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脳腫瘍で余命2ヵ月の宣告を受けて...

  • ( 47歳 男性 Y.I.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆脳腫瘍が再発、2回目の手術を勧められる

 一昨年の2月、以前に手術をした右脳の腫瘍が再発し、医者からは「手術をして溜まっている水を取り除かないと2ヵ月後には死ぬだろう」と言われました。また、「実際に手術をしても、その後半年間、様子を見ないとどうなるかわからない」とも言われました。最初の手術の時も「切ってみなければわからない」と言われて決断した経緯がありましたから、2回目の手術を勧められたことに対して、既にMRTを受けていた息子から「お父さん、何かおかしいと思わないか?命が懸かっているんだから、もっと自分が納得できる方法を選んだら」と言われました。

 実はその時点で、2回目の手術の同意書にサインまでしていたのですが、術後の経過について医者からの説明も何かあやふやな感じで、そのうち「抗癌剤を使う」と言われ、このままでは殺されてしまうと感じ、MRTに行くことを決心したのです。

 最初の手術の時は抗癌剤を使わなかったのに、今回そう言われたのは、医者が予測した以上に私の癌細胞の力が強かったのでしょう。MRTを受け始めて、「癌細胞も自分にとって必要なものであり、切ってはいけなかった。それを理解せずに安易に取ってしまったから、細胞が気付かせる為に、また癌細胞を作り出したんだ」と理解するようになりました。

 脳に水が溜まったことも、放射線治療で細胞に火傷をさせたわけですから、火傷を治す為に水が出て来るのは当然で、それを取ろうとしたのですから、細胞の側から見ると「何をするんだ!」ということになります。

◆MRTを始めて2週間目で大きな逆行が

 MRTを受けての身体の変化は、受け始めて2週間目で平衡感覚がおかしくなったのと、視野の狭窄で更衣室の柱によくぶつかっていました。左手の握力も落ちてきて、その頃はリーディングのサインも左、右と交互に出ていた時でしたから、そのような症状を出して身体が大きく変わろうとしていたのだろうと思います。

 また、歩かなくてはいけないと思い、外をよく歩くようにしていたのですが、フラフラしながら歩く私の姿を見て、近所の人から、「Iさんは、すっかりおじいさんになってしまったね」と言われていました。それらの症状はMRTを始めて3ヵ月経った時、20回目のリーディングを受ける頃には無くなっていました。

 MRTを始めて2年目を迎える現在の身体の状態は、ほぼ元気な時に戻って来ていると思います。たまに無理したりして、疲れた時などに、一瞬、身体が引きつるような症状を感じますが、これは以前にこの病気に気が付いた時にもあって、医者からは「癲癇(てんかん)発作の一種である」と言われていたものです。視野の狭窄は完全に無くなって来ています。

◆生きる姿勢にも変化が

 更に変化は、身体だけでなく精神面にも大きく現れました。この病気になるまでは、身体にムチを打つようにしてやってきましたし、それが美徳であるが如く思っていました。

 しかし、この病気を通じて今までの自分は身体にいかに無理を掛けていたのか、大変なことをしていたのだと思うようになり、自分自身の身体を愛しく感じるようになりました。

 仕事のやり方も自分の体調を中心にして、かなり抑えぎみにやっているのですが、周りからは、病気になる前より元気になったと言われます。気持ちに余裕もなく、色々な迷いを持ちながら人生をひた走って来た以前の私の姿が、視野が狭くなったり、まっすぐ歩けなくないというような症状や脳腫瘍という病気としてそのまま現れていたのだと、今は理解できます。

◆脳腫瘍が消えた

 今年の1月に脳のCTを撮ってもらい、手術を勧められていた頃のものと比較して見せてもらいました。その頃の写真は、素人の私が見ても、脳の右側で風船が膨らんだような癌に脳が押されて、左側に片寄った状態になっているのがわかりました。

 しかし、今回撮ったものは、癌が消えて脳がちゃんと左右対称になっていました。医者からは、「癌が萎縮してまるで風船が萎んだ残りのような陰が脳の頭蓋骨の内側に微かに残っている」と言われました。そして、その医者は、「リニアックという放射線治療は遅効性だから、それが効いて来たのだろう。半年後にまた気が向いたら、またCTを撮ってあげるから」と言っていました。

 その医者には手術も拒否している私に「今、何してるの」とも聞かれ「MRTというところで、仙骨の調整を受けています」と言ったことがありますから、感じていることはあると思いますけれども、医者のプライドでリニアックが効いたと言ってしまったのでしょう。

 帰り際に「睡眠不足はいけませんよ」と医者から言われたので、「今は眠たいとか疲れたということを感じないように、自然のリズムで生活しています」と言ったら、「それはすごい」と驚いていました。

 余命2ヵ月の宣告を受けMRTを訪れ、もうこれでダメなら仕方がないという、開き直ったような気持ちになり、迷いもふっ切れて自分の進むぺき方向がはっきりしたから、現在の自分があるのだと思います。

 今後もMRTを続けながら、自分自身に起こる現象を通じて、理解を深めていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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