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三〇年間苦しんできた輸血によるC型肝炎の

  • (MRT恵比寿 69歳 女性 匿名)
  • 掲載日:2010.06.25

◆胃潰瘍で大出血による輸血でC型肝炎に感染。疲労感と倦怠感の日々を過ごす

 私は四〇歳のときに、出血性の胃潰瘍で、一晩で身体中の血液が全部出てしまうほどの大出血を起こし緊急入院。九死に一生を得たものの、大量の輸血をしたため、C型肝炎に感染してしまいました。

 それからは、とにかく全身の疲労感、倦怠感がひどく、食欲もなくなって、すぐ疲れてしまうので仕事も感染前の三分の一をこなすのがやっとの状態に陥りました。

 しかし当時は、C型肝炎という病名さえなく、病院に行っても原因不明ということで、ただ食欲不振や疲労感を取るためのビタミンなどの点滴を打つくらいしか方法がありませんでした。

 その後、肝炎の研究が進んで、輸血によるC型肝炎という診断が下りましたが、それでも病名が付いただけで治良の方法もなく、医者からは「いつでもガンになる可能性がある」と言われ、週に二回病院に通って点滴を受ける生活を一〇年間過ごしました。

◆何とか改善策を求める中、友人からの紹介でMRTを受け始める

 そして、自分で何とかするしかないと、いろいろな方法を探しました。

 漢方薬を一月に一〇万円ほども使ったり、呼吸法を試してみたり、またどうして自分にそのようなことが起きるのかが知りたくてある宗教に入っていた時期もありました。

 そして六二歳のときに、知り合いからMRTを紹介されました。

 仙骨を一瞬で調整するMRT良法を初めて受けたときの印象は、一言で言うと「いい感じ」というところでしょうか。具体的にどうこうというよりも、「自分に合いそう」という感覚があったので、とにかく続けて通うことにしました。

 以来週一回のペースでMRT治良を受け続けて七年の月日が過ぎようとしています。

◆六〇代という年齢に関わらず姿勢が良くなり、あれほどひどかった疲労感から開放されスッキリとした日々に

 私は六歳のとき、結核菌に感染、菌が脊椎に入り、脊椎カリエスを発症しました。

 当時は、病院に行っても手当てのしようがなく、とにかく動いてはいけないとジッと寝ているしかないという状態でした。

 しかも、戦時中ではそのジッと寝ているということさえままならず、菌に冒されもろくなった脊椎は頭の重さに耐えられず変形し、背骨は曲がったまま固まってしまいました。

 MRT治良を受けるとき、MRTテーブルで上向きに寝るにも頭が下につかずに浮いてしまうので、マクラを敷いて治良を受けていました。それが六〇代という年齢にも関わらず、段々姿勢が良くなってきたのです。

 私は、自分の身体に合うように、自分で着る服を自分で作っているのですが、その服のサイズや型が変化していることからも自身の変化をはっきりと感じることができます。

 また、それに伴って、長年続いたひどい頭痛や頭重も改善され、あれほどきつかった疲労感や倦怠感からも開放され、スッキリと日々を過ごせるようになりました。

◆血液検査で肝炎のマーカーが陰性(-)に

 私はC型肝炎という診断を受けてから、二カ月に一回の割合で血液検査を受けております。

 以前老齢の母が入院したとき、医者が『病気は悪くなるのが当たり前』という態度を取ったことで不信感を抱き、病院では病気は治らないと思い、もう何年も検査のみで医学的な治療は受けていませんでした。

 それが何と驚くことに、二〇〇四年五月の血液検査では、肝炎を示すマーカーの数値が陰性(-)になったのです。

 CTもきれいで問題もなく、医学的にはほとんどありえない検査結果に、医者は説明することもできませんでした。

 そして、首をかしげる医者から「もう来なくていいから」と言われ、長年続いた定期的な血液検査も終わりとなりました。

◆ゆっくりとした変化に焦りや不安を感じたときも、自身の中真からの声に従う

 今こうして振り返ってみると、長年の慢性的な症状の私の場合は、すぐにどこかが良くなるというより、少しずつ少しずつ改善され、気が付くと良くなっているという感じです。

 もちろん、全てが順調に良くなったというのではなく、あまりにもゆっくりとした変化や予期せぬ不調に何度も焦りや心の揺れ動きもありました。

 例えば、二〇〇一年の秋に、舌下に白いできものができ、医者ではガンの可能性もあるので切ることを薦められ、そのときはやはり悩みました。

 そのことをRTの先生に相談したところ、触れば触るほど悪くなること、例えガンでもそれ以上悪くならなければ良いことや自分をもっと大事にしていくことで変わっていくことをお話し頂きました。

 一時は手術を決意したものの、決意は揺れ動き、そしていざ手術の前になって、急な発熱により体調を崩し、手術が延期になったことで、これが自身の身体の声と気付き、手術を取りやめました。

 今もそのできものがなくなった訳ではありませんが、少しずつ小さくなっていますので、そのままにしております。

◆全ては自分の学びのためにある

 このように、今までにも何度か不安に陥ったときもありましたが、自分の中真からの感覚に従いMRTを続けてきた結果が、今に繋がっていることを感じています。

 こうして長年の不調から開放され元気さを取り戻し、今は全て自分の学びのためにあるのだなと思える自分がおります。

 何事も視野が狭くなってはいけないし、元々いろいろなことに興味を感じる自分がおりますので、自分に必要なものを中真感覚で選んで取り入れて利用していくことも大切だと思い、楽しみながら今後の人生を歩んでいきたいと思っております。

 最後にMRTを続けることができたのも、全国どこのMRTオフィスでも同じ治良を受けることができるというシステムのたまものであると感じています。
そして、これからも仙骨を調整していくことで、中真を意識してやっていきたいと思っておりますので、今後もよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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