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医者もお手あげの湿疹を通して、色々なものを背負い込んでいた自分に気付く。今、まさに仙骨のエネルギーが動き出したことを実感中!

  • ( 60歳 男性 T.F.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆MRTに意識が向いたときにはすでに始まっていた肉体の変化。5回目で10年来の鼻の内側のデキモノが消える

 私がMRTを知ったきっかけは、書店で『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』と『「仙骨」の超快癒力』を見付け、直感的に「これだ!」と思ったのです。それは、3年前に亡くなった息子が、「尾てい骨の上に生命に関することがあるのを感じる」と言った言葉をパッと思い出したからでした。

 ですから、内海先生のご著書を読んだときは、もう目が覚める思いがしました。

 初めてMRTを受けて帰る道すがら、ワクワクする感覚が自分の内側から湧き上がってきて、特別に何がどうということではないのですが、"とにかくうれしくてうれしくて仕方がない"という感じがしました。

 今から思うと、治良を受け始める前、内海先生のご著書を読んだときから、既に肉体の変化が起こっていたようです。

 まず、特に生活環境が変わったということもないのに、便の状態が毎日変わりました。

 そして、実際にMRTを受け始めてからは、タール状の便に変わり、また5回目を受けるころにはひどい便秘になりました。ずっと便が出ない日が続きましたが、不思議と体調は良好でした。

 そしてちょうどその頃、5回目の治良を受けた頃ですが、10年前からあった右鼻の奥の膿状のデキモノがほとんど消えてしまっているのに気付き、びっくり致しました。

 その後、ひどい便秘はすっかり収まり、また、MRT治良20回目を越えた今では、毎朝の排便の状態も落ち着き、快便の状態が続いています。

◆湿疹は自分の内側からのメッセージであることを理解する

 私にとって肉体的に一番気掛かりだったのは、もう20年も前から全身にわたって出たり消えたりを繰り返していた湿疹でした。

 この湿疹があったためにMRTへ来たとも言えます。

 その湿疹も、MRTを受け始めてからは、部分的に痒みは残っているものの、特に苦にならなくなりました。

 以前はとにかく痒みがすごくて、一番ひどかったときには立っていることもできず、5日ほど寝込んだこともありました。その頃の痒さを思い出すと、今でも身震いが出ます。

 MRTを知る前の私は、「病気は医者が治してくれるもの」と思っていましたので、この湿疹についても毎日のように病院へ行き診察を受けていました。

 ところがある日突然、担当の医者から「あなたの湿疹は遺伝だから治らない」と言われたのです。どういうことなのかを尋ねる私に、「皮膚病は直接生命に関わるものではないため、あまり研究されていないのでわからない」という答えが返ってきました。その答えにずいぶん驚くと同時に、「それではもう病院へ来る必要がない」と思いました。

 それ以来通院はもちろん薬もやめ、自分で何とかするしかないと、本や雑誌を読み、食事などに気を配る生活を心掛けたところ、少しずつ快方に向かい、その後、全身に出たり消えたりを繰り返すようになっていました。

 今、改めて振り返ってみると、湿疹による痒みの前段階は"痛み"があったということに思い当たります。実は、この湿疹が出る前は、身体中どこを押しても痛いという状態でした。また非常に体調が悪く、しんどかったのでした。

 また、その頃の私は家庭のことや人間関係の悩みから、ひどい精神状態でした。色々なことで自分を押さえ、我慢をしていましたし、人のためにと思って、色々なものを背負っていました。

 今思えば、MRTで言われているように、湿疹を出すことで身体がバランスをとっていたのだと思います。

 いつのことだったかどこかで耳にした話なのですが、「痒くて身体をかくとき、皆自分の方へ向かって手を動かします。つまり、痒みとは自分を可愛がっていないと出るものであり、自分を可愛がってほしいという身体のささやきなのです」というものでした。

 そのときは、単に「へえ、なるほどね」と感心しただけでしたが、MRTを知った今では、もっとはっきりと「本当にそうなのだな」と実感している次第です。

 今考えると当時の私は、湿疹が出るのも当たり前という感じで、それだけで済んでいるのが不思議に思えるほどです。心臓・腎臓などの内臓は何ともなかったので、逆に表面に出ていただけ幸せだったのではないかとも思います。今では、むしろバランスをとってくれていた湿疹に感謝したいくらいです。

◆無理を積み重ねていたことが湿疹の原因であったことに気づき、自分で自分をいたわるようになる

 私は、疲れるという感覚が少しマヒしているようで、疲れ知らずでいつまででも動いていられるのです。ですから、以前なら眠くなければ遅くまでずっと起きていました。

 MRTを受けるずっと前のことですが、湿疹がひどくて寝込んだときに、とてもおもしろい夢をみたことを、最近になって思い出しました。

 夢の中でも私は寝ていて、ふと目を覚ますと起き上がって目の前に積まれた半紙の山から上の一枚をはがし、そしてまた寝るということを何度も繰り返していました。その眠りの深さは、まさに泥のように眠るといった感じで、20センチほどに積まれた半紙の山は、私にとって必要な眠りの量を表しているのではないかと感じました。

 「この山が減る毎に良くなっていくのだ...」とそのときは思ったのですが、いつの間にか志れておりました。

 でも、MRTを通して自分に無理をかけてきたことが湿疹の原因であったと気付いてからは、自分を大切にするようになり、夜は早めに寝て、とにかく身体を休めることを心掛け実践しています。

◆断ることのできなかった私が「いいよ」をやめたことで、本当に楽な自分が展開する

 以前は、たとえば何か人から頼まれごとをされると断ることができませんでした。できないというよりも、引き受けるのが当たり前のことのように思っていました。そのため、本来ならやる必要のないことまで次々と引き受け、色々な重荷を背負い、自分に無理を強いておりました。

 でも最近、そうやって何でも気軽に引き受けてしまうことが、一見良いことのようで実は決して良いことではないということに気が付きました。誰かが困っているからといって、すぐ助けてしまったら、その人が成長する機会を失ってしまいます。その上、自分はその分の重荷を背負い無理をし、結局その人のためにもならず、かえって弱者を育てることになっていたのではないかと強く思い返しました。

 そこで、いつもなら何でも頼まれるとすぐ「いいよ」と気軽に引き受けていたのですが、もう自分の目玉がひっくり返る思いで、思い切ってこの「いいよ」を使わないようにしたのです。すると、今までの私なら決して断ることなどできなかったのに、そこには以前とは全く違う自分があり、もう驚きでした。

まさに「快挙」といった感覚で、こんなに楽な自分があり、人生があったのだということを知りました。

 そして、これまではいつも他人を優先し、自分をないがしろにしてきましたが、それをやめて自分を大切にできるようになった分、人のことがはっきりよく見えるようになりました。言葉の表面だけにとらわれるのではなく、言葉の裏にある、相手が本当は何を言いたいのかということがかなりわかるようになってきたのです。

 今、まさに自身の中にあった腹の底のエネルギーが動き出したことを感じています。

 これから自分がどのように変わっていくのか、そして、更に新しい自分に出会えることをとても楽しみにMRTに通っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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