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MRTを通して慢性的腰痛や疲労感が改善し、精神的にも落ち着いた自分自身を取り戻す

  • (MRT池袋 42歳 男性 K.M.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆MRT=真実 マートの音に絶対性を感じる 

 MRTを受ける切っ掛けは、友人に自分の腰痛やじんましんの話しをしたところ、大学病院で治らなかったアトピー性皮膚炎が、MRTで治ったという話を聞いたことからでした。その友人はアプリカントでした。

 全く予備知識もないまま、MRTの治良を受けに行きましたが、精神世界が好きだった私には、MRT=マート=古代エジプト語で「真実」と音が同じだったことで、仙骨の治良法というものが、自分が長らく探し求めていたものだと直感したからです。後に、「月刊MRT九六号(巻末)」で、MRTの名前の由来を確認したとき、とても不思議な縁を感じました。

◆内反足という病気を通して、現代医学の限界を知る

 MRTを受ける前の私は、慢性的な腰痛があり、足腰全体が疲れやすく、それほど長い距離を歩いていないにもかかわらず、一日の終わりには足首も痛み、ぐったりしてしまうような状態でした。その原因は、二~三歳の頃に発病した内反足という病気から来ることは確かでした。

 私の実家は静岡県静岡市ですが、たまたま近所のお医者さんが、内反足の権威と言われる先生を知っているということで、東大付属病院を紹介してもらいました。すぐに入院し、両足のアキレス腱の手術をした後、膝から下を石膏ギブスで矯正することになりました。

 矯正は、小学校の三年生頃まで行いました。石膏での矯正は年に二回行い、一回につき二週間の装着をし、それ以外は、特注の革靴を履いての矯正をしていました。その結果、通常の歩行はできるようになりましたが、足の内反足と足首の関節の堅さ、そして、O脚も残りました。やはり矯正をすることで、足腰全体に無理がきていたのだと思います。

 当時は、内反足の診療は新しい分野で、健康保険が全く使えない状態でした。ですから、大学病院は研究優先で、患者は研究の対象でしかありませんでした。入院しても、検診などをするだけであり、治療をして治るというものではなく、ただカルテが増えていくだけで、病院や医者に対して全く信用ができなくなっていきました。

◆逆行を繰り返すごとに、元気な身体を取り戻す

 治良を受けてからの変化は、一回目の治良の後、すぐに身体が軽くなり、翌日には強い腰の痛みがとれ、MRTは即効性があることを実感しました。そして三回目で、疲労感が緩和されてきて、精神的にもだいぶ落ち着いてきました。

 八カ月目に入り、じんましんが約半年間に渡り、週毎のサイクルで出たり消えたりする逆行が続きました。

 このじんましんの原因は、食べ物や不摂生なども多少関係があったのですが、それは二次的、三次的要素に過ぎず、仕事でもプライベートでも、また相手が誰であっても、自分の根底に人を信用できない、相手に裏切られるのではないかという、猜疑心や恐怖心が渦巻いていることが要因でした。自分でそういう壁を作ってしまい、どうしても物事がスムーズにいかなくなり、それがストレスとなり、じんましんとなって顕れたのです。

 じんましんの逆行が出ると、非常に身体がだるくなり、食欲もなくなり、夜は特に大変なのですが、不思議なことに、朝方には引き始め、仕事に支障が出たりとか、休んだりすることはありませんでした。時には、仙骨の部分に、手の甲ぐらいの大きな瘤のような腫れ物ができたことも二~三回ありました。それも、夕方に出て、翌日の午前中には消えるというものでした。

 このような逆行が出て消えていく度に、凄く疲れやすかった身体も元気を取り戻して、特に、顔の硬直した筋肉が緩み、少しずつ柔らかくなっていきました。身体全体も徐々にほぐれてきているのを感じていました。

◆逆行を通して精神面も変化する 

 肉体的逆行は、はっきり顕れてしまい、ある意味でごまかしがききません。鏡を見れば自分でわかる訳で、否応なく直面させられます。しかし、精神的なものは、お酒でも飲んでごまかしてしまえばよいかなという、安易な考えも出ることがあります。

 しかし、逆行が出ることによって初めて、「これは何なんだろう。これはどこからきているのだろう」と、自分なりに深く考える切っ掛けになりますし、最終的には、自分の奥底に、確かに怒りとか、癇癪とか、辛い体験とかの記憶があり、今の状態はそこからきているということがわかります。そして、それを解消していかない限り、自分の中では終わらないことを感じていました。

◆道術を学ぶことで、苦手意識を克服できた

 話は前後しますが、MRTに通い始めてから六カ月目の七月から、道術の稽古を行う中真会に入会することにしました。

 道術は、スポーツ武道ではないということと、力を抜くと発露する中真感覚を使うということを聞き、もしかしたら自分にもできるのではないかという期待を抱くようになりました。そして、一番苦手意識の強かった身体を通して学ぶということを、今、どうしてもやらなければ、この不自由な状態から抜け出せないという強い想いから、入会を決意するに至りました。

 入会当初は、上達の早い人や、一方では離れていく人もいましたので、自分が続けていけるのかと焦りがありました。しかし、逆行が出る度に、心身から少しずつ力が抜けていくのが実感できましたので、地道にやっていく道を選びました。結果的に、道術を学んだことにより、逆行を促進してくれたのだと思います。

 道術の稽古を通して、今までの人生の中で自分の身体というものを、いかに軽んじて生きてきたかということを思い知らされました。  

 内反足という病気があったために、身体を使うことから精神世界へ逃避していたのです。

 しかし、精神世界的なところへ逃避しても、中真感覚を発揮しなければ、目の前の人を相手にすることすらままなりません。中真感覚を発揮する媒体としての身体というものを、もっと大切にしなければならないということを学ぶことができました。

◆「中真」を知ることで、落ち着いた自分を取り戻す

 MRTを受け始めてから五年経った今、足首の可動性の悪さは残っているものの、足腰は以前より格段に軽くなりました。長時間の歩行でも疲労することはなく、身体を使うということへの苦手意識もなくなりました。更に、自分自身の仙骨に座している、揺るぎのない「中真」というものを知ることにより、落ち着いた自分自身を取り戻してきています。

 人を信用できないという部分に対しても、自分自身が「中真」の中に住んでいればいいのだということがわかりました。そして、「中真」というものを発揮するためには、自分の中に溜まっているものを、もっともっと逆行を通して、出して捨てていかなければならないと思いました。

 内海先生の『中真道講話』や『霊止の道』でのお話をお聞きする度に、今起きている地球的変化と、自分が前世から持ち込んでいる今生のテーマが、回を重ねる度に明確になってきていることを感じています。

 今後も、週一回の治良を受け続けながら、ますます道術の稽古に精進して、この時代に生かされていることの意味の理解を重ねながら、坦々と生活していきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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