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ふと気が付くと、MRTで肉体的にも精神的にも変わってしまっていた

  • (MRT恵比寿 51歳 男性 S.U.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆仙骨を意識すると楽に歩けることに気付く

 私は歩くのが好きで、以前からよく歩いていたのですが、ある日、"仙骨を意識すると楽に歩ける"ということに気が付きました。

 そして、武道などでは、"丹田が重要だ"という話をよく聞きますが、この"丹田"というのが、実は"仙骨"のことなのではないかと思って気になっていたのです。

 そんなとき、書店で内海先生のご著書『「仙骨」の超快癒力』を見付けたのです。

 早速読んでみると、「今までに読んだ健康書とは違うな」という印象を受けました。そして、自分の感じていた通り、仙骨が重要なところだということが書かれており、"仙骨を意識すると楽に歩ける"という自分の体験に納得がいきました。

◆たった1回の治良で以前痛めた肩に逆行が

 その頃の私にとって、治したい症状というのは特に思い当たりませんでしたが、仙骨の役割などに非常に興味がありましたので、早速治良を受けてみることにしました。

 初めての治良を受けると、身体がだるくなり、翌日には全く身体が動かなくなってしまったのです。たった1回の、それも一瞬の治良でこれだけの変化が起きるとは、MRTとはすごいものだと感じました。

 3回目の治良までは、治良を受けた当日と翌日は身体がだるくて動けなくなるという状態が続きました。

 また、1回目の治良の数日後、左の肩が痛みだしたのです。私は中学、高校時代に野球をしていたのですが、高校2年の頃に、左肩を傷めたことがあるのに思い当たりました。この痛みは3日ほど続きましたが、気が付いたときには消えていました。

 また、20歳くらいのときから、左耳が詰まるような感じが出てきて、医者に診てもらいました。医者の説明によると、内耳と外の気圧の調整がうまくいかないためであるということでした。そして、10年ほど医者に通いましたが治ることはなく、身体が疲れてくると左の耳に症状が出てくるという状態でした。

 それが、MRTを受けるようになってから、5回目くらいのときに、これまでは一度もなかった右の耳にも症状が出てきたのです。そして、その後、耳の症状は左右ともに全く自覚することがなくなりました。

 また、同じ頃、左側の股関節の可動性が悪くなり、一時は車を運転するときに、クラッチを踏むことさえままならないような状態になりましたが、これも知らないうちに消えました。

 このことについてですが、私は学生の頃陸上(長距離)をしていて、足腰にはかなり負担をかけてきたと思いますので、そのときの逆行が出たのだと思います。

 10回目の治良を受ける頃、突然背中などに湿疹が出たことがありました。この湿疹は1週間ほどで消え、それ以降はこのようなことはありません。

◆10回目の治良が過ぎた頃には悪いところが思い当たらなくなる

 治良室で、RTの先生から「どうですか?」と尋ねられますが、そんなとき私は、自分の悪いところを(良くなったところよりも)探すたちなのです。それが、10回目の治良を渦ぎた頃から、そのように聞かれても、自分の悪いところが思い当たらなくなり、逆行も出なくなってきました。

 30回目の治良を受けた頃のことでしたが、左の上側の歯茎から骨のようなものが出てきたのです。歯茎から2ミリほど、尖ったものが突き出てきて、口の中を傷付けて痛むので、最初は「魚の骨でも引っ掛かったのかなあ」と思っていたのですが、これもいつの間にかなくなってしまいました。

 このようにして、逆行が一通り去った後、以前から多少気になっていた歯周病がまた出てきました。今でも疲れると出てくるのですが、これは自分の体調のバロメーターとしてとらえるようになりました。ですから、歯茎の腫れが気になってくると身体が疲れてきているのだと思って、気を付けることができるようになりました。

◆自分自身に起きた現象から、"自分の発したものが返ってくる"ということがわかる

 精神的な変化については、初めのうちはなかなかとらえどころがありませんでしたが、気が付いたら変わってしまっていた、ということが色々あります。

 たとえば、昔は色々なことをすぐに諦めてしまう性格でしたが、最近では、「明日があるさ」という感じで、前向きに物事を考えられるようになってきました。そして、愚痴をこぼすようなこともなくなってきました。

 また、肩肘張るところがなくなり、精神的に楽になりました。たとえば、以前は、仕事でも、若い者に負けたくないという、張り合うような気持ちがありました。

 それが、今では、それぞれの役割があるというように考え、お互いに認め合っていくように変わってきました。

 それ以外にも、自分の周囲が、自分の考えている方向に変化していくような気がしています。具体的に言えば、職場でも、自分がやってみたいと思っていた部門へ異動になったりするのです。

 これがMRTで言う、"意識の顕れ"ということなのかはまだよくわかりませんが、とにかくそのように展開していくのです。

 こうして訪れた精神的な変化の中でも、一番ありがたいと思っていることは、「相手や現象が自分に何を伝えようとしているのか?」という考え方ができるようになったことです。

 最近、立て続けに3回、車のトラブルに遭ったのです。1度目は、横断歩道を渡っているときに車が来て櫟かれそうになりました。そのときは転んで車をよけ、車はそのまま走り去りました。2度目は、私が車を運転しているときに、一時停止するべき車が、そのまま道路の真ん中まで出て来て停まってしまったのです。そして、私はその車をよけて走って行ったわけです。3度目は、自分で車を運転しているときに、別の車に道を塞がれてしまい、引き返したのです。

 これらの出来事は、常識では考えられないようなことばかりでしたから、「どうしてこんなことが起きるのだろう...?」と、いぶかしく思っていたのです。

 その日、ちょうど帰りに治良を受けるためにMRT恵比寿に寄りましたので、RTの先生にその一連の不可解な出来事をお話したのです。すると、RTの先生からは、「その状況が何を教えようとしているかということを考えたらどうですか?」という答えが返ってきました。

 MRTに通うようになり、"自分が周りの人に対してしたことを、自分がされる"、つまり、"自分の発したものが返ってくる"ということは、以前より見たり聞いたりしてはいたのですが、自分では一向にできない考え方でした。

 それが、このときに初めて、「あっ、このことか...」という感じでわかったのです。

 これまでの私は、自分勝手に"我が道を行く"タイプでしたから、周りの人達にもそのように接してきたのだろうと思います。そして、そういうものを教えようとする現象が、この一連の車のトラブルとして顕れてきたのだと思います。

 そして、この一件以来、周りのことに腹が立たなくなりました。と言いますのは、自分の身の回りに起きる出来事は、自分に何かを教えてくれている、全ては自分に返ってきているということが素直に認められるようになってきたからです。

 また、人間関係においても、以前の私は、嫌いな人は嫌いな人というように、分けて考えていました。しかし、何かしらの縁があって他人と接触するのだということが、実感としてわかるようになりました。

 人生には、様々な出会いや、転機というものがありますが、この出来事は、この2、3年の人生の中で、最高の出会いと言えると思います。本当にありがたいと思っています。

◆仙骨が全ての物事に関わっていることを自分の身体を通して見極めていきたい

 私は、人問の"肉体"というものに興味と疑問を持っています。

 たとえぱ、頭の良い、悪いがあるのはなぜか。身体の丈夫な人、弱い人がいるのはなぜか。身体はたくましいわけではないのに、いつも明るく仕事ができる人がいるのはどうしてなのか...などです。

 これらのことと、仙骨との関係が知りたいと思っています。

 これから、MRTで言う、"仙骨が、人間の前世を含め、全ての物事に関わっている"ということを、自分の身体を通して見極めていきたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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