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ジャズダンスインストラクターの宿命だと思っていたひどい腰痛が、MRTですっかりよくなりました!

  • (MRT恵比寿 38歳 男性 K.A.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆『仙骨』という言葉に導かれてMRTへ!

 私はジャズダンスのインストラクターをしているのですが、仕事柄、よく身体を助かしますので、腰、座骨、尾骨と痛む箇所が、いつもどこかしらにありました。

 そして、咋年の8月くらいに、フランスのモダンダンスの先生の講習を受けるようになったのですが、その先生につくようになってから、身体がすごくほぐれて楽になっていることに気付いたのです。

 それは、床に横になって身体を徐々に動かしていく、ストレッチの方法なのですが、今思い返すとその先生は、「仙骨を中心に動かしなさい」とよくおっしゃっていました。レッスンの度に「仙骨を中心に...、仙骨を揺らして...」などと言われていたので、この『仙骨』という言葉は、よく耳に残っていたのです。

 昨年の2月頃ですが、尾骨を金属に思いっきりぷつけてしまったことがあります。そのときは、痛みが3日くらいで収まったのですが、その後、そのフランスの先生の講習を受けてから、また、だんだんと尾骨の痛みが出てきて「これはまずいなあ」と思っていました。そんなときに、内海先生のご著書、「『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える」に出会ったのです。早速読んでみると、本文に"尾骨を打つと、後で大変なことになる"と書かれていて、ますます、「これはまずい」と思うようになりました。

 このように、色々な要素が絡んで、MRTオフィスヘ足を運ぶことになったのですが、MRTを受けるようになってから、何回かは、リーディングの後、もう眠くて眠くてたまらない状態になりました。今思うと、身体の痛むところを直すために、エネルギーが投入されていたのですね。尾骨の痛みは、わりと早く消えてしまいました。

◆ギックリ腰の心配もなくなり、安心して踊りに打ち込める

 今では、身体が本当に楽になりました。MRTを受けていることと、フランスの先生の言う、"仙骨を中心にして動かすストレッチ"を取り入れていること、それがとても良いのだと思います。

 以前は、踊っているときに背中や首筋を傷めやすく、しょっちゅう筋が張ったりして、痛みがある状態だったのです。特に、腰の痛みですが、ギックリ腰を3回ほどやっていて、何かすると腰の筋がおかしくなるような感じがあって、いつも不安でした。そして、"ビワの葉療法"といって、ビワの葉を身体の痛むところに貼る療法があるのですが、いつもそれを手放せませんでした。根本的な解決にはならないと知りつつも、一応の痛みは収まるので、一時は「青臭くて嫌だ」と思いつつも、ビワの葉を貼ったままレッスンしたり(!)していたのです。

 しかし、今ではそんなことも全くなくなり、本当に安心して踊れる、踊りに打ち込めるようになりました。

 昨年の年末、とても忙しくて、リーディングの間隔が少し空いてしまいました。しかも、そのとき私はステージで、7センチほどのヒールのある靴を履いて踊っていたのです。さすがに多少の疲れやだるさはあったものの、最小限の痛みで収まってしまったのには驚きです。これまでだったら、そんなことをしたら、背中や腰がひどく痛くなって、ビワの葉でも貼っていたに違いありません。

◆ふと気付くと、胃下垂まで消えていた

 また、私は何年か前に、胃が痛んで、病院へ行ったことがあります。そのとき、パリウムを飲んで検査したら、骨盤の中に胃が入ってしまうくらい下がっていて、"胃下垂"と診断されました。医者からはそのときにものすごい量の薬を出されましたが、それをのむのが嫌で、病院へは行くのを止めてしまいました。それを、そのままにしていたのですが胃下垂の症状としては、多少の胃もたれと、おなか一杯食ぺると、おへその辺りがポコッと出てしまうということがありました。それが、先日、本当におなか一杯食事をした後、ふと見ると、本来のの胃の場所が膨らんでいて、「あっ、私の胃がちゃんとここにあるー」と気が付いたのです。多少の症状はあったものの、別に胃で苦しんでいたというわけではありませんでしたし、MRTに通うようになったきっかけは、腰の痛みでしたから、胃のことは特に意識していなかったのです。振り返ってみると確かに、MRTを受けるようになってから、それまでにあった、おなかが少しゆるい、歯を磨くとき気持ち悪くなるなどの症状が、徐々に良くなってきてはいましたが、はっきりと「胃下垂が治ってしまった!」と確認したのはこのときでした。

 また、以前は風邪を引きやすく、ひと冬に3、4回は熱を出したり、ひどい咳が1ヵ月以上も続いたりしていましたが、MRTを受けているこの冬は、そのようなことが全くありませんでした。

◆MRTを受け、人間関係までがスムーズに

 MRTを受けるようになってからの変化は、肉体的なことだけに止まらず、人間関係にも変化が出てきました。それは、自分の他人に対する接し方が変わってきたからだと思います。これまでは、「こう言ったら、こういうふうに思われるのではないか...」などという、他人を気にする気持ちが先に立って、あまり言いたいことが言えず、また、自分を主張したいのに強くスパッと言えずに、中途半端なところで頷いてしまったりして妥協していたのです。それが、今では自分の思ったことをはっきりと言えるようになってきて、それが相手にもスッと伝わるようになってきたのです。

 中心を捉えた会話ができる、というところまでいっているかわかりませんが、言いたいことが素直に、しかも、相手にとってキツくならないように言えるようになったのです。以前は相手がどう思うかを気にして、あれこれと頭で考えて思い悩む割に言いたいことが伝えられませんでしたが、今ではそんなことなく、スッと相手に伝わるようになりました。

◆再び起きたひどいギックリ腰をとおし、身体の本当の要求がわかるようになる

 実は、2月の半ばくらいですが、「もう心配ない」と思っていたギックリ腰が、また起きてしまったのです。このときのギックリ腰は、これまでで一番ひどく、10日間くらいはもう、「歩くのがやっと」という感じでした。

思い起こせばその3週間くらい前に、眉間を強く打ち付けているのです。このひどいギックリ腰の原因が、眉間を打ったからなのか、逆行なのか、よくわからないのですが、ひとつ、この出来事から理解したことがあります。これまでは、体調が良いときは、それに任せて、ダンスのレッスンをするだけしていました。そして、どんなに疲れていても「レッスンしなくては!」と気合を入れて、無理して踊っていたのです。身体の要求などまるで無視していました。

 でも、この出来事を通して、頭では「できる」と思っていても、身体は確実に疲れている。それが重なると、後から必ず無理がきて、めまいを起こして倒れたり、今回のようにギックリ腰を起こしてしまうのだと、身に染みてわかりました。

 このひどいギックリ腰を通して、それまでにあった自分の頭と身体との間にあったギャップが、はっきりとわかるようになり、それ以来、身体の信号を素直に受け止められるようになったのです。

 これからは無理をせず、身体の要求に従って、休養をとりながら、ダンスのレッスンに取り組もうと思っているこの頃です。

 ダンスをしている仲間にも、この体験をよく話しますので、それを聞いて何人もの方がMRTに通うようになりました。これからもこんなふうに、MRTの輪が広がっていったらいいな、と思います。

 そして今は、この月刊MRTを通して、私のこの体験、そして理解したことを多くの方々と共有したいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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