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現在も続いている顎関節の逆行を通して、自分自身に気付きつつあります

  • (MRT恵比寿 22歳 男性 S.M.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆MRTに通い始めたきっかけ

 高校三年生のとき、腰痛、顎関節の違和感がひどくなり始め、現在の自分の状態が知りたい、何とかしたいという一心で、医学書や治療関係の本を探し回っていた頃、書店で内海先生の『医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ』に出会うことができました。

 MRTの本は理論がきちんとしていて、図解やイラストもわかりやすく、そのときの自分の状態がどうなっているのかが、よくわかりました。

 また、フランチャイズ方式で全オフィスのテクニックが統一されており、その方式で何年も続いていることからも信頼ができ、MRTに通ってみようという気持ちになりました。

 その他の治療関連のものでは、直接骨格などを調整するテクニックについて書かれた本を読んだこともありましたが、何となく「大丈夫なのかな」という怖さを感じ、治療を受けてみようという気持ちにはなりませんでした。

◆週1回の定期的な治良により、様々な変化がおきる

 初回治良はMRT浜松で受けましたが、どこのMRTオフィスも自宅から遠いこともあり、1ヶ月ほど治良の間隔を開けてしまったりと、最初のうちは不定期な通い方が続いたせいもあり、大きな変化はまだ現れてきませんでした。

 その後、大学進学のため上京し、MRT恵比寿に週1回のぺースで通い始めた頃から、様々な変化が出始めました。

 まず顎関節に逆行が出て、違和感と痛みが続きました。その痛みは首から肩へ移動し、次第に腰、右膝、右踵へと移動しました。右目の眼圧も上がり、視力が低下し始めました。

◆自分の外に中心を置いたことがゆがみを生み出していたと気付く

 顎関節の違和感に気が付いたのは、中学生の頃でした。

 中学校ではバレーボール部を3年間続けましたが、バレー部の練習後は受験勉強でも忙しく、肉体的にも精神的にもかなり無理をしていました。

 その頃は、「今、勉強をしておかないと将来就職するときに困ってしまうのではないか。金銭的に不自由してしまうのではないか」という強迫観念を抱えると同時に、これといった将来の目標はなくても、とにかく良い成績さえ取っていれぱ、「ひとまず安心だ」と思っていました。

 その一方で「成績ばかりにこだわることをこのまま続けていくのは何か違うのではないか、自分を見失って大変なことになってしまうのではないか」とも感じていました。

 高校では入学して間もなく、友人に誘われてテニス部に入ったものの、練習がきつ過ぎて続けられず、一年生のときにやめてしまいました。今にしてみれぱ、中学生時代のバレー部の練習も、自分にとってはかなりハードで、無理をしていたのだと思います。

 私には、友人に誘われたり、こうあるぺきだという学校や周囲の雰囲気に流されてしまうところがあり、後になって「仕方ないから続けよう」ということになってしまうことが多く、それが不自由な要素として、段々自分自身を歪めて、しんどくさせてしまっていたのだと思います。

◆身体の不調から自分自身に関心を持ち始める

 そんな状況が続くうち、顎関節に違和感を覚え、肩凝りも当たり前の状態になってきました。いつも首から肩の辺りがすっきりしないので、首をポキポキと鳴らすことがいつの問にか癖になってしまいました。そして首を左右に、鳴らなくなるまで何回もポキポキとやっていました。

 そのようなことを続けているうちに、肩が下がってなで肩になってきてしまいました。また、何をするにも疲れて仕方なく、段々身動きが取れなくなってしまいました。

 高校のテニス部をやめてからは、人間の身体の構造や仕組みというのはどのようになっているのか、自分の顎はどんなズレ方をしているのかなどを詳しく知りたくて、生物部に入りました。

 生物部では専門書に接する機会も多い中、「人間には、無駄な部分や無駄な機能は一切付いていない...」と書かれた一冊の本に強い関心を持っていましたので、MRTが「何もしない」ことを根本に置いていることが自分なりに納得でき、それがMRTを続けていこうと思うきっかけになりました。

 しかし、今まで読んできた医学書や形而上学的な専門書と『月刊MRT』を比ぺると、専門書などば難しい表現が目立ち、何か他人事として書かれてあるなと感じました。

 一方『月刊MRT』は、身体の諸器官や機能についての解説もわかりやすく、読んでいて「なるほど、人間の身体は行き着くところ『仙骨』なんだ」という実感が湧いてきますし、自分と同じような症状のアプリカントの方の体験談などは、とても参考になります。

◆自分に必要のないことは起きない

 週1回の治良を受け始めてから、1年半が経過した現在も、顎関節がまだ動いており、電車に立って乗っていると顎が動いているのがわかります。

 また、どこにも痛みがなく体調の良い日もありますが、咬み合わせの違和感や、顎関節の痛みなどの逆行がひどいときは、全身に力が入らなくなって寝て過ごすことも度々あります。私の場合、肉体的に症状が現れるときには決まって精神的にも弱くなり、気力が失せてしまいます。しかし、それらを通して肉体と精神とは切り離されたものではなく、折り重なった一体のものであることが理解できました。

 私は小さいときから、病気というものはどこからか偶然にやってくる災難みたいなものだから、それに自分が当たらないように気を付けようとずっと思っていました。ですから自分自身に原因を求めるというようなことは考えてもみませんでした。

 しかし、MRTに通う今では、症状は自分の中から必要があって起きていることであり、悪いことではないということを自分自身の症状や変化を通して実感し、現象面の好不調を善悪で分けなくなってきました。

 大学二年生になる現在、将来自分がしてみたい仕事など、はっきりしたテーマはまだありませんが、残りの大学生活も、自分自身と向き合う時間として過ごしていこうと思います。

 精神的な面では、もっと自分を高める方法はないものかと、ついつい頭でやってしまったり、自分を変えなくては、何かしなくてはと焦ってしまうときもありますが、「今の自分自身を否定しないで認めてください」というRTの先生の言葉通り、ありのままの自分を見つめて、もっと自分の色々な面を見付け出していきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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