体験談のご紹介

最新の体験談

「痙性対麻痺(けいせいついまひ)」と診断され、長年歩行困難だった私が、MRT治良で歩けるようになった

  • (MRT愛媛 32歳 男性 M.A.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆「側弯症」→「仙骨」のキーワードで探し、「無痛ショック」の御本に出会う

 私がMRTを受ける切っ掛けとなったのは、二〇歳頃から自分の背骨が曲がっていると感じ、今から二年前に、インターネットで「整骨」や「側弯症」で検索して調べたことに始まります。

 様々なホームぺージをネット検索していくと、「仙骨」が重要なのだと次第に興味を抱くようになりました。

 そうしているうちに、書店で内海先生の御著書「『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える!」があることを知り、早速自宅近くの本屋で購入し、一気に読んでしまいました。御著書には「瞬間・無痛で病気が消える」と書かれてあり、「私もMRT治良を受けてみたい」という気持ちが強くなりました。

 そこで、インターネットで「仙骨」を調べてみると、MRTのホームページがあり、同じ愛媛県の松山市にMRT松山のオフィスがあることがわかりました。

 松山までは、私の自宅から車で一時間ほどの距離なので、早速、予約の電話を入れて、治良を受けに行くことにしたのです。

◆身体がいつもねじれるような感じで歩くこともままならなかった

 MRT治良を受ける前の私は、身体がいつもねじれるような感じで、常に足がガクガクと震え、歩き辛い状態でした。

 一〇年前に病院の神経内科では、「痙性対麻痺(けいせいついまひ)」と診断され、パーキンソン病にも効果があると言われるドーパミンを補う薬を処方され、一〇年間服用してきました。

 「痙性対麻痺」は、現代医学では体性反射が過大になり、脚のけいれん、収縮、引き付けが起こり、脚の動きがこわばってぎこちなくなり、徐々に歩行困難になり、つま先を引きずって歩くため、つまずいたり、よろめいたりしやすく、足指の異常反射が現われるとされています。

 これまで、まっすぐに歩くのもままならず、じっと立っているのもやっとの状態で、長年薬を飲んできましたが、薬など飲まなくても普通に生活ができればよいのにと常に思っていました。

◆二回目の治良後、ふらつきはあるが全く別人のように一歩一歩歩けるように

 初めてMRTの治良を受けた瞬間、右足の指が動いたことを今でもよく覚えています。何か仙骨の部分が動いたような感覚にびっくりしました。

 普段、体重が後ろに掛かったようで、全身がユラユラとして歩き辛いのですが、二回目の治良のときには、ふらつきはあるものの、全く別人のように一歩一歩、歩けるようになりました。更に、首を上に上げても痛くなくなって、歯の噛み合わせも良くなったことに驚き、しばらく通ってみようと思ったのです。

 五回目の治良の頃には、身体が軽くなり、血行も良くなり、冬場の寒い時期でもあまり寒さを感じることなく、風邪もひきにくくなってきました。

 MRTテーブルに乗って仙骨の部分が落下する瞬間には、足の指に神経が通ったという感覚を覚えることが何回かあり、「腰は要」とよく言われますが、身体の中真の仙骨が大事なんだということが次第にわかってきました。

◆足が震える逆行も、身体が治してくれていると思えるようになる

 そして、治良を続けていくうちに、再び身体がねじれるような感じが起こったり、足がすくんで歩けなかったり、足が震えたりするという逆行が顕れ、不安になりました。

 RTの先生より「足が震えているのは、仙骨のバイブレーションが高まり、本来の状態に戻ろうとして、調整しているんですよ」とお聞きし、逆行が顕れる度に、「仙骨バイブレーションが高まって、身体を治してくれているんだなあ」と感じるようになりました。

 そして、最善の治良は何もしないこと、身体に任せることなのだということに気付いたのです。

◆逆行が顕れる度に、昔の出来事を思い出す

 今でも足が震えて歩けなくなる日もありますが、そう言えば、昔こんなことがあったなと、子供の頃のケガや、今まで無理してきたことなどを思い出すようになりました。

 四、五歳の頃には、家の前で高い段差のあるところから後ろ向きに飛び降りて遊んでいて、着地した拍子に後ろ向きに倒れ、頭を打ったことがあります。

 また、七歳の頃、子供会の帰りに友達と競争して走って、トラックの荷台にぶつかって転倒し、眉間を何針か縫ったこともあります。一〇歳の頃には、自転車に乗っていて交差点で単車にはねられ、おもいっきりお尻を打ったこともありました。

 また、中学校一年の冬に、柔道の練習をしていて、立ち上がろうとした瞬間、先輩が私の腰にぶつかり、背中に激痛が走って何時間も動けなかったことをよく覚えています。

 その冬のマラソン大会の練習中には、右足がつま先だけで着地するので、踵から着いて走れるようにと、わざと右足を内側に曲げて走るようにしていたのです。

 更に、中学二年のときには、地元、伊方町の郷土祭りの「五つ鹿踊り」の練習があり、頭に鹿のお面を被り、太鼓を持って踊る練習をしていると、足が震え出したことが、現在の症状の始まりではなかったかと思うのです。

 二〇歳の頃には、風邪をひいて熱が出て、熱さましを飲んでトイレに行き、そのまま倒れて意識を失ったこともありました。

 今、思えば、眉間を打つことによって蝶形骨も大きくズレ、お尻を打って仙骨に大きなストレスを受けていたこと、そして、中学校の頃から、無理に右足を曲げるような走り方をして、自分で自分の身体を無理して歪めていったことが原因だったことに気付くようになりました。

 いろんなことで身体に負担を掛けてきましたが、今はMRTに出会えたので、昔の元気だった頃に戻れるための勉強だったのだと理解しています。

◆MRTに出会ったのも偶然ではなく、必然なんだと理解するようになる

 現在も大なり小なり逆行は出ますが、それが過ぎたあとのスッキリした感じがとても気持ち良いです。

 薬のことをRTの先生に相談して、薬は症状を無理やり抑えているだけで、身体に大きな負担を与えていることがわかり、徐々に減らしていくことにしました。

 例えば、ドーパミンの薬も、これまで一時間ごとに一錠飲んでいましたが、登山用の小さなナイフで一錠を四分の一に切って、症状が出たときに飲むようにして、徐々に減らしていく工夫をしています。

 『センコツくん』も購入し、自宅で乗りながら、よく歩くようになりました。MRTに通い始めて一年半が経ちましたが、こんなに長く通い続けているのは、MRTが初めてです。MRTに出会って、通うようになったことも、偶然ではなく、必然なんだと感じるようになりました。

 この先、天変地異など、どのようなことが起こるかわかりませんが、仙骨に任せて生き抜いていこうと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
634件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去36年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。