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6年前に発症したメニエール病がMRTを受け始めて1年で大きく変化する

  • (MRT恵比寿 33歳 男性 N.I.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆メニエール病発症

 1994年12月3日、メニエール病が発症しました。主な症状としては、回転性のめまいと、左耳の耳鳴りと難聴です。すぐに西洋医学による治療を開始し、副腎皮質ホルモンが投与されたため、ムーンフェイスになってしまいました。

 その後、東洋医学(鍼灸)による治療に変更し、かなりの改善がみられていたものの、1999年10月21日の再発で症状が悪化し治療を断念せざるを得なくなりました。この他、カイロ、気功、整体を試みましたが、いずれも対症療法のため、これといった効果も感じられずそれらもやめました。

 回転性のめまいについては、毎年12月~2月の寒い時期に年中行事のように数回起こっていました。特に、前回の発作(1999年10月21日以降)からは比較的暑さが残るような陽気だったにもかかわらず、2~4日周期で回転性のめまいに襲われました。

 そのため、立っていても座っていても、また回転性のめまいに襲われるのではないかという不安感がつきまとい、何もできず、消極的になりました。また、三半器官の状態の変化を感じることができるまでになってしまい、首を動かすことができずに肩がコチコチになってしまいました。この他、低気圧が接近してくると左耳の鼓膜にやや強い耳閉感が現れるようになっていました。

◆MRTとの出会い

 以前姉から借りていた本で、MRTの存在は知っていたものの治良への決心がつかず、半信半疑のまま、メニエール病が発症してから5年後の1999年12月より通い始めました。

 MRTには初め、ハッキリ言って何も求めていませんでした。

 ただ、回転性のめまいをなくしてほしいと、ただそれだけを願っていました。理屈なんかどうでもいい、ワラをもすがる思いでした。もし、ここでも駄目だったら、おそらく自殺していただろうと思います。

 初めて治良を受けたときには、今まで受けてきた鍼灸、カイロ、気功、整体に比べて何の感じも受けないくらい"ラク"なので、「たったこれだけか、今までの治療とは全く違うなあ」と何とも言い表せない物足りなさを感じました。RTの先生から「3ヶ月間楽しみに通ってください」と言われて、「はあ?」という感じでした。しかし、その意味を1ヶ月後の集中的に起こった逆行を通して思い知らされることになりました。

◆MRTを受け始めて逆行を体験

 私は、治良を受けての心身の変化はいつもMRT手帳に記入するようにしています。その記録を見ると、治良を開始してからすぐには、大きな変化が現れたわけではありません。耳鴫りの変化や腰痛腹痛肩凝り頭痛などいずれも鈍痛があった程度に過ぎませんでした。

 でも、MRTでもらった本やパンフレットを読んでみて、プラスに働けば良いなと思い、ちょっとした時間があるときは、電車、バスを使わずなるべく歩くようにし始めました。

 お正月休みのため、年内最後の治良を28日に受け、翌日に大きな逆行がありました。仕事中にふらつき感に襲われ、帰宅してから嘔吐したものの、翌朝には、身体が飛び回るくらい軽くなる変化がありました。1月最初の治良を5日に受けましたが、12月30日から1月10日の12日間、発作は起こっていません。それから1月下旬中、断続的に回転性のめまいが起こり、1月30日を最後に消滅しました。

 また、その頃、MRTの予約を入れる直前に、回転性のめまいに襲われてしまい、RTの先生に電話をして、治良を受けに行ったほうが良いか、それとも休んだほうが良いかを尋ねたところ、「自分で決めてください」と言われて、突き放されたように感じたことがありました。先生が来いと言えば行く、休めと言えば行かないというのでは、自分が中心ではなく、相手(先生)が中心になってしまうので、これも中心感覚に基づいたものだったのだということが後でわかりました。

◆対人関係も変化

 以前の私は、いつもセカセカしていたように思います。今でも時計を覗く癖はありますが、前のように時間に対して正確さを気にするようなことはなくなりました。確かに社会人として時間にルーズであってはいけないと思いますが、「まっいいか」と考えられるようになり、心にゆとりが生まれました。

 その他、相手の話していることが中心をもっているかいないかを判断できるようになり、取捨選択することによって、情報を統制できるようになってきました。併せて、対人関係についても良好な関係を築くことができるようになってきており、自然に各人との距離が調整されているような気さえします。(自分にとって必要な人は近くに、不必要な人は遠くにの意)

 色々な方々と話しをしていると、相手の話している内容がその人の中心に収まっていないなあと思う光景に出くわすことが多いです。会社が...、システムが...、あの人が...と言った感じで話している本人の意見が含まれず、いつも他者のせいにしているように思えてなりません。

 そんなとき、私はいつも自分の意見を述べるようにしています。様々な事象に対して他者から言われたことをそのまま別の相手に伝えるだけならばロボットにだってできるはずです。人間にしかできないこと、それらさまざまな事象をシミュレートして、きちんと論じていくことではないでしょうか。仙骨のバイブレーションを徐々に高めながら、これからもっともっと自分自身を磨いていこうと思います。

◆MRTと巡り会えてホント良かった

 昨年の12月でメニエール病の発症から丸6年、MRTに通い始めて1年が経過しました。始めは症状を取り除くことばかりを考え、とにかく楽になって普通の生活に戻ることだけを夢見ていた私ですが、実はメニエール病を発症する3年前にも、突発性難聴を起こしたことがありました。

 その頃は、仕事中心の非常に忙しい生活状態で、確かに仕事は仕事で楽しかったのですが、あまりにも仕事に比重を置き過ぎて、身体を酷使していたことに全然気付いていませんでした。点滴や薬を使い、暫く休んで症状が収まると、それで良しとして、何の疑問も感じることなく、また元の仕事中心の生活に戻っていました。

 その頃ニュースなどで、盛んに「過労死」が話題に上がっていましたが、そのようなことは全く他人事としかとらえておらず、自分の生活を振り返って、改めることもなく、自分の肉体からの大切なメッセージを無視し続けていました。

 MRTと巡り会えてホント良かったと思います。もし、MRTと巡り会わなければ、自分の過ちを振り返ることなく、おそらく今まで通り鍼灸治療などで自分をごまかしながら、年中行事である"回転性のめまい"に苦しみ、病魔と戦っていたと思います。

 時々びっしり書き記された自分のMRT手帳を見返してみると、身体の変化がこんなにも起こっていたのかと驚かされます。今ではじっくりと時間を掛けてきた道程だからこそ、これだけの効果を実感できたのだと思います。

 MRTに通うようになって、病気に対する考え方、日常生活に関わる諸問題の受け止め方などを学び、本当の自分、アイデンティティーを確立できるようになってきたように思います。心理的にもゆとりが生まれ、肩の力が抜けて、毎日がとても楽になっています。

 これからは、この経験を生かして同じような病気や症状で苦しむ多くの方々に、MRTの存荏を広くアピールし、「もう病魔と戦うことは止めよう、自分中心に生きよう」と語りかけていきたいと思っています。そして、自分自身に内在する中心感覚に心身を任せながら、焦らずに治良を続けていこうと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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