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長い週5回のカイロから1秒のMRTへ、今までにない変化に精神的にも楽になってきた

  • (MRT仙台 44歳 男性 O.S.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆週5回もカイロに通っていたのに、今一つスッキリしない日々が続いていた

 中学の頃、尾骨を打ちつけたり、背中がパキッと鳴ったりしたことがあったのですが、特に異常と感じなかったので気にしないまま過ごしていました。

 ところが、30歳ぐらいから頭が痛くなり始め、極端に記憶力や思考力が低下していることに気が付きました。

 それまで忘れていた中学の頃に痛めた背骨のことが気になったので、まず病院に行ってみると、「背骨の歪みはない」と言われ、牽引とシップの治療を受けましたが、全く効果はありませんでした。

 その後、整形外科や整骨院、鍼などにも通いましたが、特に変化はありませんでした。「駄目で元々」のつもりでカイロプラクティックに行くと少し効果を感じたので、「よし」と思い、週5回通うようになりました。そして、ある程度までは良くなったのですが、今一つスッキリしないという日々が続いていました。

 「何とかしたい」と思い、新しい治療法を求め、良いと聞いたものには、とりあえず手を出していました。

 そんなとき、本屋で『仙骨の超快癒力』を見つけました。今までの治療の経験からも、「背骨以外に何かあるはずだ」と感じていたので、本を読んですぐにMRT本部に電話したところ、もうすぐ、仙台にオフィスがオープンするとのことでしたので、予約を入れ、心待ちにしていたのでした。

◆侍ちに侍ったMRTリーディング!

 予約を入れたことで、自分の意識もMRTリーディングを受ける準備ができでいたのか、1回の治良ですごく眠くなり、身体が重くなりました。喉が渇き、手足が暖かくなって、気持ちが落ち着き爽快になったのでした。

 わずか1回の無痛の刺激で、これだけの変化があることに驚くとともに、今までの自分が如何に過刺激の治療を受けていたかということに気付きました。

 2回目のリーディング後、尾骨のわきの部分からジクジクとした膿みのようなものが出てきました。しかし、足が軽く、「身体の悪いものが出ていっている」と思い、特に気にしませんでした。すると、このジクジクもいつのまにかなくなっていました。

 3回目のリーディング後、グンと自分の身体が良くなったことがわかりました。

 そして、カイロに行く回数も徐々に減らしていったのでした。

 7回目のリーディング後、立ったときの足の着き方が変わってきたことに気付き、順調に自分が回復していると感じて、そのことに満足を覚えていました。

 しかし、その数日後、全く首が動かなくなってしまったのです。

 RTの先生からは「身体の中に治す順番があり、今、首を治しているところですから、慌てないで身体にまかせていれば良いです」と言われましたが、正直、焦ったことも事実です。

 しかし、MRTでは、仙骨に一瞬、刺激を与えただけで、今症状が出ている首には一切触れていないのに、これだけ症状が出ているということは、自分の身体の中に治さなくてはいけないものがあるからなのだと思っていたところ、実際、3日後には元に戻っていました。

 このことから、部分的にあちらこちらに悪いところがあっても、きちんと自分の身体が治してくれているということがわかりました。

 そして、10回目を過ぎる頃には、全体的に楽になり、歩くことが楽しくなって、休日には海へ行き砂浜を歩いたりするようになりました。

 仙骨の辺りに意識を向けて歩くと、非常に歩きやすく、足が"スーッ"と前に出る感じがします。砂浜を歩こうと考えるようになったことも、今までにない精神的な大きな変化の一つです。

◆嫌と言えるようになってきた自分

 以前は、頼まれると嫌と言えず、無理をしても仕事を片付けていました。

 また、「こうでなくてはならない」というものが強くあり、自分の想いで自分を不自由にしていました。

 現在は、急に残業の波が押し寄せてきても、以前より、身体が耐えられるようになってきていますが、心のどこかで休憩を取りたいという身体からのメッセージに敏感になり、受け入れていくようになりました。

 そして、周りの状況に飲み込まれず、今の状況を広く見られるようになり、その中に埋没する自分を防ごうとしている自分がいることを強く感じます。

 しかし、時として頼まれると嫌と言えない自分が出てきて納期に追われ、どうしても徹夜などをして頑張ってしまうのです。当然体調はその度に悪化してしまうということを繰り返しているのでした。

◆現在は、過去の積み重ねと気付く

 体調の良いときと悪いときを繰り返しながら、「何故こうなったのだろう」という意識が常にどこかにあったのだと思います。あるときこれは自分自身に脅迫観念があるからだということが"フッ"と浮かんできたのでした。「仕事は何がなんでもするものだ」というこだわりがあったのです。

 これは、子供の頃、イタズラをすると親に暗いところに閉じ込められてとても怖い想いをした経験から「上の人の言うことを聞かないと大変なことになる」と無意識のうちに思い込んでいたのでした。

 このように自分の現在の精神的なものの多くが、過去からの積み重ね、結果であることに徐々に気付きつつあります。

 そして、その気付きとともに、目の前の現象にあまりとらわれなくなってきたのです。

 現在も、身体の症状が出たり、引っ込んだりしていますが、これも今まで、散々無理をしてきたから、身体が微調整をしているのだと思っていますので、精神的には楽になっています。

 今までの自分は、身体が悪くても、自分の意志の力で克服し、また、できるものだと考えていました。しかし、そうやって何年も過ごして、フッと後ろを振り返ると何も達成しておらず、余計身体を悪くしていただけだと気付き、自分の身体の訴えを無視することが無益なことであるということが理解できました。これを理解するために、かなりの時間を必要としてしまいましたが、これからは、MRTで教わった「自分自身に聞く」ということを実践していきます。

 オフィスの中心感覚の学びにも参加し、これからも坦々とMRTを続けていくことで、さらに自分が楽になっていくものと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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