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17年前に遭った生死をさまようような交通事故によるさまざまな逆行が起こり、その後C型肝炎が消える

  • (MRT恵比寿 65歳 女性 K.M.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆車が2回転するほどの大事故に遭う

 私は、MRTに通い始める19年ほど前に、子宮ガンの手術を受けました。また、17年前には、軽自動車を運転しているときに横から2000ccの車がぶつかり、乗っていた車が2回転して電柱に打ち付けられて止まるという、ひどい交通事故に這いました。この事故は、警察も「これでは即死だろう」と思っていたというほどの大事故で、左の肋骨を6本、右の肋骨を2本折り、その他、何か所も骨折しました。歯も何本か折れ、この事故以来歯が弱くなり、総入れ歯になってしまいました。また、肋骨の骨折の後遺症か、いつも呼吸がしにくく、胸苦しい状態が統いていたのです。

 それでもまだ若いときは、事故の後遺症も息苦しさの他には特に感じることなく過ごしていたのですが、年を重ねるごとに身体のあちこちに不調を覚えるようになり、不安なことが数限りなく出てきたのです。

◆「仙骨の超快癒力」に出会う

 その後、この身体の不調を何とか治そうと指圧に通い始め、8年問、それこそ盆と正月以外は1日も休まずに通いました。その他、磁気の布団を試したり、健康食品にも月に6万円ほどかけ統けましたが、症状は一向に良くなりませんでした。

 私は以前、看護婦をしていましたので、病院の実情をよく知っていました。私は外科の動務でしたが、ガンの初期の方は別として、同じガンの息者さんでも、何もしなかった方よりも、手術でガンを切った人の方が亡くなるのが早いことに気付いていました。それに、先生方は息者さんにはすぐに薬を処方するのに、自分たちはたとえ風邪をひいても薬をのまないこと、患者さんのことよりも、お金もうけを中心にしているような感じを受けるところから、医師に対する不信感を抱いていたのです。

 そして、現代医学以外に何か良いものがあるのではないかという思いから、いつも本屋へ行っては、健康書コーナーヘ足を運ぴ、健康雑誌や治療法の本などを探していました。そんなある日(昨年の12月頃)、1冊の本から「仙骨」という文字が目に飛び込んできました。

 今から10年程前のことになりますが、ある宗教団体を訪れたときのことです。私は、それまでにも、霊能者といわれる人などに何度も見てもらいましたが、神様とまでいわれる人に見てもらったのは、このときが初めてでした。その方から、「あなたは仙骨が悪いから、身体が弱いのだ」と言われたのです。しかし、それを聞いたときには、私は現代医学的な知0でしか「仙骨」のことを知りませんでしたので、ただ、骨盤の中にある骨の1つだと思ってパカにしていました。しかし、頭の片調に「仙骨」という言葉だけは鮮明に残っていたのです。

 その本(「仙骨の超快癒カ」)を手に取り、パラパラとめくってみると、「これは...!」と思うものがあり、即座に購入することにしました。読み始めるともう夢中になり、一晩で一気に続み切ってしまいました。

 早速、次の日に本屋へ行き、内海先生のご書脅を全部取り寄せて碗みました。全ての本を3回くらい饒み返したでしょうか。それで「よし、MRTに行こう」と思い、MRT恵比寿に電語したのです。

◆たった1回の治良後、胸の中で"ガチャガチャッ"という大きな音がし、その後呼吸がしやすくなった

 実は、私は、これまでに色々な治療を受けてきて、"本にはいいことが書いてあるが、治素を受けてみると効果がない"というものを散々経験してきましたので、先生には失礼かもしれませんが、「実際はどうなのか?」という気持ちも持ちながら、初めての治良を受けに行ったのです。治良を受けたとき、"ガチャン"という音の大きさにぴっくりしましたが、あまりにあっけなく、「何だ、こんな治良なのか...」と思ったほどでした。

 しかし、この一瞬の治良を受けて自宅に帰る途中、言葉ではうまく言い表せないのですが、胸が広がったような感じがして、何となく呼吸がしやすくなっていたのです。

 帰りの電車で座れたので、また内海先生のご本を続んでいました。そのとき、急に以前事故で骨折した左の肋骨(腋の下)辺りで、ちょうどアルミホイルを丸めたときのような"ガチャガチャッ"という音がしたのです。「あらっ、胸の中で音がした。これは何だろう!」と、ぴっくりしたのですが、それから、とても呼吸がしやすくなり、まるで山の中できれいな空気を吸ったときのように気持ちが良く、それ以来胸一杯空気が吸えるようになったのです。

 それで、もう嬉しくなってしまい、本を読むのもやめ、はずむような気持ちで家までの道を歩いて帰りました。

◆さまざまな逆行が次々と訪れる

 たった1回の治良で驚くような変化があったものですから、最初の3ヵ月間は週に2回の治良を受けることにしました。

 私は、以前指圧に通っているときに尾骨をどうにかされたらしく、それ以来尾骨が痛くなり、目をつぷると真っすぐには歩けなくなっていました。これも2回目の治良の後、激しい痛みの逆行が出て、それから痛みが消え、再ぴ目を閉じても真っすぐに歩けるようになったのには驚きました。

 また、今までは家事をしていても背骨が痛んだのですが、そのようなことも全くなくなりました。

 治良開始後、3ヵ月が過ぎた頃から、左足の3本目と4本目の指が痛くなってきて、歩くときぴっこを引くようになりました。これは、私は以前から尿酸値が高く、痛風の気があったためと思いますが、そのうち「足の裏に小豆を踏んだときのような"ゴロッ"とした感じが出てきて、2本目と3本目の指の間が開いてきたのです。不思議なことにそれ以来転ぱなくなりました。それまでは、よく駅の階段から転げ落ちたり、風呂場で転んだりして、骨折したこともあるほどでした。

 17年前、交通事故に遭ったときには、ロが開かなくなるくらいに顎も強く打ちましたので、それ以来歯が悪くなり、総入れ歯になっていました。MRTを受ける前は、その入れ歯は自分の歯のようにピシッと収まっていたのですが、MRTを受け始めて3ヵ月を過ぎる頃、ものを噛んだときに、顎関節からギシギシと音がするようになりました。でも、仙骨を調整して顎や歯が変わってくるということは本を読んで知っていましたので、「これも逆行なのだな」と思って放っておきました。その後、頼の内側や舌をよく噛むようになったので、RTの先生にご相談したところ、「今はMRTを受け始めて、歯や顎がよく動いているときですから、違和感のある入れ歯だけを調整しておいて、菌や顎が落ち着いたところでもう一度全体を調整したら良いのです」と言われましたので、そのようにしました。

 歯や顎に関する変化はその後も続き、先日も、夜寝ているときに突然顎がつるような感じになったのですが、これは仙骨が良く動いている結果現れている逆行なのだと思い、そのままにしています。

 その他にも色々な逆行がありました。胃についても随分逆行が出ました。MRTを受け始めてから3ヵ月くらいずっと胃が痛く、口内炎ではないのですが、舌がただれて白くなり、まるでイチジクのようになってしまいました。それに背中も胃の裏あたりが痛むので、びっくりして病院へ行き、冒カメラを始め、胃腸の検査を全て受けると、胃炎だと言われました。しかし、これらの症状は"ある日突然"という感じで治ってしまい、胃の痛みも消えてしまったのです。

 このことについて、後になってから思い当たったのですが、私は以前、よく薬をのんでいましたので、胃にも相当な負担をかけていたのでしょう。その逆行が出たのだと思うのです。

◆C型肝炎が消えた!

 また私は、36年前に出産したときに輪血を受けたのですが、そのときにかかったと思われるC型肝炎のため、GOT、GPTの値が少し高く、医師からは「治療の必要はないが、3ヵ月に1度の定期検診を受けるように」と言われていたのです。

 肝炎による自覚症状は元々なかったものの、MRTを受け始めてGOT、GPTが下がっただけでなく、何と現代医学では決して消えることのないと言われているC型肝炎のウイルスが消えてしまったのです!検査の結果を見て、医者も不思議がっていました。私も疑り深いものですから、別の病院でも検査を受けましたが、結果は、やはりマイナスでした。

 また、私は腎臓系統が弱く、むくみやすいものですから、以前から自分で尿の量や成分を自分でチェックしていたのですが、MRTを受けるようになってから、尿に白いセメントのようなものが沈殿するようになってきました。

 私としては、元々尿酸値が高かったものですから、MRTを受けて身体の排泄する機能が高まった結果、尿酸をこのような形で排泄しているのではないかと思っています。

 MRTを受けていなかったら、いずれは痛風になっていたでしょう。また、それまでプラスだった尿中のウロピリノーゲン(肝障害のある場合高値を示す)と潜血反応は、完全に正常になりました。

◆肉体面のみならず精神的な面にも変化が現れる

 私は、以前看護婦をしていたものですから、身体のどこかに不調があるとすぐ、「あの病気ではないかな...」「ここが悪いのではないか...」などと、悪い方に、悪い方にと考えていたのです。たとえぱ、頭が痛かったら、普通は「属邪ではないか...」と思う程度でしょうが、私は「脳腫瘍ではないか...」と、1番悪いように考えてしまうのです。

 それで以前は心配で、しょっちゅう病院を訪れていたのですが、あまりに心配するもので、医師からは"心身症"と言われて安定剤を処方されるほどでした。でも、その薬をリーディングテストで調べてもらったら、"その薬は私には必要ない"という結果でした。

 これはつまり、"もう、安易に薬に頼ってはいけない"ということなのだと理解しました。そして、「このまま悪いように考えていると、木当にそのようになってしまう」と思うようになりました。今では、何か症状が出てくると、MRTの先生には、何だかんだと相談に乗って頂きますが、以前のように頻繁には病院へ行かなくなりました。

◆「自分が中心である」ということがわかりかけてきた

 肉体的な変化以外に、MRTに通うようになって感じたことは、友達と話をしているときなどに、相手の気持ちが見えるようになったことです。

 今までは、相手に何か魂胆があってもわからなかったので、友達が勧めるものを言われるままに次々と買い、何十万円もムダにするなど、随分とひどい目に遭ったこともありました。

 それが、ここ最近は、「この人は怪しいな」というものが見えるようになってきたのです。また、以前は、人から「ここの治療はいいわよ」と言われると、疑いもせずそこへ行っていましたが、このように人に言われたままに行動してきたことに対して、急に腹立たしくなってきました。今では人の言うことをそのまま鵜呑みにしなくなり、何か裏があるような友達からの誘いは断るようになりました。

 それに、これまで霊能者に見てもらったり、人から良いと言われるものを買っていましたが、そのように使うお金がもったいないと思うようになったのです。今は、「そんなことに使うお金があるのなら、MRTに行った方がいい」と思っています。

 今では、「自分がしっかりしなけれぱいけないんだ。自分はこれがしたいのだ」ということをハッキリと感じるようになり、また、自分が感じたように行動できるようになりました。これが"自分を中心にする"ということなのだと思っています。何となく、"自分の中に神様がいる"、"自分が中心"ということがわかりかけています。

 私は、血圧も高く、1番高いときで最高血圧が170mmHg、最低血圧が90mmHgくらいだったのですが、MRTを続けていくうちに、この血圧も、精神的な面(感情)に左右されるということが、ハッキリとわかってきました。今では、気持ちが落ち着けぱ、上が140mmHg、下が78mmHgくらいになります。(一般的に、正常値は最高血圧が100mmHg~139mmHg、最低血圧が60mmHg~89mmHgとされています)

 まだまだ逆行はたくさん出ますが、MRTを初めて受けた日の、胸のスーッと広がった、あの爽快な気持ちは、一時たりとも忘れたことがありません。このままMRTを受け続ければ、いつかはあのときのような感覚に絶対になれると信じて、片道2時間の道程もものともせず、MRTに通い続けています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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