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MRTを受けて三ヵ月後には周りに驚かれるほど元気に

  • (MRT仙台 83歳 女性 K.K.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆二○歳の頃から様々な病気になっていた

 学生の頃に、母に先立たれ、兄弟五人の面倒を見てきました。夜中に、トイレに行きたいと言われれば、一人ずつ連れて行きほとんどぐっすり眠らない生活でした。継母もきつい方で大分苦労したことを覚えています。

 二○歳で女学校を卒業し、その年に結核になり、六カ月間入院しやっと退院したかと思うと、何かの風土病にかかったのですが、十二指腸潰瘍のような症状が続き、そのときは原因がわからず、適切な治療が受けられませんでした。            

 その後、三〇代のときには、卵巣嚢腫になり、片方を摘出する手術も受けました。

 また、山菜取りに行って崖から落ちたり、自転車でよく転んでいました。

 いろいろと身体にガタが来ていたと思い、気功に通ったこともありましたが、あなたは気が流れないと言われたこともありました。

 そして、MRTに出会う前の私の身体は、白内障と眼底出血があり、鼻血も出て、狭心症で劇薬のニトロを使ったこともあり、更に高血圧で動脈硬化もたくさんあり、身体の左側が全部悪かったのです。

 しかし、七九歳まで、保険の仕事をこなし、自分の身体に対して無関心なもので、知り合いの方が進めるままに、お灸やびわの葉治療法などいろいろなところに行ってみたりしていましたが、あまり良くなりませんでした。

 その後、ご近所の人によく説明も受けず、「一緒にいかない?」の一言で、付いて行ったところがMRT仙台でした。

 そのころの私は、連れて行ってくれた方の話では、よく転んでいたらしく「危なくて見ていられない」とのことでした。しかし、自分ではそれが当たり前と思っていたこともあり、特に気にしていませんでした。

◆記憶にない治良

 初めての治良は、ほとんど記憶になく、お金を払ったことすら覚えてないのです。ただ、何故か一心に通おうと思いました。

 二回目のときに、後頭部のツカツカ感があり脳梗塞かなとも思いましたが、治良後楽になり、仙骨と頭の関連性を実感致しました。

 しかし、お正月に歩きすぎて、顔面に神経痛のような症状が出ました。これは以前、患ったヘルペスの逆行だと思います。 

 その後二一〇あった血圧が、薬を飲まずに、一四〇まで下がったこともありましたが、今は一八〇くらいで安定しています。

 また、諦めていた眼底出血がいつの間にかよくなり、掛かり付けの眼科の医師共々驚いたこともありました。

 新月の日に眉間のところが赤くなったり、MRTを受けてから肉体的なことだけでも様々な変化がありました。

 二○歳の頃から様々な病気や症状を経験していますので、身体の中に自分では気が付かないものが、まだまだたくさん残っているものと思いますが、少しずつ出して身軽になっていこうと思います。

 他に、MRTを受けてからの顕著な変化を書きたいと思います。

◆受けて三ヵ月後には、周りから驚かれるほどに

 お墓参りで、ほぼ一年振りに親戚の方々に合うことがありました。自分では気が付いていませんでしたが、以前の私は頭を振っていたらしく、その頭の震えがなくなっていることに親戚一同がビックリしていました。更にお墓のところにある階段を、八〇歳を超えた私がトントントンと上る様を見て、またビックリしていました。自分ではあまり変化がないと思っていましたが、定期的にキチンとMRTに通っていたお陰だと思います。

 首を振ることはRTの先生から「仙骨のバイブレーションが行き届いていないとその部位の細胞が自ら振動して、揺れることでバイブレーションを作り出しているのです。そのことからもKさんは仙骨のバイブレーションが足りなかったと言えます。すなわちバランスを取るために様々な症状を作り出していたのです」と聞き、なるほど、今まで仙骨の動きを鈍くすることばかりしてきたので、さもありなんと思いました。

◆八〇歳を超えて目が良くなる

 更にうれしいことにメガネがおかしいと感じ、メガネ屋さんに新しいものと交換してもらおうと思い、出かけると今までは、メガネの度が強くなる一方でしたが「このメガネは度が強いですから弱いものに替えてください」と言われました。悪くなるだけの目が、少しでも良くなってやはり仙骨というのは凄いと思いました。

◆病院の検査でショックを受ける

 最近は、知り合いの病院で行った脳梗塞の検査結果を見て、あまりの悪さにショックを受けて、一度MRTをお休みしましたがRTの先生から「病院の数値よりも、今自分が元気であるという事実が大切です。きちんと機能してお元気ですね」という言葉にそう言えばそうだと思い、暗かった気持も晴れました。それから「様々な病気や症状は、出ては消えていきますが、それを通して理解をすることが大切です」とお話頂きました。

◆継母に対する気持が変わる

 月刊MRTを読むとスーッと理解が身体の中に入っていくようです。特にガンのことばかり考えているとガンになるというお話で、確かに私の知っているガンを扱う病院の人は、みんなガンになっています。

 治良を始めて二ヵ月くらいから毎晩のように見ていた夢は、二年ほどかけて、少しずつ何かが昇華されていくようで、現在ではほとんど見なくなりました。夢も一つの現実で理解する対象であると伺っていましたが、一つの理解をするために二年を費やしたことになります。

 そして今ではきつかった継母のことも、よその家から六人も連れ子のいる父のところに嫁いできて苦労したのだなと許せるようになり感謝の気持ちも出てきました。また、自分の人生を振り返り、人とのご縁を思い返すと前世があるということもすっきりと受け入れることができます。 

 今後はもっと理解力を高め、頭の都合ではなく細胞の声に任せられるようになりたいと思います。

 親類は頭の良い人が多いのですが、脳梗塞など頭の病気でなくなる人が多いのです。私自身も脳梗塞はあると思いますが、元気で今でも一人暮らしをしています。まだまだできてはいませんが、私は中真感覚で生活をやっていこうと思います。

 九つの約束にありますように病気や症状は最高の先生と伺っています。人は死ぬまで理解力を高めていくために、最高の先生である症状を作り出していくのだと思います。まだまだ、病気や症状はありますが、坦々と過ごしMRTを学び理解力を高めていきます。

 また、二回しか内海先生の御講話に参加できていませんが、これからも半年に一度、先生のお話を楽しみに過ごしたいと思います。

 今後ともよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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