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耳が不自由なことも自分にとって必要なことと理解する

  • (MRT恵比寿 27歳 男性 K.T.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆『仙骨の超快癒力』と出会う

 私がMRTに通い始めたきっかけについてお話します。

 私は中学生の頃に部活で卓球をしていたのですが、中学1年から3年の夏までのうち、休みが2、3日しかないほどの苛酷な練習で、その甲斐あって、県予選を勝ち抜き、全国に出場することができたのですが、それと引き替えに腰と膝を傷めてしまいました。

 腰の痛みは、ギックリ腰に近いひどいもので、それ以来、腰を曲げる度に痛むようになってしまいました。膝の方は、膝の下の軟骨が飛ぴ出し、完全に曲がらない状態でした。近くの病院に行っても、「安静にしていなさい」と言われるだけで、痛みが収まったり、再発したりの繰り返しでした。

 また、腰の他に、首も傷めたことがありました。大学生のときに車を運転していて、壁にぶつかってしまったのです。

 そのときは、特に異常はなかったのですが、時間が経つにつれて、首に違和感を覚えるようになってきました。多分、事故に遭ったときにムチウチを起こしてしまっていたのだと思います。

 それらの痛みに耐えながら、これまで暮らしてきたのです。

 そんなある日、たまたま書店の健康書コーナーで、「何か、いいものはないかなあ」と思って見ているときに、MRTの本『仙骨の超快癒カ』に出会ったのです。

 本のテーマが「病気も不運も瞬時に消える」ということだったので、早速購入して読みました。すると、"病気が治った"、"症状が変化した"など、色々なことが書かれていました。

 中学の頃からの腰などの痛みに加え、生まれつき耳が不自由であるというハンディをしょっている私は、それらの症状が良くならないものかと思ってMRTに通うことにしたのです。

 MRT恵比寿で初めての治良を受け、『センコツくん』に乗っているときのことでした。額から汗がたくさん出てきてポタポタと落ちるのです。そして、気分的にも、胸につかえていたものがスッと落ちて、楽になったような感じがしました。また、帰りの電車の中で、眠くてたまらなかったこともよく覚えています。

◆様々な肉体的変化が現れる

 MRTを受け始めてから、様々な変化が顕れました。

 MRTに通うきっかけともなった、中学のときに傷めた腰が、ほとんど痛まなくなりました。腰痛が治るまでには、夜寝るときに逆行で痛みが出ることが度々あり、この状態は、口で表現するのは難しいのですが、"ズレるような戻るような感じ"でした。このようなことを繰り返すうちに、徐々に痛みが和らいでいったのです。膝や首についても同じような感じでした。

 また、MRTを受ける前は、寝るときに、首と身体が違う方向を向いて寝ていることが多く、よく寝違えを起こしていたのですが、今では首と身体が同じ方向になり、寝違えになることも少なくなりました。

 これらのように、肉体的な痛みは段々和らぎつつあったのですが、耳の方だけはほとんど変化がありませんでした。

◆人間関係もスムーズになり、全ては自分の中に原因かあると気付く

 以前は、人間関係でもギクシャクしたところがあったのが、MRTを受け始めて20回目くらいには、コミュニケーションがスムーズにいくようになりました。

 以前の私は、「友達をたくさんもっていた方が良い」という考えのもとに、性格的に合わない人とも、誘われれば無理して遊びにいくということをしていました。それが、今では、合わない友達の誘いを自分から断れるようになりました。

 また、MRTを受けるようになってから、落ち着く、というか、どっしりと構えることができるようになったと思います。

 以前は、仕事のノルマに追われたり、人間関係で悩んだりしていましたが、そういう小さなことにとらわれなくなりました。

 物事のとらえかたも変わり、仕事のことで言えぱ、私は、薬の研究をしているのですが、上司から「あれをやれ、これをやれ」という指示がくるのです。以前の私は、指示されたことがうまくできなかったり量が多かったりすると、上司に対して、「そういうあなたはできるのですか?」というように、相手に対して矢を向けるような感じがあったのです。それが、今では、「できないのは、自分にまだ力が足りないためなのだ」とか「自分に経験させて頂いているんだ」ととらえるようになり、自分に返して理解できるようになりました。

 また、以前は風邪をひいた場合でも、「寒いところにいたからだ」とか、「ウイルスに感染したのだ」、というように外に原因があるものととらえていました。それが最近では、「風邪をひくのは自分の生活態度に原因がある」ということに気付きました。

 たとえば風邪をひく前には、夜遅くまで起きていたり、仕事で無理をし過ぎたりという、何らかの原因が自分の中にあるのです。そして、風邪をひく前に、発熱や耳なりなどの前兆があって、自分が外していることを教えてくれています。しかし、それを無視していると風邪をひいてしまうということがわかりました。

◆自分自身のことが理解できるようになる

 このようなことを通じて、自分の中心の声に素直に従うことの大切さを知りました。

 MRTを受けた後もほとんど変化のなかった耳のことでも、MRTを受ける前は「周りの人は皆耳が聞こえるのに、なぜ、自分だけ耳が悪いんだろう」と思っていました。

 それが今では、自分は耳が不自由であることで、自分を守っているのだというふうに、自分自身に何らかの原因があるからだと思うようになりました。

 つまり、耳が良く聞こえると必要な情報だけでなく、不要な情報も入ってきますが、私の身体が不要な情報に耐えられないのだと理解しています。

 同じように、たとえぱ、目の見えない人は、目からの情報を遮断して自分自身を守っているのだと思います。目の見えない人で角膜移植を受けて、視力を取り戻す人もいますが、このようなことをすると、身体の他の部分に、何らかの影響を及ぽすのではないかと考えてしまいます。

 このように、自分自身のことが理解できるようになるにつれて、周りのこともわかるようになってきました。

◆これからは自分の内と外を一致させていく

 私は治良には継続して、坦々と通っていますが、まだ、中心感覚の学びや、他のMRTの行事に参加したことはありません。興味はありますし、行ってみたいなとは思うのですが、なかなか仕事のスケジュールが合わないのです。自分自身の身体は行きたいと思っても、頭の自分が仕事を優先しているという感じです。その点、まだまだ自分の内と外との葛藤があり、これが、これからの課題だと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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