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肩凝りと首筋の張り、そして胃炎、背中の痛みから解放されイライラすることがなくなり家庭も明るくなった

  • (MRT大宮 34歳 女性 M.B.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆肩凝りと首筋の張り、背中の痛みが強く夜も眠れない状態

 私は、肩凝りがひどく、中学一年生の頃より指圧に通いましたが、指圧だけでは限界を感じて、鍼、カイロプラクティック、整体、背骨矯正などいろいろな治療法を受けていました。

 やがて出産してから身体の調子が前よりも悪くなり、親にも甘えられないし、主人は仕事で忙しく、あまり話す時間もありません。私一人が子育てに「頑張らなくちゃ」と、力んでいたところ、今までの調子の悪さと育児や人間関係からくるストレスで、とうとう去年は胃から出血をしてしまいました。

 診断の結果、胃炎ということでしたが入院はせず、なんとかその日その日を過ごしていました。そんな折に、主人が仕事関係の方から良い所があるので一度行ってみてはどうかと、MRT治良の紹介カードを頂きました。

 紹介カードを頂いておきながら、一度行ってみようと思いつつも、やっと重い腰を上げたのは三ヵ月後のことで、初回の治良は「あっ」という間に終わってしまいました。説明をお聞きしても、最初は「こんなことで治るのだろうか」というのが正直な感想でした。

 ところが、一回の治良を受けただけで背中の独特の痛みと身体の重さがなくなり、なおかつ長年悩まされていた肩凝りもなくなっており、もうびっくりしてしまいました。やがて育児での睡眠不足や多少のイライラも平気になりました。精神面では気分が爽快になり、やる気が出てきました。

 以前はお酒が好きで飲んでいたのですが、身体の調子が悪くなってからは悪酔いするようになり、お酒をやめていました。MRTに通うようになり調子が良くなってきたものですから、主人の晩酌に付き合ってみたところ、飲めるようになっていましたが、酔いが早く回ってきました。後でRTの先生にお聞きすると、「仙骨を治良すると身体が敏感になって必要以上にお酒を受け入れなくなるのです」とお聞きしました。

 MRT治良を続けているうちに段々と体調が良くなってくると、自分の顔に笑顔が戻ってきました。具合が悪いとつい、仏頂面になりがちでしたが、自然に笑えるようになり、鏡を見るのがとても楽しくなりました。

 そして、『DNAタブレット』を飲むようになってからは肌の張りも良くなり、お風呂に入ると水を弾いて、肌の状態がとても良くなっているのを感じています。また、いつも顎の周辺に出ていた吹出物も、鏡を見る度に気になっていたのですが、これも綺麗になくなってきて、とてもうれしく思っています。

◆中学生の頃からの肩凝りの原因は、家族の期待の大きさによるストレス

 私は、兄とは二三歳、姉とは一八歳も年齢が離れています。兄弟と年齢が大きく離れて私が生まれたものですから、家族中で可愛がられもし、期待も大きかったのです。

 テストも一〇〇点を取るのが当たり前で、八五点であれば夕食のときに家族中から「どうしてもっとできないの」と責められてそれがとても息苦しく、思うような成績が取れていないと家族の皆からいろいろと言われ、逃げ場がなくて泣きながら、ご飯を食べていたことを思い出します。

 両親も兄弟も私に良かれと思って指導してくれたと思うのですが、当時はその家族の期待が大き過ぎて、その期待に自分自身が潰れそうになっていました。

 中学受験の六年生の頃はもう気持ちがアップアップの状態でがんじがらめになっていて、とても不自由な気持ちでいましたが、そのときは不自由という自覚もなく、家族の期待に応えなければいけない、という強い思いだけに縛られていたように思います。

 今思えば、その頃から家族の期待の大きさからくるストレスが原因で、肩凝りがひどくなり、指圧に通い出したのだと気付きました。

◆肩凝り、胃炎から開放される

 MRTを受けて肩凝りがなくなって身体が良くなってくると、食事が夜遅くなったり、不規則になったりして胃腸の調子が悪くなり、そうするとまた肩凝りになるのがわかるようになりました。

 今までは、肩凝りは肩凝り、胃炎は胃炎と別々にとらえていましたが、「胃腸の調子が悪くなると、肩凝りが出るのですよ」と、RTの先生に教えて頂いて、身体には今まで気付かなかった意外な関連性があることが理解できました。身体は相互に関連しあっていて、その中真が仙骨であるということでした。

 私が精神面で大きく変化したことでは、子供の躾の面で、二度注意して言うことを聞かないとついイライラして子供を怒ってしまいますが気持ちに余裕ができてくると、子供の目線からも見ることができ、必要以上に怒ることもなくなり家庭が明るくなってきました。

 主人はまだMRTを受けていませんが、私がいつも肩凝りがして、「身体のあっちが痛い、こっちが痛い」と言っていたのが、言わなくなったので、ちょっと調子の悪そうなときは「MRTに行ってきたら」と声を掛けてくれます。

 これまでは辛くて朝起きられず、家事が滞ったり、年末には必ず風邪をひいて寝込んでいましたが今では、そんなこともなくなり、友達からも「最近はとてもイキイキしているね」と言われるほどになりました。

◆身体だけでなく、気持ちも一〇代の頃に戻った感覚です

 最近は結婚をして、子育てに追われていて忘れ去っていた感覚が戻ってきました。

 一〇代の頃はもっと直感が優れていたこと、日常の何気ないことでも感動ができたこと、箸が転がっても、なんでも笑っていた年頃がありましたが、今その感覚が蘇ってきているのです。イキイキとして自分から元気が出ていると、家族にも伝わるし、人にも伝わります。花を見て美しいと感じるように、可愛い物を見て「可愛い」と、ありのままに思えるようになり心の弾みが出てきました。

 そうすると物事にも囚われなくなり、永い目で見れるようになり、また考えられるようにもなって、子育てにも気持ちの余裕が出てきました。あまり無理をしなくなり自分を大切にできるようになってきました。

 気持ちが落ち着いていると直感が冴えてきます。月刊MRTを読んでいると中真感覚という機能が人間に備わっているのを知り、「人間は元々凄いものを持っている」とMRTのことをもっと人に伝えたくなって、友達にも話しているのですが、今までにない概念のことを伝えるのはなかなか難しく、うまく伝わらないのがもどかしいです。それでも、二人の友達がMRT銀座とMRT池袋に通うようになりました。今度会ったときにお互いにMRTで体験したことを話し合うのが楽しみです。

 MRTの治良を続けていくと、本来元々の自分が出てくる感覚があり、徐々に自分の中真が保てるようになりました。ストレスで不快な気持ちになっても、快適な自分を取り戻したくてMRTに通っています。

 私には、いつでもMRT良法があると思えると安心して日々の生活ができるようになりました。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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