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MRTを通して子供の頃からの不整脈が消え、更に肉体的なものと精神的なものの全てが連動していることに気付いた

  • (MRT恵比寿 36歳 女性 匿名)
  • 掲載日:2010.06.24

◆社長のセミナーを通してMRTを知る

 私には、以前から疑問に思っていたことがありました。それは、"「とても実現されない」と思うような出来事(たとえばテレビで見るだけだと思っていた人物に「会いたい」と思っていたら実際に会えたなど)が、いとも簡単に現実のものになってしまったり、その逆に、ちょっとしたことがかなわなかったりするのは一体なぜなのか..."ということでした。

 そんなときに『ヴァンサンカン』という雑誌で社長のインタビュー記事を目にし、そのポジティブで華やかな生き方にあこがれ、セミナーに通うようになりました。

 そして、数々のセミナーで社長のお話をお聞きするうちに、「自分も、もっと希望することが現実化したり、体験できたらいいな」と、強く思うようになりました。

 ちょうどその頃に、セミナーを通してMRTのことを紹介して頂いたのです。そして、「仙骨の動きが非常に大切である」というお話を伺い、"これはいいのではないか"とピンときました。そして、「どうしてもMRTを受けたい」という気持ちになり、セミナーを聞いたその足で、MRT恵比寿を訪れたのです。

 初めて出会うMRTの方々は、裏表のなさそうな、信頼できそうな方達ばかりだったので、安心して通えそうな気がしました。また、治良後にとても眠くなったのを覚えています。

◆発熱の逆行が現れる

 MRTにはこのようないきさつで通い始めましたので、私がリーディングを受ける目的は、当初は、「身体を良くしたい」というよりも、「自分自身を高め、日常をもっともっと輝かしいものにしたい」という意識が大きかったと思います。それにも関わらず、MRTによって、精神的な面だけでなく、肉体面での変化も大きく現れました。

 まず、MRTを受け始めてから何週間かは、治良を受けるたびに高熱が出て、一度は40度近い熱が出たこともありました。

 最初は、仙骨を調整すると熱が出るのかと思っていましたが、一緒にMRTを受けている友達はそのようなことはないと言うので、逆行にも色々あるのだと思いました。

 逆行で熱が高いときでも、気分はとても良かったのですが、これまでは、風邪などをひいても発熱するということがあまりなかったので、とまどいもありました。あるとき、あまりに熱が高いもので、心配になってMRTオフィスに電話をしました。RTの先生にご相談したところ、「細胞が生まれ変わっているから熱が出る」というお話をしてくださり、心配な気持ちはうれしさに変わりました。

◆子供の頃からの不整脈が消えた!

 また、過去の症状が逆行として現れました。それは、まさにMRTを受けるまでは忘れていたような症状の治り切っていないところを、過去へ戻って治してくれているという感じです。

 その一つとして不整脈の逆行が挙げられます。私は、子供の頃から不整脈があったのですが、自覚症状はあまりありませんでした。それが、大学生のときに受けた健康診断で、不整脈があることがはっきりし、それ以来、健康診断の度に指摘されてはいましたが、「体力がないのや疲れやすいのは、早めに休めばいいのだから...」と、特に気にはしていませんでした。

 ところが、昨年4月頃に突然動悸がするようになり、ついには四六時中ドキドキするようになってしまいました。そして、少しでも速く歩こうものなら胸が痛くなり、1ヵ月ほどの間、このような状態が続きました。

 これは後になってから気付いたことですが、この動悸が起きた頃、精神的にとらわれていたことがあったのです。そして、昨年の5月の新月にこのとらわれの原因に気付くと同時に、この動悸も収まってしまったのです。

 さらに驚いたことには、正式な検査はまだ受けていないのですが、自分で脈を調べると、不整脈でこれまでは抜けていた部分がちゃんと脈打っているのです。

 今では、あの動悸は逆行で、これまで抜けていた分の拍動を一度に出して、身体が調整をしていたのだと理解しています。

今でも何かにとらわれたり、悩み始めると、動悸がしてしまいます。そうして、「あっ、また何かにとらわれていたな...」と気付かされるのです。しかし、これからは、症状が出てから気付くのではなく、その前に気付くようにして、細胞を傷めつけることなく"身体に優しく"生きていきたいと思っています。

◆気持ちと身体が連動していることに気付く

 私は以前から花粉症なのですが、最近この症状について気が付いたことがあります。

 私は、自分と違う考えの人や、ものの言い方がきつい人などの言動が気になってとらわれてしまうことが度々ありますが、人の言動が特に気になるときというのは、花粉症の症状もひどいのです。逆に良い気持ちで快適に過ごしているときには、肉体的にもとても調子が良いのです。

 このことを通して、肉体的なものと、精神的なものの全てが連動しているということがはっきりしてきました。

◆これからは自分をもっと出していきたい

 私は以前サービス業をしていたこともあり、人間関係では、"いかにして人を気持ち良くするか"に主眼を置いていたのです。たとえ本心では「この人の言うことは違うな...」と思っていても、相手に合わせてしまっていました。

 ところが、昔はそれを善しとしていましたが、今では他人に無理に合わせると、後でとても嫌な気分になってしまうのです。

 ですから、今では、昔のように変に同調してしまうことはなくなりましたが、相手に自分の意見をはっきりと伝えることができず、黙り込んでしまうところがあります。

 特に、人当たりの良い人には色々自分の意見を言うことができるのですが、相手が気の強い人だと、そのやり取りが面倒になってきて「もういいや」と思って引いてしまうのです。でもこれからは、人のことを怖がらずに自分をもっと出していきたいと思っています。

 私は、自分自身をもっと高めたいと思ってMRTを受け始めました。その頃は、教養や地位、そして物質を身に付けることで、自分が輝くものだと思っていました。ですから、何かを身に付けることや、質の良い物を手に入れることに、常に喜びを感じていました。

 しかし、MRTを受け続けるうちに、「人間は、何かを身に付けるのではなく、意識の上で付けてしまった垢を削ぎ落とすことによって輝くのだ」と思うようになりました。

 今でももちろん物欲がなくなったわけではありませんが、自分にとってそれが本当に必要か、そうでないかがすぐにわかるようになりましたので、高価なものを手に入れることに執着したり、無駄な買い物をしたりすることがなくなりました。

 これは、物質だけに限らず、現象に対しても同じ理解が得られ、自分に起こる出来事は自分に必要だから起こるのだということがわかってきました。ですから、どんなに頭で望んでいることや、些細なことであっても、現実にならないものは、自分に必要がないからなのだと思うようになりました。

 今では以前のように人のことをうらやましく思ったり、自分の状況に不満を感じることもなくなりました。

 私が今MRTに通うのは、自分を高めるために、何かを身に付けるのではなく、とらわれや意識の垢を落とすことによってスッキリしていくためと言えるのです。

◆私の宝物『月刊MRT』

 また、初めてMRTを受けたときから毎月『月刊MRT』を頂いていますが、『月刊MRT』誌面には、そのときどきの疑問に思っていたことの理解の助けになることが書かれていることが非常に多いのです。

 いつも内容が濃く、「こんなに色々教えて頂いていいのだろうか?」と思ってしまうほどです。『月刊MRT』は私にとって宝物のような存在です。頂いた『月刊MRT』は全て保存していますし、バックナンバーも購入して愛読しています。

 これからも、『月刊MRT』を座右の書として、理解を深めていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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