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なぜ、自分にこの症状が必要なのかを理解し、今の自分を素直に受け入れられるようになった

  • ( 41歳 女性 H.K.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆股関節の痛みから歩行も辛く、なす術が見つからず、絶望的な気持ちのとき、内海先生のご著書に出会う

 今年の2月のことです。本屋の棚を眺めていると、内海先生の『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える』という本が"パッ"と目に飛び込んできました。そのとき探していた本は、仙腸関節に関する本だったのですが、見付からず、「よく似ている部位だな」と思い、手に取り、少し読んでみたとき、「アッ、もしかしたら、これで良くなるかも知れない」と感じたのです。

 ちょうど1年半ほど前より右仙腸関節に痛みを覚え、歩くことが苦痛になり、少し無理をしたために、痛くて夜も眠れない時期がありました。

 私は、小さい頃に、薬を常用していて体調を崩した経験があり、症状のみを取ろうとする西洋医学をあまり信用していませんでした。そこで、15年ほど通っていた整体の先生に診て頂いたところ、「生まれつき骨に欠陥があり、身体に無理がかかったために、炎症を起こし、症状が出たのではないか」とのことでした。でも、その整体の先生にもなす術がないようで、「専門の病院へ行った方が良い」と言われました。

 しかし、病院での治療方法といえば手術しかありません。実除にその手術を受けた方から、一度手術をすれば、3ヶ月間入院し、退院後10年経つか経たないうちに再手術が必要となり、その後ずっと手術を繰り返していかなければならないということを、聞いていましたので、怖くて、とても病院に行く気にはなりませんでした。

 そして、知り合いの方から水泳が良いということを聞くと、プールに通ったりもしました。そのときは少しずつ痛みが軽くなり、通常の生活は何とか送っていました。しかし、前かがみになれず、足の爪が切れなかったり、ストッキングを履くのにも非常に時間がかかりました。そして、少し歩くと股関節が痛くなり、その度に休まなければならず、非常に不便を感じていました。

 また、両親から紹介された治療院にも行ってみましたが、そこでも「専門の病院へ」と同じことを言われました。一向に良くならない状態を見て、「やはり病院に行くしかないのかな...。手術は夏休みでないと子供たちに悪いかな。でも付き添いの人はどうしよう」と弱気になり、段々絶望的な気分になりました。

 ところが、その直後に救いの神のように、内海先生のご著書に出会うことができたのです。

 MRTのオフィスが私の住んでいるところから車で2、30分ほどと至近距離にありました。その頃は「色々試してみて、駄目だったら最後は病院に行こう」と思っていましたので、すぐに電話で予約をし、リーディングを受けに行きました。

◆1回目のリーディングで全身に大きな変化が現れる

 最初のリーディングの直後より身体が熱っぽくなり、右足が抜けるようにだるくなり、夜、ベッドに横になると身体がそのまま沈んでしまうような妙な感じがし、ぐっすり眠れました。

 翌日には、それまで痛くてよく曲がらなかった右足が、かなり曲がるようになっていました。また、腰から背中が真っすぐになった感じで、左肩、背中の凝りが軽くなったりと、あまりの変化に驚いてしまいました。

2回目のリーディングの後は、ベッドの中で身体全部が揺れていて、ベッドの下へ下半身が沈んでしまいそうな感じがしました。

 その後もリーディングの後には、手の小指がジワジワと温かくなり、眠くて眠くて仕方なく、考える気力がなくなり、身体も弛緩した状態がしばらくの間続きました。

 それから数回、リーディングの後に両足の付け根の後方がムズムズと動いているような感じが続きました。

 一度は左足の付け根の後ろが"コクッ"と動き、それまでは少し歩くと痛みを感じるので、休み休み歩いていた状態だったのですが、20分間ほどだけでしたが、楽に歩けるようになったので、うれしくなりました。

 MRTに通い始めて2ヶ月経った頃、主人と近場ヘハイキングヘ出掛けました。歩いていて痛み出したら、川を眺めるだけでも良いと思っていたのですが、そのときは不思議なくらい足も軽く、右足を地面にしっかり着けているという感覚があり、ゆっくりとでしたが、かなりの距離を歩くことができ、自然の香りを満喫することができました。特に、その日は結婚記念日だったこともあり、涙が出るほどうれしかったのは忘れられません。

 それから約3週間というものは、歯茎が腫れたり、顔の頬骨が痛んだりと色々な逆行を経験しました。

◆身体がお産のときまで逆行する

 そして、MRTに通い始めて4ヶ月後、治良回数にして約40回目に大きな逆行を体験しました。

 リーディングを受けて、帰宅した後、ものすごい睡魔に襲われ、横になったとたん、頭が枕ごと底に落ちていく感じがしました。目を開けていられず、暗くしていた方が楽だったので、タオルで目を覆い、2日間ほど頭が持ち上がらず、うとうとと眠りっばなしでした。

 それは思い出すと、まるでお産の後のような感覚でした。その後も、3週間ほどは頭がボーッとして、思考能力がなくなったような状態でした、

 このことについてMRTの先生から、「出産が随分、仙骨に負担をかけ、それが股関節にも影響を与えたのでしょう」とのお話を伺い、安堵するとともに、思い当たることがありました。

 私は、2人の子供を出産しており、初産は微弱陣痛で確かに大変でしたし、2度目は非常に軽いお産でしたが、乳腺炎になり、身体が衰弱し、2度目の産後なのに、なかなか身体がはっきりせず、1ヶ月間はほとんど寝たり起きたりの状態で過ごしていたのです。

 MRTの先生がおっしゃった通り、出産自体が私の仙骨、股関節に負担を強いたことを実感しました。

 今ではこのように逆行を経験することで、肉体的にも精神的にも本来の自分に近付いていけるのではと感じ、色々な変化が楽しみになりました。

 こんなに簡単な治良なのに、整体も手術も受けることなく、肉体的にも精神的にも本当に楽になりました。

◆自分に中心に置いた生活を実践することで自分を取り巻く環境にも変化が出てきた

 MRTに出会う前、股関節に痛みが出てから、精神世界の本をたくさん読んだりして、なぜ、自分が股関節に欠陥を持って生まれてきたのか、随分思い煩い、考えました。そうしているうちに、自己否定、自己嫌悪がひどくなり、気分が鬱になる状態が統きました。

 そのときは、表面では肉体的にも精神的にも、今までと変わらないように、頑張ってカムフラージュしていました。

 今、その頃を振り返ると、そのように自分の不利になるところを表に出さず、頑張ってしまって周囲に助けを求められずに、愚痴も言えず、評論家のようになってしまう生き方をしていました。そういう生き方に、肉体が耐えられなくなって、股関節という私の弱い部分の痛みとなり、私に訴えてきたのだろうと理解しています。

 強くない自分自身を受け入れられず、否定して、頑張っていましたので「強がらなくてもよい」というサインだったのでしょう。

 そして、生まれつき、股関節に異常があって生まれてきたことも、肉体に無理をさせないためのバロメーターとして必要なのであり、今回の人生においては、これがベストの状態なのだと思えるようになりました。

 また、以前は「自分だけが我慢したら良い」と思っていましたので、不満がたまっていき、「なぜ、自分だけがこうなるのだろう」という思いになり、相手を責めるような気持ちになっていました。

 内海先生のご著書や『月刊MRT』を読んでいくうちに、そのような自分の内面が見えてきました。

 そして、色々なことを不満に感じていた"のが、最近では、40歳近くになるまで、大きな症状も出ないで、2人も子供を授かり生活にほとんど支障なく過ごせたというこしに、感謝するようになりました。

 以前は、何をやっても自信がなく、迷いも多く、人の目、人の感じ方がとても気になり、ものすごいジレンマに陥っていました。そんな私が、最近では、あまり自信のないものでも、「結果はどうであれ、とにかく思い付いたらやってみよう」という気持ちになっています。

 「今の自分はこうなんだ」と素直に受け入れるようになると、自然と気持ちも落ち着き、何が起きても動じなくなりました。

 人からの評価も以前より気にならなくなり、PTAの会議などでも、積極的に発言できるようになりました。

 そのような変化を認識し始めたこの頃、私を取り巻く環境も忙しくなり、色々な分野の人達と出会わせて頂く概会が増え、全てが用意されていたことを感じています。

 これからもリーディングを受け統け、本来の自分に戻っていくのを感じながら、これからどんなことが待っているのか楽しみにしつつ、坦々と生きていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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