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MRT歴10年、家族でMRTに通う日々の中、義理の母の死から理解したこと

  • ( 47歳 女性 M.O.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆18年前から、受げ始めた鍼灸治療がMRTとの出会いにつながる

 私は、22歳のときに急性肝炎にかかり、その後慢性肝炎になって、入院治療を受けました。その2年後に、現在の主人と結婚したのですが、長男を妊娠中に風邪をひき、近所の医者にかかったとき、「肝臓が腫れているので治療した方が良い」と言われました。そのことが多少気にはなっていたのですが、その後に受けた診察では、「心配ない」と言われたので、自分の身体のことは、すっかり忘れていました。

 しかし、出産後、身体は疲れやすいし、肩凝りもひどく、毎年4~6月頃には、毎日のように鼻血が出るようになってしまい、週2回の鐵灸治療を受けるようになりました。18年ほど前のことですが、そこがRTの先生のお父様の鍼灸院でした。

 また、10年前、RTの先生がMRT治良をされるようになってからは、週1回のMRTだけを受けるようになりました。

 MRTを受ける前の8年間に及ぶ鐵灸治療で、鼻血は少しずつ出にくくなっていましたが、肩凝りはひどいままでした。ですから、週2回の鐵灸治療を受けながらも、月に1、2回の全身マッサージを受けて、何とかやり過ごすという状態でした。

 ところがMRTを受けて2、3カ目で鼻血が出なくなり、のぽせた感じもなくなり、身体もすごく軽くなりました。肩凝りも楽になって、これまでのようにマッサージを受けなくても過ごせるようになったのです。

 MRTを受け始めて今年で10年になりますが、単に健康になっただけでなく、病気に対する不安がなくなってきたのが一番大きな変化だと思います。病気や症状も必要があって出ているということがわかっていれぱ、不安は感じませんし、何か症状が出ても、必要がなくなれば消えていくということがわかるので、必要以上に不安は感じなくなりました。

 主人もガンの摘出手術を受けて以来、自分の健康に気を造うようになり、一緒にMRTを受けるようになりました。

 また、主人の母もMRTを受けるようになり、それまで膝が痛んだり、手の血管が詰まったりして病院に通っていたのですが、膝も良くなり、血の巡りも良くなって、しもやけにもならなくなり、風邪もほとんどひかなくなりました。

 また、義母は病院に行っていた頃は、おしっこをもらしたりしていましたが、MRTに通うようになってからは、そのようなこともなくなりました。そのような義母の変化を実家の父に話すと「自分もMRTを受ける」と言い出して、受け始めて四年経つ現在でも月に1回通っています。

◆私がMRTを夏げ始めて10年目にあたる今年、非常に大きぢ出来箏が...

 その日は、私の誕生日で、主人と義母と私の3人で軽い食事をした後にMRTオフィスヘ向かいました。そして、オフィスで治良の順番を待っているときに、椅子に座っていた義母が、急に前のめりになって床に倒れたのです。RTの先生が脈を診て、すぐに救急車を呼んでくださいましたが、そのまま義母は、目を覚ますことはありませんでした。

 何の苦しみもなく、実に安らかな死顔でした。義母は生前から「死ぬときはスーッと死ねたらいい」と言って、MRTに通い出して身体が良くなってからは、それだけを楽しみに治良を受け続けていたようなものでした。そして、その通りに83歳でスーッと逝ったのです。お葬式も藏母の望んでいた通りになりました。

 治良を受けていても余り目立った変化が見受けられなかった、今年で21歳になる息子も、「おばあちゃんのように死にたい」と言っていました。彼なりに感じたところはあるようです。身近な者の死を通じて、いかに生きるかということ、日常の生活での意識の大切さを改めて感じました。

 私にとってMRTを受けることは、まるで日課のように、自分の人生の中に溶け込んできています。そして、一番の心の安らぎがMRTの世界にあります。今後も、MRTを続けながら、より楽しく、自由自在に暮らしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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