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夫の喘息発作を治したい一心で、まず自らMRTの治療効果を体験する

  • ( 40歳 女性 E.A.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆一向に良くならない夫の喘息に現代医療の限界を感じる

 私は、看護婦をしております。二十代の頃は意気揚々としておりましたが、今から振り返ってみると、患者さんのことを我がことのように抱え込んで、絶えず「どうしてあげたらよいか?」と考え込み、とても不自由をしていました。しかし、当時はそんな自分自身を不自由と感じることはなく、看護婦なら当然なことと思い込んでいました。

 20代後半の頃、大切な友人を亡くしたことがきっかけで、大学病院から、人の死と接することの少ない、今の病院へ移りました。その頃の私は無気力、無感動な日々を送り、現実逃避をしていました。無味乾燥な日々はとても辛かった覚えがあります。

 30代に入って見合い結婚をし、長女が生まれたのですが、その半年後に夫が喘息を発病してしまいました。この頃は、病気を治すのは西洋医学しかないと信じ込んでおりましたので、薬物療法を受けましたが、一向に回復せず、悪化の一途をたどっていました。

 姉より「そんなに薬を飲ませていると、肝臓を悪くして取り返しがつかなくなるよ」と忠告されても、全く聴く耳を持たない状態で、「そんなことを言ったって、現実に薬をやめるわけにはいかないだろう」と強く思い込んでいました。

 結局、夫は入院することになったのですが、私の知識の中には西洋医学しかなかったので、病院の薬の影響で、夫の体力がどんどん落ちて症状も悪化してきているということを感じても、どうすることもできませんでした。

 それから夫は、2年間に及ぶ入院生活を送り、それは私にとっても心身ともに余裕がなく、苦しい時期でした。

 夫が退院した後は、姉より指圧の先生を紹介されたので、早速治療を受けてみると、不思議なことに喘息の発作がピタッと止まったので「これだ」と思い、病院と併用して指圧を統けていました。そのうちに、内服薬を減らすことにも成功したので、順調に回復していると思っていました。

◆MRT治良を受けて、薬の大量投与の弊害を実感する

 1997年2月頃に、姉がMRTの存在を知り、私達夫婦にも紹介してくれました。

 初めのうちは、あまりにも何度も何度も薦められるので、「仙骨、仙骨って一体何を言っているんだ。うるさい、もう聞きたくない」と思ってしまったほどでした。

 私は、これまで看護学、医学の勉強をしてきましたが、仙骨が大切なところだなどということは学んだ覚えがなかったので、そうとしか思えなかったのです。

 それでも姉は熱心にMRT治良を薦めてきました。そして、毎日のように耳にタコができるほど言われ続けるうちに、段々話を真剣に聞くようになりましたが、正直なところ、このときは、まだまだ半信半疑の状態でした。

 まず夫の喘息を治したいという思いが強かったことと、そして自分はどこも悪くないと思い込んでいたことから、夫にMRTを受けるように薦めたのですが、「行かない」と言われてしまったので、それならばまず自分がやってみようと思い、治良を受けることにしました。

 そのときは、自分にはどこにも悪いところはないと思い込んでいましたので、カルテの症状を記入する部分は、ほとんど白紙の状態でした。

 初回治良後2日目に、早朝の尿から薬品の匂いがしました。それは前日にビタミン剤を内服したのかと思うほど強烈でした。尿の色はビタミン剤を服用していたときの色とは違い、普段の色であり、これは治良の効果であるとすぐに気付きました。(20代の頃、脂ろう性湿疹になり、長期に渡ってビタミン剤を服用したことがあります)

 ただのビタミン剤なのに、それもずっと以前に内服したものが、こんなに身体に残っていると知り、ショックを受けました。この体験をしてから、薬とは、身体にとってこれほどまでに影響を与えるものであるということを実感し、今まで、すぐに薬に頼っていたことを反省しました。

 どこにも悪いところはないと思っていた私ですが、その後、仙骨を治良する度に、背骨が次々と動いていくのがわかりました。そして、いつの間にか猫背が治っていることに気付きました。

 また、初めは私が半分強制したような形で夫もMRT治良を受けるようになり私がそれほど大きな逆行がなかったのに対して、夫の方は、4回目の治良後、逆行で呼吸困難が起き、救急車で入院することになりました。(以前から、呼吸困難は何度も経験していました)

 MRTを受ける以前の発作では、喘息発作は軽快するものの、大量投与したステロイド剤の副作用のため全身の倦怠感が強くなり、活力もなくなって顔がむくみ、とても辛そうでしたが、今回は身体も軽そうで、これならステロイド剤をすぐに切ることができると喜びました。

 私が驚いたのは、夫の身体を清拭した際、足底部から大量の薬の臭いがしたことです。普通は、肝臓を通して薬剤を解毒するものですが、「これは、仙骨が機能して、肝臓に負担をかけずに、身体に必要のない余分な薬の成分を体表から排泄してくれているのだ。これもMRT治良の効果なのだ」と理解できました。

 その後、夫の喘息発作の症状は和らぎ、仕事にも復帰できるようになりました。無理をするとすぐに症状がぶり返しそうなので、まだまだ油断はできませんが、今のところ小康状態を保っています。夫がMRTをもっと理解して自主的に治良を受けてくれたらよいのにと思っています。

 今では、娘も治良を受けるようになり、一家3人でMRTを受けるようになりました。また、MRTを薦めてくれた姉の他に、姉の子供と、母と兄もMRTに通い始めました。

◆相手に感情をぶつけるのではなく、この現象は何を教えようとしてるのか、自分に返して見つめるようになった。

 看護婦の仕事についても、以前は時間内に終わらせようとすると、終了時の疲労とストレスが大きかったのですが、MRT治良を受けるようになってから、スムーズに仕事をこなせるようになりました。また、夜間の熟睡感も得られ、疲労を翌日まで持ち越すことも少なくなりました。夜勤のときも、合間の仮眠も短時間で(数分でも)疲労が取れるようになってきました。

 それからしばらくは、精神的に安定した日々が続いていましたが、ある日、イライラが高じてきて、そのままを夫や家族に出すようになりました。

 それからしばらくして、仕事中に患者さんより攻撃的な言動を浴ぴせられました。患者さんは、医師に不平不満があったようですが、医師に直接不満を言えずに、私達看護婦に八つ当たりをしている様子でした。

 以前の私でしたら、怒りの感情を投げ付けられたら、「なぜ、私にそんなことを言うの?」と怒り返していただろうと思いますが、そのときの私は、「これはこの現象をどう受け止めるのかテストされている」と思いましたので、冷静に相手を見るようにしました。そして、そのときは、「怒り返すことなく、冷静でいられた」と思っていました。しかし、それは単なる思い込みで、このときはまだイライラする感情は止まらず、ついつい子供に当たっている自分に気付かずに過ごしていたのでした。

 全ての現象は、自分で引き起こしているということは、MRTで教えて頂いて理解していたつもりでしたが、「本当に自分が理解するまで同じようなことが起こるのだ」ということに気付いたとたん、子供への八つ当たりを自然にしなくなっている自分に気付きました。

 そして、人生では何事も、偶然に降りかかってくることはないということに、驚きと感動を覚えました。

 MRTを受けるようになってから、物事へのこだわりが消えて楽に生活ができるようになったと喜んでいましたが、今回壁にぶつかってみて『月刊MRT』91号の巻頭にあった、『そんなに簡単に取れない、犬のくそ(業)』を思い出しました。

 どうしても、自分の業は、そう簡単に洗い流せるものではありませんが、浄化を繰り返しつつ、人生を全うしたいと感じるこの頃です。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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