もなく、暫らくその病院で検査だけはやってもらっていましたが、ある日他の先生が診察されたときに、手術を拒み続けていた私のMRIを見て、次のように言われました。

 「わかっているの?ガンなんだよ。君、勇気あるね」

 これで医者に行くのをやめる決心がつきました。

 私には、MRIの写真を見ると、その悪性と言われている腫瘍は固まりになって守ってもらっているように見えました。

◆MRT治良に懸ける決心をする

 その後はMRT治良だけでやっていく決心をしました。

 喉が枯れて、声が出しにくかったのが、MRTを受けているうちに声が出るようになってきてうれしくなりました。

 しかし、自分自身の中で、何故、ガンを作ってしまったのかの根本的因子が理解されていなかったので、また声が出にくくなり一進一退を繰り返しました。

 甲状腺の圧迫感があり、リンパに沿って全身の表面に痛みがありましたが、RTの先生に薦めて頂いた、MRTのプロポリスを一週間に一本の割合で飲んでいましたら、MRT治良との相乗効果で、劇的に痛みと圧迫感は消えてしまい、とても驚きました。

 また、胸腺が痛くなったり、仙骨が痛くなったり、三八度台の熱が出ました。

 九○回目くらいから、バイオリン演奏で痛めていた首、肩の変化が出てきました。肩、首は、痛みが出ては消えてを繰り返し、どんどん楽になっていきました。

◆身体の変化と共に精神的な変化が出てくる

 身体の変化と共に、今まで溜めていた想いが吹き出てきて、RTの先生に話そうと思っていても、あり過ぎて話せませんでした。

 「まあいいか・・・」と思えるようになるときもあれば、正直、死にたくなるときもありました。しかし、少しずつ怒りや悲しみが出る度に、気持ちが楽になっていきました。

 また、咳が止まらなくなる変化から、何か想いを吐き出そうとしていることに気付きました。

 そして、精神的に楽になると、身体の動きが軽く感じられる日が、少しずつ増えてきました。

 その後は、うつになったり、楽になったりを繰り返しながら、楽になる日が増えてきています。まだ、喉にはしこりがありますが、MRTを受ける前の自分と比べると、甲状腺ガンであることを忘れるくらい元気になりました。

◆元々の自分を取り戻したくてここまで生きてきた

 この体験談をまとめているうちに、子供の頃のことを思い出しました。

 私は、普通の子と違う感覚を持っていたために、よく親や兄弟、友達に笑われていました。当然、学校も面白くなくなり、心を閉じたまま大人になってしまったことに気付きました。ですから、学校でもなく、宗教でもなく、病院でもなく、何処か、元々の自分の存在を受け入れてくれる心のよりどころを探していたことに気付き、それがMRTであったことが、今わかりました。

 この元々の自分を否定しようにも完全に否定できず、大事に抱えてここまで生きて来たように思います。かと言って誰もその想いをわかってくれる人が周りにいなかった苦しみがありました。しかし、これからは、自分を開ける勇気が湧いてきました。

 そうして少しずつですが、自分を取り戻していきます。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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